北海道&東日本パスで大船渡線BRTの未乗区間を乗りに行くだけの旅:3日目

2021年の旅行記9月:北東パスとBRT,島巡りフェリー,東北本線,松島,磐梯熱海温泉,福浦島

おはようございます。今日は松島観光してから関東に帰っていく流れで進んでいきます。松島島巡り自体は初めてですが、安いクーポンがあって良かった。

あ、今回は忘れ物ないですよ!ちゃんと見ましたからね!

スマイルホテル仙台国分寺の朝食

今日も朝食を付けているので早速食べてきました。まあ普通の朝食バイキングですね。昔はお腹いっぱい食べたけど、今となってはそんなにバカ食いする気にもなれず。

取ってきたのはこんな感じ。今レタス高いからねと野菜多めで回収してきました。あとは惣菜各種とずんだ餅とか。芋煮は秋冬にあるらしいけど、もう秋なのでは!?無いよ!?

島巡りフェリーに乗りに松島へ

先日回収していたこの松島のクーポン券。島巡り観光船にも使えるので天気の良い今日行くことに。お空は晴天で気候も穏やか。観光船日和です。

あおば通から松島海岸まで:仙石線

朝食を食べてから部屋でのんびりして出発です。今日はモバイルバッテリーやらを三度チェックしたので大丈夫なはず……。元々は仙石線の仙台駅となる予定だったあおば通駅から乗車します。

列車は高城町行き。松島海岸は一つ手前なのでこれに乗っていきましょう。しかし時間3分勘違いしてたよ……。(間に合ったから良いけども)

  • 831S
  • あおば通→松島海岸:仙石線
  • 普通
  • あおば通→高城町
  • あおば通→松島海岸
  • 8時53分→9時36分

この区間の運賃は418円。JRの運賃ってそんなに定価で払うこともないのですが、どうも高く感じてしまうのは私だけですかね……。

列車は205系の運用。まあここにボックスシートは不要でしょうね。駅間も短いし、ちまちま人の出入りもあるし。

松島の島巡りフェリーに乗って松島観光

松島には島巡り観光船と丸文の2社のフェリーがありますが、クーポン券は予め決めておいた船に乗れるようになっています。

島巡り観光船船が新しい
丸文ドリンク付き
クーポン付き

違いといえばこんな感じで、少しコースも異なります。しかしデッキで立っているなら広々としたデッキの丸文のが良いのかなぁと船を見てから思いました。

でも船内から座って窓越しに眺めるのであれば、新しい船の島巡り観光船の方がおすすめかなと思います。

ちなみにこちらが丸文の船。デッキ目的なら間違いなくこっちです(こっちにすれば良かったかなぁ……まあ次にこっちにしよう)

とまあ、今回は島巡り観光船の仁王丸に乗船です。クーポン券使った場合はグリーン席(2階)にも行けるので、クーポン券買わない理由がありません。

ちなみに船内の座席はこんな感じです。テーブルもあるので窓から眺めつつのんびり弁当とかも食べられそうです。

それでは出港です。天気も晴天で気温もちょうど良いので絶好の島巡り日和ですね。

左をご覧ください、右をご覧くださいと世話しなく案内をされます。なのでのんびり席に座っているよりもデッキで見る方が、島を見るという目的としては良いのかなと思います。

どんどん島が出てきてあれは○○島ですなどと解説があるので、正直覚えてられませんでした。でもこの仁王島はわかりやすいので覚えてます。

バックに島を見ながら先に進みます。残念なのがデッキが後方だけで、前に見られないことなんですよね。なおここは2階なので良いですが、1階だと間違いなく波しぶきが当たってきます。

この中で、チリ島って島があるのですが、これはチリの地震の影響で1つの島が2つに分かれてしまったからチリ島と呼ぶそうです。地球の裏側なのになんか凄いですね。

そうして50分の船旅を終えて、船着き場に戻ってきました。でもなんでしょう。日本三景とは言いますが、個人的には北海道とかの方がすごーい!って景色を良く見るような気が……。

上から見下ろせる場所とかもあるので、そういう場所からだとそんな感じになるのでしょうかね?

そして近くにあった店でずんだソフトクリームを買ってきました。300円で味もしっかりしてて( ゚Д゚)ウマーです。

瑞巌寺の五大堂へ行ってきた

船着き場の目の前にあった瑞巌寺。寄ろうかなと思ったら730円もするので撤退。五大堂には行きましょう。

これが瑞巌寺の五大堂です。ここに渡る橋は縁結び橋とか呼ばれているらしい。縁結び無いですか?海の近くにあるので景色も良く見えるスポットです。

五大堂からの景色はこんな感じ。無料スポットなので結構多くの人が来て写真を撮っている印象ですね。

福浦橋を渡って福浦島へ

以前来たときは、天気も悪いのに渡ったって意味ないよとスルーしたこの200円の有料橋ですが、今回は天気も良いので渡って福浦島に行ってみることに。

福浦橋の横手では、多くの漁船が止まって何かをしているようですが、一体何をしているのでしょうか……?

対岸に着くとたくさん松の木が生えています。松島って松の木が生えてるから松島なのかな?

弁天堂から島を眺める

まず道なりに歩いていくと、弁天堂という施設があります。特にお賽銭箱とかは無いみたいですね。弁天と聞くと銭洗いな印象しか出てきません(?)

この島は引通島でしょうか?遊覧船とはまた違った角度から島を眺めることができます。

見晴台から千貫島がひっそりと

次に歩いてやってきたのは、見晴台になっている場所。ここからは徳浦島、千貫島、引通島が見ることができます。千貫島は松が1本だけ生えている島。なんで1本だけ生えたんでしょうね。

見晴台の手前にある四阿という場所。ここからは焼島のほか、細々とした島を木の隙間から見ることができます。

天神崎とかやの崎は時間があれば

周回ルートから外れた場所に、天神崎とかやの崎という出っ張った部分があります。今回は時間もあったので寄り道してくることに。

まずは天神崎です。まあ来てみたのですが、遠目に福浦橋が見えるのと、松の木とバックの海が見られるだけという感じ。

次に山道みたいな所を巡っていくかやの崎です。こちらは上から福浦橋を綺麗に見下ろせるスポットとなっています。空と海の後に橋の赤が綺麗なコントラストになっていました。

どちらもハイキングコースみたいな所を歩いていきますが、来られるなら行っておいても良いでしょうね。

ちなみに福浦橋は、橋の手前から海岸に降りて撮ると良い感じに撮れます。でも上からの方がやっぱり映える感じ(?)

郡山の近くの磐梯熱海温泉へ

今日は東北本線か常磐線どっちにしようかなぁ。と悩んでいたのですが、以前行って良かった記憶のある、郡山から磐越西線で行ける磐梯熱海温泉へ行くことに。

ということで必然的に東北本線ルートで帰還します。

松島から国府多賀城まで:東北本線

福浦島からは松島海岸ではなく東北本線の松島へ向かっていきます。というのも、国府多賀城駅に行きたいんですよね。

歩いて20分ほどで松島駅に到着。この駅から乗るのは確か初めてだったと思います。

この駅は四季島が止まったこともあるとのことで、全体的に綺麗に整備されていました。四季島パワー強い。

でも逆に?こんな上野方面と書かれた古そうな看板も残っていたり。こういう看板はいつ無くなるかわからないので、あるうちに撮影しておくのが吉です。

  • 2540M
  • 松島→国府多賀城:東北本線
  • 普通
  • 小牛田→仙台
  • 松島→国府多賀城
  • 13時04分→13時14分

松島から2つ先の国府多賀城駅に向かっていきます。理由は近くのスーパーによってご飯を仕入れるため。過去にも国府多賀城に寄ってますよね。

車両は701系ですが、どうせ2駅先です。なんでも良い()

国府多賀城から仙台まで:東北本線

国府多賀城に着いたら早々に最寄りのスーパーヤマザワへ。ここのおにぎりが好きなので近くに行くと良く買いに行くんですよ。

色々なおにぎりが84円で販売中。個人的には筋子おにぎりがイチオシです。84円なのにめっちゃ美味しいんですよこれ。

ご飯と飲み物と納豆(?)を仕入れて戻ってきました。この次の列車に乗り遅れると全てが終わり(大げさ)です。

  • 2542M
  • 国府多賀城→仙台:東北本線
  • 普通
  • 小牛田→仙台
  • 国府多賀城→仙台
  • 13時42分→13時57分

国府多賀城から仙台までは、15分程度とすぐ到着。そしてその次の乗り換えがタイトなのでのんびりしてられないんですよね。

車両はまた701系でした。今回も15分だけなのでまあロングシートでも良いですよ。

仙台から白石まで:東北本線

いやだからタイトだって言ったじゃん……と言わんばかりにギリギリになってまともに撮れませんでした。とはいえ乗り換えは無事成功なので問題なしっと。

  • 446M
  • 仙台→白石:東北本線
  • 普通
  • 仙台→白石
  • 仙台→白石
  • 14時00分→14時48分

乗車時間は約50分。ホントに仙台→福島の乗り換え必須になったのがめんどくさいなぁと思うところ。対面とはいえ乗り換えは面倒なんですよ。

白石から福島まで:東北本線

順調に南下して白石です。ここから先に進むと福島県という感覚ですね。しかし強いて仙台と福島って離れてないんですが、福島まで来ると近くなった印象になるのは何故なのでしょうか(?)

右が乗ってきた折り返しの仙台行き。左がこれから乗る福島行きです。

  • 1180M
  • 白石→福島:東北本線
  • 普通
  • 白石→福島
  • 白石→福島
  • 14時51分→15時25分

この区間の乗車も約40分程度。このビミョーな時間の乗車の繰り返しは長く乗ってると若干ウザく感じたり。とはいえ2時間近く乗りっぱなしもそれはそれでなんですが。

列車はまた701系かい。今回はなんだか701ガチャにばっかり良く当たりますね。そんなに当たらなくても良いんですが。

福島から郡山まで:東北本線

福島駅に到着です。雰囲気的に東海道本線なら静岡着って感じでしょうか。ここから郡山方面に乗り換えます。

やってきていたのは新白河行きのE729系。関東に変える時は嬉しいんですが、今回はどうせ郡山で降りてしまうので寝過ごしリスクが出来上がるだけ……。

  • 2144M
  • 福島→郡山:東北本線
  • 普通
  • 福島→新白河
  • 福島→郡山
  • 15時40分→16時26分

この区間も乗っているのは40分程度のビミョーな時間。東北本線って40分くらいのを何度も乗り換えさせられるのが不便だなぁと思うところ。東海道本線みたいに浜松発熱海的なのが欲しいです(?)

車両はE729系ってことで、お昼ごはんタイムにしましょうかね。

ヤマザワで買ってきたおにぎりとおはぎ。いつ食べてもこのおにぎりは美味しいなぁ。そしておはぎは餡たくさんで食べ応え十分でした。残りのおにぎりは夕飯かな。

郡山から磐梯熱海まで:磐越西線

郡山で東北本線から下車して磐越西線に乗り換えです。ここから20分ほどの温泉に向かいます。

  • 1231M
  • 郡山→磐梯熱海:磐越西線
  • 普通
  • 郡山→会津若松
  • 郡山→磐梯熱海
  • 16時37分→16時53分

磐梯熱海は大きな温泉地というわけではありませんが、以前フォロワーさんに教えてもらって寄った銭湯がとても良かったので再訪です。この時間なら値段も安くなってるだろうし。

列車はE729系の2両編成なのですが、なんか磐越西線っていつも混んでいるような印象しかありません。今回も東北本線よりは人が多いような……。

磐梯熱海駅から徒歩1分の元湯で温泉堪能

磐梯熱海駅に到着したら早々に出て左の路地を進みます。

そして一つ目の交差点を左に曲がって……徒歩1分で目的地に到着です。

このこじんまりとした施設が磐梯熱海温泉の共同浴場の元湯です。面白いのが時間帯によって金額が変わり、夕方16時以降は250円と安価に入浴できます。

中は浴槽が2つあって、広い浴槽と狭い浴槽。広い方が温くて、狭い方が熱いお湯になっています。この浴槽を交互に入ると良いとの事。肌トラブルに良いらしいですが、もちぷに肌になりませんかね(?)

磐梯熱海から関東に帰還へ

温泉にも入ったので、後は帰るだけ。郡山なのでそんなに遠くないのですが、それでもここから4時間近くは掛かります。

磐梯熱海から郡山まで:磐越西線

磐梯熱海駅に着いたのは16時53分、お風呂に入ったのは55分、出たのは12分で建物を15分に出て間に合いました。それほど近い温泉なのです。

まあ次のでも良かったのですが、早く帰れるなら早く帰りましょうってことで早々に先に進みます。

  • 1236M
  • 磐梯熱海→郡山:磐越西線
  • 普通
  • 会津若松→郡山
  • 磐梯熱海→郡山
  • 17時17分→17時34分

しかし磐梯熱海へ15分、温泉15分、郡山へ15分って忙しいなぁこれ。

列車は同じくE729系ですが、やっぱり混んでる……。4両の割には混んでるんですよね。磐越西線の謎。

郡山から新白河まで:東北本線

郡山駅に戻ってきたので、南下を続けていきます。まずは新白河行きに乗車です。

新白河行きは4両編成。白河市などへの輸送があるため、比較的乗客は居る印象の区間です。時間的にも帰りの時間ですしね。

  • 2148M
  • 郡山→新白河:東北本線
  • 普通
  • 郡山→新白河
  • 郡山→新白河
  • 17時49分→18時28分

この区間も所要時間は40分ほどとなっています。微妙に寝ちゃうと物足りない時間なんですよね。てかまあここまで来ると惰性で動く感じです。

(゚Д゚)ハァ?

また701系でした。どれだけ701系の引きが強いの今日は。まあ新白河からはE531系、その先は205系と決まってるので、ここで諦めましょう。

新白河から黒磯まで:東北本線

もうね、この先はなぁんにも考えずに進んでいくだけです。しかし新幹線とかよりよっぽど楽しいんですよね。A→Bだけってなんか詰まらなくないですか?

帰りは乗り換えが4分でスムーズです。行きもこれくらいスムーズだと嬉しいんですが、なんか行きは待たされますよね。

  • 4146M
  • 新白河→黒磯:東北本線
  • 普通
  • 新白河→黒磯
  • 新白河→黒磯
  • 18時32分→18時55分

黒磯までは23分と短いのですが、その先でロングシートが待っているのもあるので、夕飯を食べちゃうことに。とはいってもおにぎりとパンだけなんですけどね。カフェオレは後で飲もう。

このE531系は黒磯寄りがボックスシートとなっています。手前はロングシートなので、ボックスに行きたい場合は奥まで進みましょう。

黒磯から宇都宮まで:東北本線

黒磯です。ここまで来ればもう気分は着いたも同然ですね。いわゆる宇都宮線区間へ突入です。

列車本数も一気に増えて、1本逃しても大きなダメージにはならない区間。なんだかんだ都会の方が気楽ですよ。

  • 676M
  • 黒磯→宇都宮:東北本線(宇都宮線)
  • 普通
  • 黒磯→宇都宮
  • 黒磯→宇都宮
  • 19時00分→19時51分

黒磯→宇都宮は約1時間程度。段々と都会になっていく区間になっています。スキーシーズンとかだと途中の那須塩原でたくさん乗ってきたりしますね。

行きとは違う、宇都宮線色の205系です。そういえば新車はいつから導入だったかな。早く乗ってみたいものです。

宇都宮から久喜まで:東北本線

宇都宮駅に到着して最後の乗り換えです。仙台から8時間ほどがそんなに苦でも無いのは慣れすぎですかね。

  • 1345E
  • 宇都宮→久喜:東北本線
  • 普通
  • 宇都宮→熱海
  • 宇都宮→久喜
  • 19時59分→20時55分

久喜までは1時間未満。これだとグリーン車を使う気になりませんね。沼津→大宮とかじゃないと使う気が起きない(?)

車両は椅子が固いE231系。でも9号車からボックスシートとなってたので、まあ良いかな(前に14号車まで行かされた……。)

そして飲み物。酪王のハイ・カフェオレです。普通のよりコーヒーの比率が多いんですよね。

今回は無事?大船渡線のBRTも完乗してこれて良かったです。次は……あの北東パスもったいないので、23日に房総半島一周してくる予定です(?)