Visaプリペイドカードを提供するKyashは、口座からのチャージ残高を利用した際の還元率を1%から0.5%へ引き下げると発表しました。さらに還元対象外の店舗を多数設定されます。
なんだか毎回「Kyashはおしまい」と言い続けていますが、どこまで改悪が進むのでしょうか。
Kyashマネーの還元率が1%から0.5%へ半減
今回の改悪改定は、KyashマネーとKyashバリューでの還元率の変更。これまでは本人確認の上で銀行口座かKyashスポットマネーでチャージを行った「Kyashマネー」を使用して支払いを行うと最大で1%のポイント還元を受けられていましたが、2026年4月1日以降は半減の0.5%となります。さらにクレジットカードなどからチャージした際の「Kyashバリュー」は0.2%(500円で1ポイント)の還元率がゼロに。

画像:Kyash
スーパーやコンビニなど多数加盟店が付与対象外に
ポイント還元率の改定に加えて、付与対象外の加盟店が多数設定されます。電子マネーチャージなどが対象外なのはわかるにしても、コンビニや飲食店、ドラッグストアなどがジャンルごとに設定。逆にどこで付与されるのかと疑問に思ってしまいます。

画像:Kyash
合わせて還元条件の撤廃がでているものの、0.5%の還元に多数の対象外が設定されるようなカード、もう捨てて別のカードを使ったほうがよいように思えます。
ここ最近はたまに貰える100円をチャージするだけのアプリになっているKyash。そろそろ改善の記事を書かせてほしいな……。


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