スマートフォン用のキーボードとしてELECOMの「TK-DCP01」を購入してみた

ガジェットELECOM,TK-DCP01

自分はスマートフォンでブログの更新をしているのですが、フリック入力ではなかなか使いにくいので、キーボードを使っていました。しかし気になるところがあるので新しいキーボードを買ってみたのでレビューしたいと思います。

ちょっと小さいのがネックではありますが、不満も解消されて慣れれば完璧なキーボードとして使えると思います。

スマホを立てて使えるBluetoothキーボード

以前から使っていたキーボードは、スマホを立てる機能がなくて別途100円ショップで購入したスマホスタンドを使って立てていました。

しかしそれだと旅行中のテーブルの無い移動時間などに使いにくいので、立てる台付きのが欲しいなぁということで買ったのが以下の商品。

ELECOMの「TK-DCP01」という商品で、スマホやタブレットを立て掛ける場所が付いています。他にもスマホを立てられるキーボードはある中で、この商品を選んだ理由としては以下。

  • 今まで使っていたELECOMのキーボードが良いので同一メーカーにしたい
  • タイミング良くセール中で、2,103円という安さで買える
  • 比較的重さが重くない

今まで使っていたキーボードがエレコムということで、同様の使いやすさを期待できるエレコム製の製品にしたいということと、あとはやはり価格。いくら良くても高額だと中々手荒に使いにくいですからね。

今までのキーボードと似たサイズ感

Amazonで頼んで翌日には届きました。パッケージは比較的大きめで量販店などで販売されることが前提な感じです。

パッケージの中身はキーボード本体と給電用のUSBケーブル、そして説明書と立てるためのアダプターです。この製品はUSBは給電のみですが、上位機種のTK-DCP02であれば、USB経由の有線接続も可能です。

私の用途ではBluetooth接続のみできれば良いので、最安値のTK-DCP01を購入しました。

電源は単三電池が1本です。もし切れてもmicroUSB経由の給電も可能です。とはいえ今更microUSBは持ち歩かないなぁという感じ。

下が今まで使用していたエレコムのTK-FBP100BKというキーボードです。横幅的にはほぼサイズは同じですが、立てる台がある関係でキーボードの大きさは小さくなっています。

若干キーボードの打ちやすさは劣る感じもしますが、慣れれば気にせず使えるようになりました。フリック入力と比べると天と地の差です。

今まではこのような形で横にスタンドを使っていたのですが、今回購入したキーボードを使ったらこうなりました。

スイッチを入れて接続するか、スマホを乗せると下にあるスイッチが押されて電源がオンになります。ケースを付けた状態でも問題なく取り付けでき、多少の揺れであれば倒れることはなさそうです。

電源がスマホを乗せると付き、外すと切れるので、付けっぱなしになってたみたいなことがないのは嬉しいです。

肝心のキーボードですが、SHARPのShoinであれば半角/全角も動作して良いのですが、Gboardでは反応しないので使いにくい。変換は問題ないので、画面キーボードを出して手動で切り替えするようにしています。この辺りはIME次第ですね。

音は余り大きくはないですが、静かな場所では気になるかもしれません。最初気になったキーボードの小ささも、あまり間違えるようなこともなくなったので大丈夫そうです。

膝の上などでも使いやすい

実際に使ってみましたが、膝の上などでも支えがあるので使いやすいキーボードです。今回は安く手に入りましたし、いい買い物ができたなと思います。

私は基本スマホしか使いませんが、iPadなどでも使えるので、パソコン代わりとかにも使えそうですね。以前はパソコンを持ち運んでいましたが、やっぱりキーボードだけのが軽くていいですからね。

スマートフォンやタブレットに使うキーボードが欲しい人には安いし便利に使えるキーボードだと思います。しかしこういう便利なキーボード、次に壊れたときに代わりになるのが無いと難民になっちゃうのがネックですよね。