2022年3月ダイヤ改正直前に、青春18きっぷで1日分最長区間乗車。我孫子(東京)~小倉まで乗り継ぎ列車旅

2022年の旅行記ホテルクラウンヒルズ小倉,山陽本線,東海道本線,青春18きっぷ,鹿児島本線

前からやりたいと思っていたのですが、「いつでもできる」と後回しにしていたらダイヤ改正で不可能になるということが判明してしまったので、ギリギリにやってみることに。さて輸送障害などが起きたら即アウトという旅ですが、無事に完走できることを祈りたいと思います。

なお、我孫子~小倉までの距離は1154.1kmで乗り換え回数は14回。過去最長の1日の列車移動時間となりそうです。

目次

日付が変わる時間の我孫子駅へ

今回の旅は我孫子駅0時02分発の上野行きの最終列車からスタートです。ということで0時前に我孫子駅へと向かいたいと思います。

柏から我孫子まで:常磐線

柏駅にやってくると、タイミング悪すぎでドンピシャで常磐線が人身事故。でもとりあえず動いているようなので、我孫子駅へと向かいたいと思います。

快速で行く予定でしたが、下り快速が時間が読めないので各駅停車で。千代田線直通の各駅停車は平常運行です。

一応運転再開自体はしている常磐線。しかしこんなときに人身事故ってのもなぁ……。先が思いやられます。

  • 2210
  • 柏→我孫子:常磐線
  • 各駅停車
  • 向ヶ丘遊園→我孫子
  • 柏→我孫子
  • 23時32分→23時38分

我孫子までは各駅停車でも快速でも対して差はありません。来た方に乗れば良い感じです。乗車時間は6分。

列車はメトロの車両。しかし合わせたのかわかりませんが、常磐線と千代田線の色って合ってますよね。

そういえば乗った電車が折り返し北千住行きとなったのですが、「地下鉄千代田線直通の北千住行き」ってなんか気になる言い方ですね。

我孫子から池袋へと終電で移動

18きっぷの1日分最長ルートは我孫子~小倉ではあるのですが、正確には我孫子~池袋~小倉となります。上野回りでは若干距離が少ないので注意がって今さらどうしようもない。

というわけでやってきた我孫子駅。ここから九州の小倉まで向かいます。なにいってんだコイツとしか思われなさそうです。

ちなみにダイヤ改正前最終日ということで、同業者が集まってるかなと思ったのですがゼロ。まあ東京か池袋には居るのでしょうね。

0時寸前に11日で押して貰いました。手書きになったんですが、これはこれでレアかも。

しかし事前に調査して来たのにも関わらず、凄い遅れていて全然電車が来ない。せっかく2分で乗り遅れないように事前調査までしたのに……。

我孫子から日暮里まで:常磐線

改札に入って待ち続けること約30分、ようやく列車がやってきました。

元々の予定の0時02分発は消滅し、23時53分発が上野行き最終列車となりました。山手線の乗換駅の日暮里まで向かいます。

  • 2360H
  • 我孫子→日暮里:常磐線
  • 快速
  • 取手→上野
  • 我孫子→日暮里
  • 23時53分→0時23分

実際にやってきたのは0時28分頃。さて日暮里での接続はあるのでしょうか。

とりあえず乗らないとどうしようもないので乗車。日暮里か、上野になるか……。

日暮里から田端まで:東北本線

日暮里駅に着くと、さすが同じJR東日本ということもあって接続列車が待っていました。しかし一旦田端で乗り換えないとならないようです。

  • 2348A
  • 日暮里→田端:東北本線
  • 各駅停車
  • 大船→南浦和
  • 日暮里→田端
  • 0時34分→0時37分

京浜東北線の最終列車が20分ほど待っていました。これに乗って田端駅で山手線の最終列車に乗り継ぎます。

田端から池袋まで:山手線

田端駅で無事に最終列車の池袋行きに乗り換え。無事に予定どおりの行程で進んでいけそうです。

  • 2406G
  • 田端→池袋:山手線
  • 普通
  • 大崎→池袋
  • 田端→池袋
  • 0時54分→1時04分

乗り換え客を待ってすぐに発車。山手線は最終的には数分程度の遅れという形でした。最終遅いんですね。

DICE池袋店で始発待ち

池袋に到着したのは1時15分位。始発は4時34分なので、3時間程度の待機時間があります。ということで駅近くのネットカフェへ。

快活とかもあるのですが、個人的にDICEってネカフェは好きなのでそこに行くことに。深夜のネカフェっていつぶりでしょうか。

ネットカフェにも最近は定番のようにソフトクリームが合ったりしますが、ここは結構凝っていて、時期ごとのフレーバーとかが揃ってたりします。このソフトクリームが食べ放題なのは結構大きなアドバンテージです。

またドリンクがドリンクバー方式ではなく、1杯ずつできる自動販売機方式。色々な種類があるので選ぶのも楽しいです。

座席はとりあえずフラット席を選択。中から鍵が掛かる方式ですが、上は空いているのでいびきがうるさい……。ハズレの場所を選んでしまったようです。

しばらく充電とアイス&飲み物補給して始発を待ちましょう。仮眠も大事ですが、寝坊は絶対に許されないのでうとうと程度に。しかし、良く前は旅行でネットカフェに毎回泊まってたなと久しぶりに来ると思いますね。もう無理かもしれない。

九州の小倉駅を目指して西へ西へと19時間

池袋駅の始発から出発し、小倉に到着予定は翌日の0時5分。長時間の乗り換え待ちはほぼ無いので、乗りっぱなしで1日を終える行程です。モバイルバッテリーなどは多めに持参していますが、間に合うか心配。

池袋から品川まで:山手線(内回り)

始発の時間が近づいてきたので駅へと向かいます。まだ真っ暗ですが、結構人の気配があるのはさすが都心といったところ。

0時に18きっぷを押して貰っている場合、始発で間違えて押されないように注意が必要です。ちゃんと前日に押してあることを言わないと、ほぼ確実に押されます。

山手線内回りの始発列車。この列車が品川駅からの東海道本線始発へと接続する列車となります。なお外回りは25分に先に発車しますが、到着時間は同じ。

  • 360G
  • 池袋→品川:山手線
  • 普通
  • 池袋→大崎(環状)
  • 池袋→品川
  • 4時34分→5時02分

今回の旅は基本的に起点から終点までというのが多い乗り継ぎですが、ここは品川止まりではないので乗り越し注意。乗り越ししたら終わりです。

列車はE235系。山手線の列車は全てこれになりましたが、前面があんまり好きではないのは私だけでしょうか。

品川から小田原まで:東海道本線

品川駅に到着。ここからは東海道本線に乗車してひたすら西を目指すターンです。結構同様に18きっぷで西を目指す人も多いのではないでしょうか。

しかし小倉まで行こうとしている人は他にいるのでしょうかね。案外大阪くらいまではずっと見かけるような人も多いかもだけど。

乗車するのは品川始発の小田原行きです。なお次の沼津行きは、以前は373系で静岡行きとして運行されていた「乗り得」列車です。今はただの沼津行きですけどね……。

  • 725M
  • 品川→小田原:東海道本線
  • 普通
  • 品川→小田原
  • 品川→小田原
  • 5時10分→6時21分

熱海行きではないので乗車時間は1時間10分ほど。小田原駅での乗り換えが必要となります。スヤスヤタイムに良いんですが、ちょっと短いなとも思うので微妙なところ。

列車はE231系+E233系だったので、E233系側に移動。ロングでもE233のが座り心地良いからね。

小田原から熱海まで:東海道本線

小田原駅に到着。到着したら1分で対面の熱海行きへと乗り換える必要があります。とはいっても同じことをする人は大勢いるので大慌てする必要はありません。個人的に気になるのはここよりも熱海の乗り換え。

  • 723M
  • 小田原→熱海:東海道本線
  • 普通
  • 平塚→熱海
  • 小田原→熱海
  • 6時22分→6時45分

熱海までは23分とすぐに到着。乗り換えなどのことも考えると、今回はあんまりスヤスヤしている場合でも無さそうです。

列車は5両編成のE231系。座った瞬間に「固ッ」と思わず声が出てしまうほどの椅子の固さです。板に座ってるレベルの感覚(?)

小田原から乗車して根府川に到着する前辺りの景色。朝日と太平洋が綺麗ですね。一度くらいは降りてみたい駅でもありますが、毎回通りすぎている……。

熱海から浜松まで:東海道本線

熱海駅に到着。乗り換え時間が短い上に別ホームなので、いわゆる「熱海ダッシュ」が開催されるわけですが、普段は改札に出る客がのんびりと階段を降りてるから後ろが詰まって間に合わない!!となるわけで、皆が皆浜松行きに向かってダッシュしていればスムーズに進むものです。

乗車するのは6時49分発の熱海発浜松行き。一気に浜松まで抜けていけるのは嬉しいです。これはスヤスヤタイム&朝ごはんかな……?

  • 425M
  • 熱海→浜松:東海道本線
  • 普通
  • 熱海→浜松
  • 熱海→浜松
  • 6時49分→9時18分

乗車時間は2時間半ほど。長いように思えますが、「案外こんなもんか」と思ってしまう私がいます。完全に感覚がバグっているような。

列車は313系。座席も良いしトイレもあるしと長時間移動には安心感のある列車です。ここで211系6両とか来ると完全に罰ゲームですから……。

浜松から豊橋まで:東海道本線

浜松駅に到着。大体東京~名古屋の中間地点ですね。結構来た感じがありますが、まだまだ先は長いです。とはいえそろそろロングシートからの脱却ができる頃合いなので、ゆったりと進んでいけそうですね。

乗り換えるのは豊橋行き。豊橋までは40分程度なので、次の乗り換えまでスヤスヤはお預けです。しかし熱海からはなんか眠気が抜けてたんですが、浜松から眠気がやってきました。眠い……

  • 927M
  • 浜松→豊橋:東海道本線
  • 普通
  • 浜松→豊橋
  • 浜松→豊橋
  • 9時23分→9時57分

列車は313系ですが、ロングシートの編成で残念。まあ豊橋までの辛抱ですね。

豊橋から大垣まで:東海道本線

豊橋駅に到着。ここからはクロスシートの快適移動が岩国まで続く予定です。岩国ってどこだって?広島の少し先です。

乗車するのは大垣行きの快速列車。横で売ってる藤田屋の大あんまきが美味しいらしいんですが、先客が居て買えずに残念。5分しかないもの……。

  • 2515F
  • 豊橋→大垣:東海道本線
  • 快速
  • 豊橋→大垣
  • 豊橋→大垣
  • 10時02分→11時32分

折り返し列車の遅延のために3分程度の遅れで発車。とはいえ大垣での乗り換え時間は10分位あるので、問題はないかなと思います。

列車は313系のクロスシート。快適な旅が始まります(?)しかし途中で普通列車の遅れ待ちのために少し遅く走ったりして遅延が増大。まあ10分の乗り換え時間あるので大丈夫かなとは思います。

大垣から米原まで:東海道本線

無事に大垣駅に到着。結局5分遅れでの到着となりましたが、進行には影響のない範囲です。しかし何も買い出しもできないので、飲み物をたくさん持ってきて正解でした。

大垣からは米原行きに乗り換え。快速から両数が減って4両となりますが、あまり大きな混雑もないのでひと安心。以前大垣~米原まで立ちっぱなしというようなこともありましたからね。

  • 223F
  • 大垣→米原:東海道本線
  • 普通
  • 大垣→米原
  • 大垣→米原
  • 11時42分→12時17分

米原までの山越え区間を進みます。直通列車もありますが、基本的には大垣で分割される列車が多くなっています。ということで大垣での乗り換えで通称「大垣ダッシュ」というものが開催……。

車両は313系。この区間は311系の運用のことが結構多いのですが、今回は313系の運用でした。でも311系も徐々に無くなっていくのでしょうかね。

途中車掌から、観光列車のように沿線案内ということで、車窓から見える伊吹山の説明がありました。ちょうど雪も被っていて良い車窓の風景です。

米原から姫路まで:東海道本線、山陽本線

無事に米原駅に到着。ここからはJR西日本区間となりますが、今日で無くなる列車にこれから乗車していきます。

それがこの「米原発12時20分発、新快速姫路行き」の列車。というか20分の新快速が削減されるってことなのですが、これのために明日3月12日以降は東京~小倉の移動ができなくなってしまいます。

また新快速が削減されることで、大阪~名古屋の有効本数が減ってしまうのが大きなネック。青春18きっぷでの近畿方面の旅行のタイムスケジュールが大きく変わるダイヤ改正です。

  • 3463M
  • 米原→神戸:東海道本線
  • 神戸→姫路:山陽本線
  • 新快速
  • 米原→姫路
  • 米原→姫路
  • 12時20分→14時47分

乗車時間は2時間27分。滋賀県から大阪を通りすぎて兵庫県の中心部まで駆け抜けます。しかし昼ご飯も前日に調達しておくべきだったか……。夕飯は糸崎駅で良いんですけどね。

列車は223系+225系の混合編成だったので、225系側に乗車。個人的には313系のが好きですが、こっちも乗り心地としてはかなり優秀な部類です。

ちなみに見分け方は外だとこの行先表示がLEDで長いのが225系の特徴。223系は半分くらいのサイズしかありません。

大阪を通りすぎて、神戸駅で東海道本線に別れを告げて山陽本線へバトンタッチ。ここからは永遠と山陽本線を進んでいきます。

姫路から相生まで:山陽本線

姫路駅に到着。ここでは待望の「16分の待ち時間」が発生するので買い出しに行きたいと思います。姫路駅ならなんでも揃っているので、買い出しにはもってこいです。

というわけで近くのローソンに行ってお弁当を購入。ソフトバンクユーザー向けのPayPayキャンペーンで半額バックでした。

それでは先に進んでいきましょう。途中の相生から山陽本線に乗り換えるために播州赤穂行きに乗車します。これも降り遅れは絶対に許されません。

  • 975M
  • 姫路→相生:山陽本線
  • 普通
  • 姫路→播州赤穂
  • 姫路→相生
  • 15時03分→15時23分

相生までは20分。お弁当を食べるならちょうど良い時間です。

車両は223系。山陽本線方面はボロい115系が割り当てられますが、赤穂線方面は223系という「本線」が虐げられている……。

相生から糸崎まで:山陽本線

相生駅に到着。山陽本線と赤穂線の乗り継ぎ駅としても青春18きっぷユーザーには有名ではないのでしょうか。乗り換えが1分とかだと厳しいのですが、今回は3分あったので写真もゆっくり撮影。

相生からの乗り換え列車は、岡山ではなくさらにその先の先、福山を越えて広島県に入る糸崎行きです。ここからは比較的長い区間を走る列車が続いていきます。

  • 1323M(相生→岡山)1749M(岡山→糸崎)
  • 相生→糸崎:山陽本線
  • 普通
  • 相生→糸崎
  • 相生→糸崎
  • 15時25分→18時05分

乗車時間は先ほどの新快速と同じレベルの2時間半。しかしこの区間は今までの新型車両じゃないのでお尻が痛くなるんですよね……。まああともう8時間半で半分以上は来たので頑張っていきましょう。

列車は先ほど話した通りの古い115系。中のシートはクロスシートになっていて快適なのですが、いかんせん台車は古いので乗り心地は微妙な感じ。新車欲しい

糸崎駅の近くに着く頃には瀬戸内海と島々が夕暮れに綺麗に映っていました。瀬戸内海の島巡りってのもしてみたいんですよね。

糸崎から徳山まで:山陽本線

糸崎駅に到着。この駅は一番の乗り換え時間がある上に、最後の補給スポットでもある駅です。列車から降りた人たちが一斉に駅前のセブンイレブンに向かって大混雑。

とりあえず夕飯を調達してきましたが、三井住友カードのGoogle Payがうまく動かずに物理カードで支払ってから、JCBのタッチ決済すれば良かったのでは……と後悔。

それでは、暗くなってきた糸崎駅から西に進みます。この先は暗くて車窓を楽しんだりということもできない区間です。

乗車するのは1日1本の糸崎発徳山行き。これでも十分に長いんですが、以前は岡山発下関行きというヤバイ列車がありましたね……。

  • 339M
  • 糸崎→徳山:山陽本線
  • 普通
  • 糸崎→徳山
  • 糸崎→徳山
  • 18時29分→21時58分

乗車時間は驚異の3時間半。今回の乗り継ぎ旅でも最長の乗車時間です。どこかで長々と止まるような列車でもなく、永遠と各駅停車で進んでいく列車。広島県横断列車という感じでしょうか。

列車は115系からサヨナラして最新の227系。座席の感じは変わりませんが、やっぱり台車が新しいと乗り心地も全然違いますね。

徳山から下関まで:山陽本線

長い乗車を無事に終えて、ついにJR西日本区間の最後の列車へと乗り換えです。最終の下関行き。

  • 3357M
  • 徳山→下関:山陽本線
  • 普通
  • 徳山→下関
  • 徳山→下関
  • 21時59分→23時50分

先ほどのラスボス感ある列車に比べれば乗車時間も短いですが、こちらも1時間50分の乗車と中々のもの。とはいえもうほぼラストという感じなので、あんまり辛さとかは感じません。既に結構達成感が満ち溢れていたり……。

列車はまた舞い戻ってきた115系。さらに山口エリアのは結構古い115系というか、座席が元新快速用の117系のやつなので、過去に舞い戻ったような感覚です。新潟では115系も引退したようですが、こっちはまだまだ現役バリバリですね。

下関から小倉まで:鹿児島本線

ついに下関駅に到着。ここまで無事に来たってことは九州上陸も達成目前です。無事に動けて助かりました。

九州方面の最終列車。乗車時間は14分ですが、やりきったウイニングランのような感じ。

  • 5231M
  • 下関→小倉
  • 普通
  • 下関→小倉
  • 下関→小倉
  • 23時51分→0時05分

これ到着は0時過ぎなのですが、青春18きっぷのルールの「0時過ぎてから初めて止まる駅まで有効」というルールの元、小倉までが有効となります。

なんだかJR東海に戻ってきた感じしかしない列車がお出迎え。オールロングシートで九州に上陸します。

乗ってきた列車にもお別れ。無事に届けてくれて感謝です。

小倉に到着して無事に1154.1kmの走破達成!

そうして乗ること14分。無事に小倉駅に到着しました。なんだか達成感も大きくてあんまり疲れも感じませんね。とはいえまたやりたいか?と言われると微妙かも……。

小倉駅では同業者と見られる人たちが写真を撮っていました。まあ数人程度ではあったのですが、結構同業者は居た最終日でしたね。

無事に小倉へ……!やりきった……!

ホテルクラウンヒルズ小倉に宿泊

今日の宿泊地はホテルクラウンヒルズ小倉という宿。朝食付きで予約していました。

部屋は一般的なビジネスホテルといった感じ。さっさと充電して寝ることにしましょう。

テーブルやバス・トイレも一般的なビジネスホテルという感じ。なお大浴場があるので明日の朝に入ろうかなと思ってます。

翌日の朝寝坊して予定変更へ

本来は日付分けるんですが、今回はもうほぼ終わりになる感じなので継続。というのも朝起きたらもう10時過ぎてたんです……。

想像以上に疲れが溜まっていたんだなと思いつつ、朝食が消えたことと○○のはなしの指定券がムダになるというやらかし。とはいえ「帰宅難民」にはならないので案外気楽な感じでもあったり。

小倉から博多まで:鹿児島本線

ということで小倉駅にやってきました。博多方面に向かうのですが、要するにもう帰宅しようかなと思っている……。今日の福岡空港→羽田空港の航空券があるんですよ。

乗車するのは特急ソニックですが、普通列車で行くのとJQカード限定のネットきっぷの差額がほぼ無かったんですよね。18きっぷ使う価格でもないですし。

  • 3016M
  • 小倉→博多:鹿児島本線
  • 特急 ソニック16号
  • 大分→博多
  • 小倉→博多
  • 10時46分→11時28分

所要時間は約40分ほど。新幹線よりは遅いですが、価格を考えればこっちのが良いですね。

使用したのは九州ネットきっぷ。JQエポスゴールドが役に立ちました。

車両は883系ソニック。コンセントもあるし快適な特急列車です。

博多で飛行機の時間までぶらぶら散策

今回はANAの特典航空券を予約していたのですが、時間はまだあるのでぶらぶら散策していきたいと思います。まあこんな旅も良いでしょう。

福岡といえばうどん。大福うどんでゴボ天うどん&かしわ飯

朝ごはんを食べ損ねたので朝ごはんを食べようということで、博多駅地下にある大福うどんという店でゴボ天うどんとかしわおにぎりを食べてきました。

福岡のうどんはコシがない太麺が特徴で、香川のうどんとは全く違いますが、これはこれで別の食べ物なので比較するのは違う話。670円で結構おなか一杯になりました。ごちそうさまです。

アミュプラザのJQカードカウンターでJQエポスゴールドを再発行

ご飯を食べたら、お次にアミュプラザのJQカードセンターでJQエポスゴールドをタッチ決済対応のものに切り替えることに。九州に来たらやろうと思ってたんですよね。

そういえば元々切り替えたのは2020年の6月でしたね。なおエポスゴールドからJQエポスゴールドへの切り替えはアミュプラザ必須ですが、タッチ決済対応への切り替えは郵送でもいけたはず。

とはいっても、即時で再発行してくれるのでやってきました。再発行にともなう注意事項の説明を行って裏手ですぐに再発行してくれます。なお手数料などは必要ありません。

そして再発行されたカードがこちら。カード番号などが裏面に記載されている他、署名欄が廃止されています。しかし本家に比べてのこのダサいデザインは何とかならないんでしょうかね。本家はカッコいいのに……。

博多旧市街にある櫛田神社へ

「暇だし、福岡空港までの運賃も変わらないから天神にいこう」という意味不明な理由で歩いていると神社を発見。暇なので参拝していきましょう。

何も知らずに来たのですが、ここは「櫛田神社」と呼ばれる博多では古くから信仰されている有名な神社だそうで。

境内に入ると桜が満開。タイミングが良いときに来ましたね。

河津桜とソメイヨシノ?でしょうか。後者の桜のが良く見かける感じがしますが、河津桜のほうが「桜色」って感じがして好きですね。

展示されていたのは博多祇園山笠で使われる山笠。目の前にすると大きさが想像以上で迫力がありますね……。近くの人が階段上って撮ると良いよと言っていたので言う通りに。

こちらは境内にある注連懸稲荷神社という稲荷神社。鳥居がたくさん並んでいますが、こういう神社の場合お辞儀はどこですべきなのでしょうか……?

最後に境内で見つけたツツジの花。ツツジって綺麗な状態で見るのって中々難しいんですよね。端が枯れかけてたりするし……。

ラーメン1杯290円!のはかたやで豚骨ラーメン

何か寝坊して旅程崩壊した腹いせ(?)にラーメンを食べに来ました。以前にも来たことのある格安ラーメンのはかたやさんです。

ここのラーメンはこれで1杯290円という安さ。とはいってもしつこくもなく味も美味しいので人気店です。

そして博多ラーメンといえば替え玉。替え玉は100円で注文できるので注文して2杯目をいただきます。麺の固さを変えて楽しむのも博多ラーメンの醍醐味ですね。

くら寿司でメルペイ乞食(?)

歩いていたらくら寿司を見つけたので、2皿食べる乞食行為をしてくることに。くら寿司は完全に店員との接触がないのでやりやすい。

適当に2皿頼んでお会計。PayPayもあるし今度また来ても良いかもなぁ。味はそこそこ。

お会計は220円なのですが、楽天ポイント付与とメルペイの201円以上で200円還元を考慮して実質19円。ごちそうさまでした。

旧福岡県公会堂貴賓館を見て天神へ

中洲川端駅から向かっても良かったのですが、どうせなら天神までいこうと言うことでトコトコ。結構市街地でもフォトスポットありますね。

左手の公園に洋館風の建物が見えてきたので見に行ってみました。ここは旧福岡県公会堂貴賓館という場所らしく、内部も公開されているけど時間がないのでパス。今度来てみたいですね。

福岡空港から羽田空港に帰還して帰路へ

さて、そろそろ良い時間になってきたので関東に帰還しようと思います。ホントに昨晩飛行機の予約キャンセルしなかった自分を褒めたい。もしキャンセルしてたら大事になってました。

天神から福岡空港まで:福岡市地下鉄空港線

天神駅に到着。ここから地下鉄で福岡空港に向かいます。やっぱり地下鉄直結の空港は便利ですよね。

ちょうど列車がやってきたので乗車。しかし天神から空港まで260円は良いかなと思うんですが、博多から空港までも同じ運賃なのは何かしっくり来ない。

  • 70
  • 天神→福岡空港:福岡市営地下鉄空港線
  • 普通
  • 姪浜→福岡空港
  • 天神→福岡空港
  • 15時15分→15時26分

空港までは約10分。羽田空港も近いといえば近いですが、各駅停車で市街地中心部から10分程度で着いてしまう福岡空港には敵いませんね……。

福岡空港のTIMEサウスラウンジで休憩

福岡空港に着いたら遠いTIMEサウスラウンジに直行。このラウンジは保安検査場内にあるのですが、外のラウンジとは異なり使えるカードが少ないので人も少ない穴場スポットです。

使えるカード一覧。ここは三井住友カードなどのVJA系列が使えないので結構追い返される人が多い印象です。私が入ったときにも前後の人は使えませんと追い返されてました。

所持しているゴールドカードの中でも使えるのは左上のセゾンアメックスゴールドのみ。

おかげもあってかいつ来ても空いています。航空機が近くに見えるので、飛行機好きな人なら朝から居ても飽きなさそうです。

そしてここのもうひとつの売りはCOSTAのコーヒーが飲み放題ということ。このコーヒー美味しいので、飲み放題は嬉しいですね。

福岡空港から羽田空港まで:ANA262便

ラウンジで休憩していたらそろそろ搭乗時間。ANAなのでのんびりで良いんですが、迷惑を掛けてはいけないので10分前には来るようにしています。

機体はボーイング787。USB電源が付いているので嬉しい。でも個人的にはコンセントがあるほうがありがたいかも。

無事に時刻通りに離陸。羽田まで2時間程度で到着予定です。

飛行中に外を見ると、エンジンの裏から飛行機雲がリアルタイムに生成されていました。こういうの初めて見たので感動です。

羽田空港のパワーラウンジで休憩

ANAは制限エリア外に速攻で出される感じなので、制限エリア外のパワーラウンジに行ってみました。言えば出てくるリアルゴールドを飲んでちょっと休憩。缶を開けてくれるスタイルなので、一番美味しいタイミングのを飲むことができます。

羽田空港から押上まで:京急空港線、本線、都営浅草線

空港から駅に向かって帰ることに。ダイヤ改正したらエアポート快特が結構減りましたね……。

  • 1973SH
  • 羽田空港→京急蒲田:京急空港線
  • 京急蒲田→泉岳寺:京急本線
  • 泉岳寺→押上:都営浅草線
  • 快特
  • 羽田空港→京成高砂
  • 羽田空港→押上
  • 19時49分→20時34分

羽田空港から押上までのいつものルート。しかし到着時間が34分で東武線が35分発なの、何とかならないのかな……。

列車は京急1000系の結構新しいやつ。車端部にボックスシートとコンセントが付いている車両です。通勤列車としては珍しいですよね。

トラブルもあったけど無事に達成できて良かった

東京から小倉までの経路は途中でトラブルがあったら大変だったのですが、無事に小倉まで到達できたので良かったです。しかし逆に翌日は寝坊してしまって旅程崩壊してしまったのが残念。

しかしまあ帰宅難民ということにはならなかったので結果オーライかなと思います。

さて、明日は福島と仙台に行こうと思います(?)