悪名高い「ナビダイヤル」が値上げ、30秒で22円と約1.3倍ほどに

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NTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)は、サポートセンターなどで利用される悪名高き電話番号の「ナビダイヤル」の通話料を2026年10月1日から値上げすると発表しました。これまで以上にストレスがたまる速度が加速していきそうです。

携帯電話からのナビダイヤル代が値上げへ

ナビダイヤルは0570番号とも呼ばれ、全国で一律の番号を設定できることからサポートセンターなどで多用されている番号。……というのは建前であり、実情は携帯電話の通話定額の対象外であることから面倒なクレーマーなどからの電話を防ぐ、要するに電話してくるなという意思表示として設定している電話番号と解釈しています。

これまでは携帯電話で通話すると20秒で11円の通話料が発生していましたが、2026年10月1日からは30秒で22円に。10秒で換算すると5.5円だったのが7.3円となり、約1.3倍ほどの値上げとなります。なお固定電話からの発信は3分で9.35円のままで変更はありません。

通話料が値上げへ
画像:NTTドコモビジネス

ところでナビダイヤル、サポートセンターとかで設定するのは百歩譲ってわかるにしても、そっちの都合で必要なApple Payなどのスマホ認証で設定しているクレカ会社は何を考えてるんでしょうね。三菱UFJニコスの認証で発生したのは110円、グローバルWalletの還元率0.5%で回収するのにいくらかかると思ってるんでしょうか。

三菱UFJニコスのApple Pay認証で発生した通話料

それにしても交番の警察官に嘘を言われたためにナビダイヤルへ連絡することになった、別人の郵便物がポストに投函されていたのを郵便局に問い合わせたものなど、「相手のミスで発生した通話料」は請求したくなってきちゃいますね。

参考リンク

ナビダイヤル通話料の改定について(NTTドコモビジネス)

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