シャープの最新スマートフォン「AQUOS R7」を買った。簡単に外観などをチェック

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1年間使ったAQUOS R6。いい加減エッジディスプレイに嫌気がさしていたので買い換えようと思っていたけども価格を見て驚愕。とはいえ半額サポートで10万以下となるようなので、思い切って購入することに。ソフトバンク販売店にて単体で購入してahamoにて使用するスタイルを取っています。

まだあんまり色々見られていないのは事実なのですが、とりあえずファーストインプレッションとして記事を書いてみたいと思います。

エッジディスプレイがなくなったAQUOS R7

前回のAQUOS R6では、エッジディスプレイが嫌だとさんざん言っていたのですが、最近は脱エッジの流れでR7でもフラットディスプレイに回帰しました。もしフラットじゃなかったら買わなかったので大きな進歩(?)ですね。

外観チェック

まずはパッケージ。最近のキャリアモデルは本体くらいしか入っていないので、コンパクト。正直充電器とか要らないのでこれくらいのサイズだと良いですね。

本体。今までのエッジがなくなってフラットなディスプレイに。インカメラは画面上部に、指紋認証は画面内に搭載されています。

なお指紋認証はガラスフィルムを貼ると全然反応せず、これなら感度低くても光学式のが良かったのではという感じ。いくら3D超音波認証と言っても使えなければ宝の持ち腐れです。私は使うのをいったん諦めました。

背面。ソフトバンク版なのでキャリアロゴなどは無くシンプルなデザインとなっています。中心にはおサイフケータイ、上部にはメインとなるカメラが搭載されています。

カメラは結構出っ張っているので、傷防止などを考慮する場合はある程度ぶ厚めのケースを付けることが必要です。

上部と底部。上部にはSIMスロット兼MicroSD、そして3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。底面はマイクとUSB-Cのみ。

最後に側面。右側面に電源と音量キーがあり、左側面は特にボタンはありません。以前あった使いもしないアシスタントキーはなくなりました。なおシャッターはないものの、カメラアプリでは音量下キーでシャッターが切れます。

手持ちのAQUOS R6と比べてみました。フラットなディスプレイになったので横幅は若干大きくなっています。その点「持ちにくくなった」のは事実ではありますが、エッジディスプレイよりは余程マシです。

スペック

AQUOS R6AQUOS R7
OSAndroid 12Android 12
SoC(CPU)Snapdragon 888Snapdragon 8 Gen1
ディスプレイ約6.6インチWUXGA+(1,260×2,730) Pro IGZO OLED約6.6インチWUXGA+(1,260×2,730) Pro IGZO OLED
RAM12GB12GB
ストレージ128GB256GB
外部ストレージmicroSDXC(最大1TB)microSDXC(最大1TB)
対応通信規格5G/4G/3G5G/4G/3G
対応SIMnanoSIMnanoSIM + eSIM(DSDV対応)
アウトカメラ有効画素数 約2,020万画素
F値1.9レンズ
[焦点距離19mm相当]
電子式手ブレ補正
有効画素数 約4,720万画素 CMOS
F値1.9レンズ
[焦点距離19mm※1相当]
電子式手ブレ補正
有効画素数 約190万画素 測距用センサー
インカメラ有効画素数 約1,260万画素
F値2.3レンズ
有効画素数 約1,260万画素 CMOS
F値2.3レンズ[焦点距離27mm※1相当]
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac/axIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
BluetoothVer.5.2Ver.5.2
外部端子USB-C、3.5mmイヤホンジャックUSB-C、3.5mmイヤホンジャック
防水/防塵IPX5・IPX8/IP6XIPX5・IPX8/IP6X
おサイフケータイ搭載搭載
テレビ非搭載非搭載
バッテリー容量5,000mAh5,000mAh
※Qi充電対応
生体認証画面内指紋認証、顔認証画面内指紋認証、顔認証
サイズ約74 × 162 × 9.5mm約161 × 77 × 9.3mm
重量207g208g

R6と比較したスペック表がこちら。デザインは大きく変わりましたが、スペックとして大きく向上したというのはあまり見受けられないかなという印象です。ストレージが倍になったほか、Qiの充電が復活したのは便利かもしれません。

実際使ってみると、やはりフラットなディスプレイは最高だなという感じ。エッジとかイライラしかしなかったので、回帰してくれたのはうれしい限りです。でも画面内の指紋認証がガラスフィルムで使えないのは想定外だったけど。

さて、今回は簡単な外観とスペックの比較となりましたが、次回はメインとなるカメラ機能を重点に見ていきたいと思います。