八重山そばに石垣牛と、グルメを満喫! 梅雨明けの石垣島へ飛ぶ1泊2日旅行:1日目

2024年の旅行記
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元々予定していた沖縄本島の旅行に加えて、SFC修行のために2往復も沖縄を突っ込んだ6月。宮古島に引き続き石垣島へと行ってきます。完全に梅雨も明けた沖縄では、本格的な夏を目前に晴れ晴れ晴れ。

先週の宮古島では水着を持ってこなかったので、きれいな海を目前にして指をくわえているような状態だったので、今回は水着を持参。シャワーのあるビーチがあれば、海水浴を楽しみたいなと思っています。

プレミアムクラスに乗って、那覇経由で石垣へ

元々は普通席で行く予定だった沖縄。でも2日前からANAのサイトを見ていると、プレミアムクラスの空きがあったので往復ともにアップグレードを実施。2便で28,000円と安くはないけども、PP(プレミアムポイント)を稼ぐのであれば効率は良いし、快適なフライトを楽しめるので悪くはない。

さて、無事に朝起きられたので羽田空港へ出発です。

浜松町から羽田空港第2ターミナルまで – 東京モノレール羽田空港線

早朝の浜松町駅。常磐線との接続が京浜東北線だけど、浜松町での乗り継ぎが悪すぎる。空港快速がダッシュしても目の前で発車していくなんて、何とも悲しい。

  • 浜松町→羽田空港第2ターミナル
  • 空港快速
  • 浜松町→羽田空港第2ターミナル
  • 浜松町→羽田空港第2ターミナル
  • 6時36分→6時54分

次の各駅停車よりも空港快速のが早いので、浜松町で待ちぼうけ。2023年ダイヤに戻してほしいと感じる。

車両は1000形。東京モノレールの中では古参の車両で、入ると古さを感じる。

京浜東北線と東海道新幹線を眺めながら羽田空港へ。京急に比べて景色を楽しめるのが、東京モノレールで行く魅力かなと思います。価格差は景色閲覧代ってことで……笑。

ANA LOUNGEで小休憩

プレミアムクラス!

今日の飛行機は前日にアップグレードした「プレミアムクラス」で、特典として「ANA LOUNGE」の利用が可能になっています。そう、国内に限ればSFC修行なんかしなくても、プレミアムクラスに乗れば大体の特典は得られるんだよね。

羽田空港には「ANA SUITE LOUNGE」もあるけども、こちらは最上位階級の「ダイアモンド」会員のみが利用できる特別なラウンジ。JALみたいにファーストクラスに乗れば入れるような特典も無いので、かなり敷居の高いラウンジです。

ドリンクサービスとして、ジュースや牛乳、青汁などのソフトドリンクの他、ビールなどのアルコールも提供されています。アルコールも無料なのがパワーラウンジやエアポートラウンジと異なる点なんだけど、結局車運転するし飲めないんだよね。

エナジードリンク風の炭酸ジュースと牛乳、そしておつまみとして提供されている「おかき」を持ってきました。ゆっくり過ごしたいけど、20分後には搭乗時間。結局、飲み物を飲みに来ただけになってしまっている。

羽田空港から那覇空港まで – ANA/NH463便

どうせ満席近い沖縄便ならばギリギリでも余裕と踏んで搭乗口へ。案の定まだまだ乗っている最中だったので、グループ2の列に並んで搭乗。優先搭乗の対象となるグループなので、長い列の裏に行かなくても良いのが楽です。

今回の機体はB777-300と少々古め。プレミアムクラスにもモニターは無いし、リクライニングもボタン式の自動なタイプじゃありません。でもまあ左右の幅は広いし、普通席に比べるとかなりの余裕があります。

前のボックスには、ヘッドホンと安全のしおり、そして無料で持ち帰れるスリッパが備え付けられています。こういう使い捨てスリッパって意外と使い勝手が良いので、ホテルとかでもあればもらって帰っている。

また、普通席には一部の機体しか備え付けられていない「PC用コンセント」が、プレミアムクラスには基本設備として完備。機内Wi-Fiと合わせて、移動中にゆったりと作業ができるのは助かります。

離陸後、シートベルト着用サインが消えると機内食が運ばれてきます。メニューは路線や時間帯によって異なり、今回のラインナップは「スモークサーモントラウトとツナサラダのデニッシュ」「ハムカツと野菜のサンドイッチ」「オニオンとソーセージのスープ」「マンゴーゼリー」の4品。

ドリンクも普通席とは異なり、アルコール飲料をはじめ、ソフトドリンクでもトマトジュースなどの特別商品をラインナップ。でもJALのファーストクラスに比べると見劣り感がするんだよな。

食後はドリンクタイム。おつまみやお菓子などの提供もあり、ゆったりとフライトを楽しめる時間です。でも提供される砂糖のまぶされたお菓子、粉が飛ぶから機内で食べたくないんだよね。持ち帰ろ。

盛り過ぎチャレンジを食べつつ、ラウンジで休憩

那覇空港に着いたので、沖縄らしい(?)ものを食べようと、ローソンがキャンペーンを行っている「盛り過ぎチャレンジ」のあらびきソーセージパンを購入。って全国であるじゃんと思われそうですが、全国で行っているのは「チョリソー」で沖縄だけ「あらびきソーセージ」なんだよね。

制限エリア外に出てきたので、一旦「ラウンジ華」で小休憩。といっても特にやることもなく、保安検査の手間があるので早々に出てしまう予定。

とりあえずのウーロン茶。でもやっぱり、那覇空港のカードラウンジは混んでて落ち着かない。帰りのANA LOUNGEに期待しましょう。

那覇空港から新石垣空港まで – ソラシドエア/SNA43便

石垣島までのフライトは、ソラシドエアとのコードシェア便。なんかANAとして乗るのは損した気分にしかならないけども、ちょうどいい時間のがこれしかなかったんです。

先週に比べて良いお天気の那覇空港を後にして石垣島へ。ソラシドエア便なので機内Wi-Fiが使えないのが残念だけど、そんなに搭乗時間も長くないので問題ないでしょう。

エメラルドグリーンと茶色っぽい砂?が混じった海を見下ろしながらの離陸。こう見ると那覇空港っていい場所にある。

フライト中に見えた美しい島は「水納島」というらしい。宮古島から船で行くことができるようです。

そして石垣島へと到着。北部の海はめちゃくちゃ幻想的で、なんだかんだでフライト中が一番の絶景ポイントだったりする気がする。

石垣島のグルメと海を楽しんできた

初の石垣島へ!沖縄本島を経由して飛ぶ南国旅行:2日目
石垣島、日帰りで十分な気がしてしまうのは私が異常なだけでしょうか……?

石垣島に到着。1年と4か月前に来たことがあるので、2回目の来訪です。前回は「日帰り」でぐるっと1周しただけだったけど、今回は2日間あるのでゆったり石垣島を楽しみたい。でも「たったの2日」と思う人も多そうではあるけど。

グッドスピードレンタカーで「ライズ」を借りてきた

移動に必要な車はあらかじめ予約していたので、送迎車に乗って出発。初めて借りるレンタカー屋さんだけど、結構評判も良さそうなので安心です。

今回借りたのは、トヨタの「ライズ」という車種。大き目のボディで乗り心地も良い割にはお値段がお安いと人気のモデルで、カーシェアでも結構置いてあるステーション多いよね。なお燃費はあんまり良くない。

「ゆがふ食堂」で牛肉がたっぷり入った八重山そばに舌つづみ

途中にドン・キホーテで買い出しをして、次にやってきたのは「ゆがふ食堂」という食堂。ここは八重山そばやチャンプルーなどの島料理を中心に出しているレストランで、14時半という時間でも空いていて助かりました。

なんか旗とか下げられていたけど、入ったらまだ大丈夫だった。ラストオーダーギリギリだったから仕方ない。

メニューは牛汁とそば、ごはんものがあり、セットメニューなどもできるみたい。その中でも、今回は気になった「牛そば」をいただくことにしました。

こちらが牛そばです。ゴロっとした野菜と、たっぷりの牛肉が乗ってボリューム満点の一品。そしてスープも特徴的で、牛肉や野菜のエキスが染み出していて、あんまり塩味に頼らない味付け。薄いという人も居るかもしれないけれども、個人的には美味しいスープだと思います。隠れた名店ですね。

小鉢にはパイナップルとパパイヤが乗せられています。このパイナップルがまた美味しい。さすが農園がやっている直売所で売っているパイナップルだなと実感。

そう。ここは隣に「石垣島アンパル農園」のパイナップル直売所があるんです。パイナップルの発送とかも行っているけど、買っても切るのが面倒で放置されそう……と思ってみたら「パインジュース(500円)」なるものを発見。

それがこちら。完全に100%パイナップルしか使っていないジュースで、氷もパイナップルを凍らせたものを使うというこだわり。めちゃくちゃ甘いパイナップルを口いっぱいに頬張っているような感じで幸せです。

無料でシャワーやロッカーが使える「フサキビーチ」へ

食後にやってきたのは、フサキビーチという海岸。ここは「フサキビーチリゾート」が管理しているビーチだけども、GWや7月~9月の繁忙期以外であれば、宿泊客以外も利用できます。

クラゲ避けのネットもあるし、ライフセーバーも常駐。子どもなどでも安心して泳がせることができるスポットです。なおプールもあるけども、そちらは宿泊客以外は有料となっています。

こちらがビーチ。広々として開放的で、ゆったり泳ぐことができます。でも水がそんなに透明度高くなかったのが残念だったな……。

また、シャワーやロッカーなども無料で利用可能。めっちゃ太っ腹だな。

石垣島の中心部にある「おり姫の宿」に宿泊

本日の宿は、石垣島の中心部にある「おり姫の宿」です。完全個室でエアコンも完備されているので、暑い石垣島でも快適に過ごすことができます。

入り口近くの共用スペース。電子レンジやトースター、ケトルや簡単な調理道具も置いてあります。袋麺とかレトルトを温めるくらいならできそう。

部屋は廊下に沿って並んでいて、なんだか合宿所みたいな雰囲気もある。

洗面台とトイレ。全体的に清潔感があるし、ドライヤーやヘアアイロンなども揃っています。

シャワールーム。タオルは有料なので、必要ならば事前に用意してから来ましょう。

部屋にはエアコンや冷蔵庫も完備

お部屋はこんな感じ。鍵付きの個室なので、荷物を置いて出ていくのも安心。シングルサイズのベッドとテーブルなども備え付けられているので、作業するにも困りません。

テーブルにはコンセントのほか、下に冷蔵庫も完備。飲み物などを冷やしておくことができます。

エアコンは各部屋に設置されているので、自分の好みに合わせた温度調節が可能です。下手なビジネスホテルよりも快適かも。一方で遮音性は低いので、廊下の音や隣の音が聞こえてきます。ってことは自分の物音も聞こえるはずなので、あんまりうるさくしないように心がけるのが良いかなと思います。

夕食は焼肉ちょうしゅうで「石垣牛」を味わってきた

夕食に何を食べようかなと思っていた時に、ふと思い出した期限が近いホットペッパーのポイント。せっかくならば使って石垣牛でも食べようと、市街地にある「焼肉ちょうしゅう」へとやってきました。

お店の入口には「石垣牛」と旗が立てられており、石垣牛がメインのお店なことがうかがい知れます。楽しみ。

煙を吸ってくれる管があるので、あんまり煙くならないのは嬉しい配慮。また、ここではタレだけじゃなくて塩で食べるのも良いらしい。美味しいお肉だと塩のが美味しいって聞くよね。

セットメニューのように見えるけど、これはハーフサイズの「ロース」「カルビ」「赤身」を頼んだもの。1人前だとすべてが倍になってくるので、ハーフサイズがあるのは助かります。いろんな種類を食べたいもんね。

1種類ずつジュウジュウ。牛肉なのであんまり焼き過ぎない程度がちょうどいい塩梅です。

別に注文したライスに乗せて、焼肉丼が完成。お肉はどれも柔らかくて、深みのある脂が美味しい。普段はそんなに良いお肉を食べていないので、贅沢な気分です。

焼いてから「ネギって後から乗せるのでは」って思ったけど、焼きネギも美味しいから問題ない。量は少な目かな?と思ったけども、焼いてご飯と共に食べていると結構お腹が膨れてきます。

続いては牛肉ではなく豚肉の肩ロースをオーダー。これは沖縄県の「あぐー豚」の中でも、石垣島でパイナップルを食べて育てられた「南ぬ豚」と呼ばれる種類です。

豚肉は脂身も多くて金網が炎上しがちなので、焦がさないように気を付けて焼いていく。良い香りです。

こちらもご飯に乗せていただきます。あれだけ脂が出ていた割にはあっさりとした味で、焼肉だけじゃなくて炒め物などにも合いそうな食感。塩が掛かっているので、そのままご飯と共に食べると食が進む。

石垣島の牛肉と豚肉を食べてお会計。4,000円ほどと安くはないけども、石垣島に来た思い出としては食べに来てよかったなと思います。ごちそうさまでした!

沖縄限定のファミリーマートのソフトクリーム