FREETEL Priori3S LTEのFOMAプラスエリアの一連の件

2019年11月17日スマートフォンFREETEL,Priori3S,プラスエリア

この記事から見た人はまずは以前の記事を見てください↓

FREETEL Priori3S LTEは本当にFOMAプラスエリアに対応しているのかという話。

まあ結論から言えば、何が原因かははっきりわかりませんでしたが、初期状態ではFOMAプラスエリアには非対応でした。
最初に記事及びFREETELに問い合わせてから5日後、対応のファームウェアが出てきて、対応は早くてよかったです。

Priori 3Sソフトウェアアップデート配信のお知らせ

ええ。対応は早かったのですが・・・。

個人的にはなんかこの件でFREETELへの不信感が高まってしまった感じがします。
その理由はアップデートのニュースリリースの内容。

「受信感度の調整」ってなによ。

これ。アップデート内容の要は800MHz対応の内容。
正直初期状態でFOMAプラスエリアが掴めなかったのは事実なのですよ。

「FOMAプラスエリア対応」と言いながら実は対応していなかった。

この事実を何一つ書かない。これってどうなんでしょうね。
仕様と実際が違ったわけですから、お詫びを書いた上で修正ファームウェアを出しました。って書くのが普通じゃないんでしょうか。

都合の悪いことを隠そうとしているようにしか思えないのですよね。
そしてこれFREETEL自体としても、正式に対応ファームウェアを出したって言わないと、
結構騒ぎになった「対応してない」って話だけ独り歩きしそうな気がするんですが・・・。

あと、アップデート後には*#*#3646633#*#*でエンジニアリングモード開けなくなったとかいう話も出てましたが、もしそうなら都合の悪い情報をバレないようにするために行ったとしか思えなくて、隠蔽ばっかする会社なのかなって印象になりましたね。

まあエンジニアリングモードに関しては置いといて、素直にプラスエリア最初は非対応でしたって書かないのかなぁ。

内部的に対応していたとかどうでもいいんですよ。
実際にそのエリアで掴めなかったんですから普通の人は対応してないって思うわけで。

あ、そういえばエンジニアリングモードでいろいろやった人はBandmodeでちゃんと「WCDMA-800」にチェック入れておいてくださいね。