iVideoの途中解約、予約キャンセル方法

iVideoの途中解約、予約キャンセル方法

借りるときにまとめて一括払いをするiVideoですが、途中でやめたくなったり、やっぱり予約をキャンセルしたいなどの場合のキャンセル方法を書いていきます。

間違いなどありましたらご指摘いただければと思います。

受け取り前の予約キャンセルの場合

まずはまだ受け取り前(サービス提供前)のキャンセル方法です。まずはアカウントにログインしてください。

アカウントにログイン後、アカウントサービスの「予約した商品」(SIMかルーターを選ぶ)を開いてください。

開くと現在予約されている一覧が表示されます。その中で、まだ利用開始前の物は左のチェックを入れてゴミ箱ボタンを押すと予約キャンセルが可能です。

利用中の途中解約の場合

次に利用中に途中解約をしたい場合は、まず先にiVideo側に途中解約したい旨の連絡をしてください。連絡しないと解約できない可能性があります。

iVideoの店舗に行ける人は、現地に持ち込んで途中解約も可能です。その場合であれば行った当日に解約可能です。

また、返却日は消印日となるようです。

返金額の計算方法(1カ月未満)

返金額ですが、1カ月未満の場合は日額と月額費用のどちらか安いほうが適用されます。

例1)月額3,000円、日額300円の商品を5日後に解約した場合
支払い額:3,000円(月額分)
日額:300*5=1,500円
返金額:1,500円

例2)月額3,000円、日額300円の商品を20日後に解約した場合
支払い額:3,000円(月額分)
日額:300*20=6,000円
返金額:0円

解約までに使用した日数によっては、途中解約しても返金額がゼロになる可能性があります。

返金額の計算方法(1カ月以上・長期)

次に長期レンタルなどの場合の返金額の計算方法です。こちらは日額は考慮されずに月額単位での返金となります。

また、返金時の「月額」は解約申し込み時の金額なのでご注意ください。レンタル申し込み時の金額ではありません

例1)月額3,000円の時に3カ月レンタルして1カ月後に解約の場合
解約時の月額が3,000円の場合:6,000円の返金
解約時の月額が3,500円の場合:5,500円の返金

また、長期レンタルすれば割引になりますが、途中解約時には考慮されずに計算されます。

返金はiVideoの残高として返金される

受け取り前及び途中解約でも、キャンセルすると、iVideoの残高として返金されます。別の商品をまた予約したい場合はその残高を用いて再度予約が可能です。

そもそものクレジットカード決済自体のキャンセル、カードへの返金をしたい場合は、iVideo側に問い合わせが必要ですのでご注意ください。

クレジットカードへの返金の際の注意

クレジットカードへの返金の際、受け取り前であれば決済自体がキャンセルされるため、取り消しのみになります。

既に使用中の状態での途中解約の場合、決済額と返金額に差があるため、一度利用分の請求をした上で、元の決済を取り消しという流れになります。

例:決済額10,000円で、返金7,000円の場合
1)差額の3,000円が追加でクレジットカードに請求
2)最初の決済10,000円の取り消し

プリペイドカードやデビットカードの場合、残高が無い場合返金がスムーズに行かない可能性がありますので、ご注意ください。(前に出来なくて浅草まで取りに行きました・・・)

まとめ

最低利用期間や違約金などはありませんが、解約のタイミングによってはレンタル時のよりも実質利用額が変わってきてしまう可能性があります。

借りるときにセールタイミングでというのもありますが、途中解約の時もセールタイミングのほうが良いかもしれません。

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