18きっぷを使って日本列島横断旅。稚内から枕崎へ:5日目(姫路→佐伯)

2020年8月12日2020年の旅行記8月:18きっぷだけで稚内→枕崎したかっ旅,ビジネスホテル清風荘,山陽本線,日豊本線,鹿児島本線

おはようございます。今日は姫路から九州に入る予定です。目的地は大分県の佐伯駅。

津軽海峡を通ってきましたが、2個目の海峡の関門海峡を走っていきます。

いざ九州へと山陽本線をひたすら進む

姫路からひたすら山陽本線を突き進みます。静岡県とは比にならない永遠とした山口区間……覚悟して向かいましょう。

姫路から岡山まで:山陽本線

姫路駅の始発岡山行きで岡山に向かいます。そして上には東京からのサンライズの文字が。

姫路以降の始発特急も兼ねているのですが、出雲市行きならともかく高松行きは普通列車乗り継ぎでも30分程度しか差がないので微妙な所。

そしてちらっと寝台を眺めていたのですが、お盆休みというのに空きが多いという異常な自体になってました……。

サンライズを見送り乗車するのはこちらの115系。中がボックスシートになっている古いタイプ。山口県の予行演習ですかねこれは……。

岡山から糸崎まで:山陽本線

岡山駅から引き続き山陽本線を進みます。ああマリンライナーに乗って香川県に行きたい。夏なのに香川でひやかけうどん食べられてないんですよ。

列車は相変わらずの115系。今回はクロスシートの車両に乗ることが出来ました。ここから1時間半の乗車です。

しかしこう見ると、まだ民営化終わってないんですかねみたいな光景です。新車マダー?

岡山駅発車後にふと上を見るとひかりレールスター?が走っていました。なんか普通の700系とは違うんでしたっけこれ。

車窓からは瀬戸内海が堪能できます。瀬戸内海の島巡りもしてみたいものですね。

綺麗だったので動画も撮ってみました。ちなみにこの動画の撮影はSONYのα7RIIIです。

糸崎から岩国まで:山陽本線

糸崎は岡山方面からの列車と広島方面からの列車の乗換駅。でも回りには何もありません(三原が乗換駅ならなぁと何度思ったことか。)

ここから広島方面の列車は227系の新車。もう国鉄広島は無くなりました。

しかし岡山方面はご覧の有り様。ボロと新車という極端な……。

岩国から下関まで:山陽本線

岩国からついに下関行きに乗車。そういえば前に岡山発下関行きという訳のわからない列車がありましたね……。

列車は岡山より古そうな115系たち。下関まで3時間半の長旅です。

座席はクロスシートなのは良いのですが、古いから揺れが大きいのがネックですね。

ちなみになんですが、この岩国→下関区間はほぼ東海道本線の熱海→豊橋と同じくらいの距離となっています。

大分県の佐伯まで南下

元々は博多からの熊本と行こうと思ったのですが、豪雨災害で運休になってしまったので日豊本線経由で向かうことに。

そうなるとあの宗太郎越えのために佐伯に前泊が必要になるってことで佐伯に向かいます。

下関から小倉まで:山陽本線・鹿児島本線

永遠と山陽本線に乗り続けてようやくたどり着いた下関駅。ついに九州に上陸します。

関門海峡を行ったり来たりしている415系。交直切り替えがあるのでこの車両のみの運用になっています。

いい加減お腹空いたのでランチに。物足りないような気がするから追加するかも。

小倉から中津まで:日豊本線

小倉から中津行きに乗車して中津まで向かいます。乗車時間は1時間程度(めっちゃ短く感じる……。)

列車はJR九州でよくみる813系。これは乗り心地良くて大好きです。しかし毎日の寝不足が体に来てきつい……さすがに4時間睡眠x4は堪える( ;∀;)

中津から佐伯まで:日豊本線

中津から今日の宿泊地の佐伯に向かいます。なお読み方は「さいき」です。

中津から佐伯までは3時間の長旅なのですが、なんとオールロングシート。そして東海の313と違って固いっ!と苦行コースのようで。

頭のクッションあるので寝やすいのは良いのですがここに来てオールロングシートですか……。

ビジネスホテル清風荘に宿泊

今回は単純に値段だけで選んだホテル……というより旅館という方があってる感じの所です。

部屋に黒電話があったり……。中々見なくなりましたよね。

そして買っておいたお弁当を食べることに。ホントはクロスシートだったらそこで食べたのになぁ……。あと鶏肉のタタキ買ったけども冷蔵庫が共用だったので夜食べてしまいました。

さてこちらが本日の移動距離です。昨日に比べると300km近く少ないことを考えると、やはり東海道本線は偉大ですね……。

明日はついに枕崎まで向かいます。無事に辿り着けますように……!