18きっぷで信越から東北へとぐるっと一回りの旅:1日目

2020年8月23日2020年の旅行記8月:18きっぷで信州&東北乗り鉄,イタリアン,えちごトキめき鉄道,フレンド,中央線,信越本線,大糸線,快速リゾートビューふるさと

先週列島横断したばっかりですが、ちょっと色々乗りたいのが有るので行ってくることに。

今日は長野経由で新潟に向かいます。5時間位で着くところを15時間位掛けます……。

長野県の松本へ向かって西へ

今日はまず長野県の松本まで向かってから北上するルートを取っています。なのでまずは松本へ向かいます。

南越谷から西国分寺まで:武蔵野線

比較的近い割にはあまり用事もないので乗ることのない武蔵野線。今回は西に向かうので乗っていきます。

しかし前は西に向かうなら立川とかで夜を明かしたとか有ったんですが、もうそんな気力起きませんね……。

やってきたのは209系。205系天国だった武蔵野線にも近代化が訪れてきてます。

他にもE231も走っていました。逆に205系のが残りわずかになっていて、そろそろ全廃も近いようです。

西国分寺から八王子まで:中央線

西国分寺に到着すると一斉に乗客が東京方面と高尾方面のエスカレーターに向かってダッシュ。しかし降りるだけなのでそんなに急がなくても大丈夫だったり。

快速車両ですが、早朝は各駅停車として運行されます。

八王子から松本まで:中央本線・篠ノ井線

八王子まで到着したらほっと一息。ここからは数十分での乗り換えはありません。

次に乗車するのは普通列車の松本行き。八王子始発で長野県の松本までの188kmを3時間42分で結ぶ長距離列車です。

距離的には東海道本線の熱海から豊橋と同程度ですが、東海道本線のようにこの区間は新幹線ワープして次の列車にというのがほぼ出来ないので大変です。

運転見合わせしたから新幹線ってのもできませんしね。

なお途中の塩尻までは中央本線で、塩尻から松本は篠ノ井線となっています。

そういえば八王子駅って、かたや長野県まで、反対側は東京、神奈川、埼玉と様々な方向に向かえるんですよね。

列車番号は429Mで、東海道本線をそのまま持ってきたような211系の6両編成のオールロングシートですが、トイレがあるのでその点はご安心を。

車内はハイキングや山登りに向かうであろう人が大勢でほぼ満席状態ではありますが、途中の駅でどんどん人は降りていきガラガラになるので松本まで立ちっぱなしはありません。

大糸線の観光列車「リゾートビューふるさと」に乗って糸魚川へ

松本からは大糸線で北上しますが、今回は観光列車の「リゾートビューふるさと」に乗って途中の南小谷まで向かいます。

松本駅でお昼ごはんタイム

松本駅で1時間近くあるので、少し早いですがお昼ごはんにすることに。

小木曽製粉所で信州蕎麦のざる蕎麦

駅前の小木曽製粉所で信州蕎麦を食べることに。

この店では並~大までが同じ550円ということで大を注文。蕎麦好きなんですよ。

頼んでから茹でられるので茹で立ての蕎麦はとっても美味。この味の蕎麦がこの値段ならコスパ◎です!!

から揚げセンターでから揚げ

松本といったら?と聞いたら複数人から名前が上がったから揚げセンター。駅前のは12時からでしたが、駅ビルのが11時からなので行ってきました。

先に蕎麦を食べてしまったので単品のから揚げを注文。むね肉が3つともも肉が1つとなっていました。

中身撮らなかったのちょっと後悔してますが、衣が非常に薄くてほぼ肉という感じ。よくから揚げで衣がデカイのがあるのでその点良かったです。

味付けは塩味が元々掛かっており、そのままでも美味しく食べられますが、色々調味料もあるのでお好みの味を探してみるもの良いかもしれません。

松本から穂高まで:大糸線

松本からはリゾートビューふるさとで南小谷に向かいます。途中長時間停車があるので分割します。

本来大糸線は一番端のホームから発車しますが、リゾートビューふるさとは2番線からの発車です。

また11時44分発ですが、11時20分にはホームに入線しています。

車両はハイブリッドトレインのHB-E300系となっていて、そこらの特急よりも車内は快適です。

座席は2×2のリクライニングとなっていて、景色が見やすいように一段上になっています。

シート間隔はこの広さ。足をおもいっきり伸ばしても大丈夫ですね。

もちろんテーブルなども備え付けられているので、駅弁を買って食べることも可能です。

なお乗車には指定席券が必要ですが、特急ではないので18きっぷでも乗車可能です。

穂高駅での停車時間で穂高神社に参拝

途中の穂高駅では30分程度の停車時間があり、その時間で近くの穂高神社に参拝することができます。

穂高神社までは歩いて5分程度。駅からまっすぐ進むと右手に鳥居が見えるので迷うことは無いと思います。

入り口には湧き水が。そのまま飲めるらしいので飲んでみましたが、冷たくて美味しかったです🚰

奥に向かうと本殿が待っています。せっかくなので参拝をしてきました(交通安全の神様なのに全然違うことを祈ってしまった……)

境内ではちょうど風鈴祭りというのを実施しており、涼しげな音色が境内に響き渡っていました。チリンチリンって良い音ですよね。

そして……!?何故かお守りとかの場所の下に二羽のにわとりが。近くに寄っても全く逃げないので、人に慣れているにわとりのようです。

中々凛々しい顔立ちのにわとりさんたちなこと。さすが神社の境内に居るだけありますね(?)

穂高から南小谷まで:大糸線

穂高からは引き続きリゾートビューふるさとで北上します。やっぱり観光列車は良いですね~。

そういえば駅からアルプスが見えるらしいんですが、雲が掛かってて見えなくて残念。

途中川やいくつかの湖の畔を走ります。湖の近くでは徐行や停車してくれるので撮影はしやすいと思います。

なお南小谷行きではずっとこういう車窓は進行方向左側(D席)となっているので、指定券を取るときは気を付けましょう。

南小谷から糸魚川まで:大糸線

南小谷からはJR西日本区間となり、また非電化区間になります。

南小谷駅前は何もなく有るのは個人商店と川のみ。川の景色は比較的良いので見ていくことをオススメ。

新宿からやってくるあずさ、リゾートビューふるさとからの格差が凄いキハ120に乗って糸魚川まで向かいます。

距離としては35km程度なのですが、速度がでないので1時間近く掛かってしまっています。

正直これ好きじゃない人は結構居そうですよね。なんか走るプレハブみたいで。。

新潟県は横に長い……糸魚川から新潟まで向かう

新潟県は本当に横に長いんですが、新潟県の端の方の糸魚川から新潟県の真ん中辺りの新潟駅まで向かいます。

糸魚川から直江津まで:えちごトキめき鉄道 日本海ひすいライン

糸魚川からは第三セクターのえちごトキめき鉄道に乗り換えます。しかし糸魚川から直江津までで900円とは高い……。せめて800円くらいにして欲しい。

全線電化ですが、この日本海ひすいラインはディーゼル車が走っています。姫新線のと同じ感じの車両ですね。

直江津から長岡まで:信越本線

直江津からはまたJRなので18きっぷで進みます。直江津駅の外されたJR東日本の看板が悲しい……。

駅としてもえちごトキめき鉄道の管轄なので、駅名標もえちごトキめき鉄道仕様。JRは端っこを間借りしてるような状況に。

元々は北陸本線と信越本線の乗換駅でしたが、今や第三セクターターミナルとなってしまって悲しい限りですね(´・ω・`)

さて、そして今回乗るのはE129系の長岡行きです。長岡までは約1時間半程度と結構遠いんですよね。

長岡から新潟まで:信越本線

長岡から最終目的地の新潟まで向かいます。もう20時前ですが早く感じるのは何故でしょう……。

乗車するのは快速の新潟行き。少し115系を期待しましたが……

やってきたのはE129系でした。もう115系居ないんでしたっけ……?

長岡名物のフレンドのイタリアン。なんか麺ばっかり食べてますね(夜泣きそばもあるのに←)

さて、今日はここまで。明日は米坂線方面に向かう予定ですっ!