Pringの利用規約が変更されて18歳未満の利用が禁止へ、既存ユーザーには一定期間の猶予が設けられることに

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送金アプリとしては銀行口座に無料で戻せるので便利だけど、知名度もシェアも全然ない気がするPringですが、利用規約が変更されて18歳未満の利用が禁止となりました。

既に利用している18歳未満のユーザーは即刻停止ということではないようですが、残高が残っている人は早めに出金したほうが良さそうです。

2023年5月8日から規約改定で18歳未満の利用が禁止に

Pringは匿名で送金が出来るアプリ。PayPayなどより現金化が容易なので便利なのですが、使っている人はあんまり多くない印象です。やっぱり知名度が低いのが原因なのでしょうか……。

画像:Pringのニュースリリースより

そんなPringですが、以前は18歳未満でも親権者の同意があれば利用することが許可されていました。しかし2023年5月8日以降は利用規約の改定により、利用可能なのが18歳以上に限定されます。それに伴い、当日以降は18歳未満のユーザーは新規登録が不可となります。

既に利用している18歳未満のユーザーは猶予期間が設けられる

なお2023年5月7日までに新規登録をしている18歳未満のユーザーに関しては、規約違反として即時停止されることは無く、現状は猶予期間として継続して利用が可能になるとのことです。

今後はアカウントが停止される見込みとのことですが、今の所はいつまでという期日は決まっていないようです。とはいえ現在18歳未満という人で残金が残っている人は、早めに出金しておくほうが良さそうですね。

参考リンク

利用規約改定のお知らせ | pring(プリン) – お金コミュニケーションアプリ

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