携帯契約の整理に伴い、通話定額が必要なのか考えてみた

2020年5月10日MNO/MVNOau,Softbank,カケホーダイ,ドコモ

最近は総務省のせいもあって安価に回線を維持できないことも有り、不要な回線の整理を進めていますが、その中でふと思ったのが「通話定額は必要なのか」という点。ちょっと色々考えてみました。

オプションとして1,700円~1,800円の料金がかかる

最近のプランでは基本の音声プランに対してオプションという形で通話定額オプションをつけるのが基本になっており、元々10分定額が付随しているワイモバイルを除き、1,700円~1,800円のオプション料金がかかるようになっています。

通常の通話料は30秒で20円のため、1,700円分とすると42.5分と意外と長時間の通話が可能な金額となっています。

そのため、毎月42.5分以上通話をするかというのが争点となる形です。

掛ける先はお店などの店舗が多い現状

ドコモの通話明細を取得して見てみた所、個人宛てに通話しているのはほぼ無い状況で、基本的にはお店への確認連絡や、予約の連絡がほぼでした。

確かに今だと知人や友人の場合は「電話番号」を用いた通話よりも、「LINEなどのSNS」を使用した通話が圧倒的なため、通話料は無料なんですよね。

多くの店舗にはLINEから無料通話ができたりする

あまり知っている人が少ないかもしれませんが、LINE Out freeというサービスで、多くの店舗宛ての電話が無料で掛けられるんです。

場所は凄くわかりづらくて、【ホーム】>【サービス】>【その他サービス】>【LINE Out Free】という深くにありますが、一度使えばトップに出てきます。

このLINE Out Freeですが、広告を見ると固定電話には3分、携帯電話には1分無料で通話できるという物ですが、もう一つの機能として「お店に無料通話ができる」という機能があります。

例えば秋葉原のヨドバシカメラやヤマダ電機などでは店舗として登録がされているので、広告を見る必要もなく無料通話が可能です。

また、大手の店舗だけではなくどういう基準かわかりませんが個人店舗なども結構無料通話の対象になっているので、かなり使えるサービスではあります。

欠点としては相手側には非通知着信となってしまうため、拒否しているなどの場合は通話できない可能性があるという点ですね。

通話料自体はIP電話などを用いれば安くできる

連絡先番号として使用する番号はともかく、通常掛ける番号としては正直なところ特に番号へのこだわりはなかったりしているので、IP電話を用いれば通話料は安くすることが出来ます。

サービス名月額費用通話料(固定)通話料(携帯)
SMARTalk無料8円/30秒8円/30秒
ブラステル無料8円/3分19円/1分
LaLaCall100円8円/3分8円/30秒
050Plus300円8円/3分16円/1分
PHSは10円

基本料金無料な代わりに通話料金が割高なSMARTalkから、月額100円なものの通話料とのバランスが取れているLaLaCallなどがあります。

ブラステルは通話料は安価なものの、前払い制なので若干使いづらいところです。050Plusは利点としては悪しき0570のナビダイヤルに固定と同じ通話料金で通話できるくらいでしょうか。

流石0570のサービスを提供しているNTTコミュニケーションが提供するサービスですよね。

とりあえず通話定額なしで生活してみることにした

現状楽天モバイルがあるということもありますが、メイン番号の通話定額を翌月から通話定額を外して運用してみることに。

とりあえず通話定額は付けっぱなしという人も結構いるかと思いますが、毎月の通話履歴などを確認して本当に必要かを再確認してみるのも良いと思います。