「そうだ、沖縄行こう」と特に決めずに南の島へ飛んできた:0-1日目

2024年の旅行記
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特に用事も無いのだけど、沖縄には定期的に行ってみたいなと思って予約していた飛行機。結局どこに行こうかなんて考えていないけど、車を借りて適当に走っていれば何とかなるでしょう!という適当な感じで沖縄へと行ってきます。

元々は土曜日の早朝だったのだけど、飛行機が空いたので金曜日に変更。それでちょっと行ってみたかったお店に行くことに。ほぼ内容は無いので「0日目」とでもしておきましょう。

羽田空港に行ってプライオリティ・パスで食事を楽しむ

今日の飛行機は18時過ぎ。沖縄に到着するのは21時頃と何もできないけども、早朝4時起きで行くよりは良いかなという感じで変更。そして18時過ぎの飛行機になったことで、羽田空港に新たに出来たビュッフェレストランへと行くことができるようになったので、ランチの時間に合わせて出発。

品川から羽田空港第3ターミナルまで – 京急/本線・空港線

新橋で金券ショップ巡りをしてから品川駅へ。ちょうどエアポート快特が来たので、羽田空港まで快適に移動できます。

  • 品川→京急蒲田:京急本線
  • 京急蒲田→羽田空港第3ターミナル:京急空港線
  • エアポート快特
  • 成田空港→羽田空港
  • 品川→羽田空港第3ターミナル
  • 13時25分→13時37分

エアポート快特なら羽田空港まであっという間。急行だとめちゃくちゃ遅いから、私の乗る時間は全てエアポート快特になってほしい。無理か。

車両は京成3100形。ゆったり座れて快適な車両です。この時間ならさすがに混んでなくて快適だね。

羽田エアポートガーデンにある「オールデイダイニング」へ

羽田空港第3ターミナル駅から直結している「羽田エアポートガーデン」にやってきました。ここにある「ヴィラフォンテーヌ」というホテルが運営しているレストラン「オールデイダイニング」が目的地。

All Day Dining Grande Aile(プライオリティパス)

こちらがそのレストラン。ランチビュッフェは通常3,850円と結構なお値段がしますが、搭乗券とプライオリティパスがあれば「無料」で食べることができます!有名な(?)お好み焼き店「ぼてぢゅう」とかと同じ雰囲気ですが、食べ放題のビュッフェが楽しめるのは嬉しい。

でも注意点として、対象となるのはランチビュッフェのみで時間は11時から15時(最終入店14時30分、料理提供14時40分)までなので、ちょっと使いにくい時間ではあります。そしてターミナル間の移動にも時間が掛かるので、ちょっと時間があるからご飯を……というには難しい。

プライオリティパスを提示して入店。まずはアメリカンドッグにポテトフライ。

白身フライとミラノ風ポークカツ。私が撮った時には少なかったですが、時間内なら適時補充されるので心配なく。

チキンや野菜などが煮込まれた料理(名前を忘れた)と焼売。

白身魚のローストカポナータソースに、豚肉と大根をオイスターソースで煮込んだような料理。

ピザ風ポテトに、台湾風焼きビーフン。

サラダコーナー。レタスを中心に、トマトや玉ねぎ、キュウリなどのラインナップ。旅行中には野菜不足になりがちなので、ここでたくさん野菜を取っておきたい。端っこにめかぶがあったのが嬉しい。

ブレてる……

裏手にはブロッコリーの和え物やポテトサラダ、鴨肉のローストだったりと総菜系のサラダも並びます。鴨肉美味しいからたくさん食べたい。また、別のコーナーにトルティーヤ(写真撮り忘れ)があり、そこにスライストマトやアボカドなどもありました。

パンコーナー。アップルパイやショコラデニッシュ、クロワッサンやロールパンなどがありました。

ご飯は白米と、赤米&五穀米のミックス。横にはご飯のお供になりそうなお新香などが置いてありました。

汁物コーナー。みそ汁にミネストローネ、かきたまスープにレッドカレーがありました。カレーもスープっぽいので、ご飯にかけるというよりも飲むようなイメージで食べられます。

ドリンクコーナー。ファミレスなどによくありそうなジュースバーがあります。

コーヒーメーカーと、横に置いてあるのはソフトクリーム。コーヒーに乗せてフロートとかにするのも面白そうです。

少し離れた場所に、オレンジジュースやグレープフルーツジュース、デトックスジュースなどのフレッシュジュースもありました。冷えてないので氷を入れて飲む感じっぽい。

デザート。フルーツや杏仁豆腐、わらび餅などが並びます。てかさくらわらび餅って珍しい気がする。

よくバイキングで見かける四角く切られたケーキたち。チョコに抹茶、ストロベリーの3種類がありました。そして右奥に見えるのはロールケーキ。

最後に目玉ともなっているライブキッチン。サンプルに用意された料理をその場で作ってくれます。シーフードとそら豆のサフランリゾットや、蟹とアスパラガスのクリームパスタなど、どれも美味しそうなラインナップです。でも作ってくれるのは良いのだけど、どうしても時間が掛かってしまうのがネック。先にオーダーして他のを取っている用が良いかもしれません。

海鮮丼もあります。少な目のご飯にぶつ切りにされたマグロやサーモン、いくらなどが乗った丼。自動的にご飯が付いてくるので、海鮮ばっかりたくさん食べるってことはできないみたい。

それではまず1回目。サラダと温かい総菜を中心に持ってきました。見た目的には、ちょっと良さげなビジネスホテルの朝食のようなイメージだけど、味はどれも美味しい。海鮮丼も生臭さなどもなく、ご飯と刺身の量がちょうどいい塩梅です。

2回目。前回取ってなかったトルティーヤにアップルパイ、さらにデザートを持ってきました。結構お腹にはたまってきているけども、ライブキッチンの料理が食べたいのでもう一度向かいます。だから太るんだよ。

ライブキッチンでは「蟹とアスパラガスのクリームパスタ」と「菜の花のアクアパッツァ」を注文。クリームパスタは蟹の風味を楽しめるし、アクアパッツァはたっぷりのアサリに焼き魚が入っていて美味しい。でも食べ方がよくわからなかったな。これパンに乗せて食べるのが正解だったのかな(無知がバレる)。

最後にサラダ。野菜食べておかないとと良いながら、結局ドレッシングを掛けたらあんまり意味が無いような気がするのは内緒。こういう時にノンオイルドレッシングがあると嬉しいので、ぜひ導入してほしい。

そして最後に見つけたレッドカレー。あんまり辛くなくてスープカレーのようにいただけました。ごちそうさまです。

食事を終えたら、近くにある14番バス停から空港ターミナルへと移動できます。料金は無料だし、第3ターミナルまで行く時間も掛からないのでおすすめ。

マイクロバスで、ゆったり座れるクロスシートでした。そんなに使う人も居なくて快適に移動できるので、時間を見てこのバスに乗車しましょう。なお注意点としては羽田エアポートガーデンからターミナルにしか行けないこと。ターミナルから羽田エアポートガーデンに乗ってくることはできません。

対象になったと聞いてやってきたオールデイダイニング。通常料金を支払って食べるにしては割高感が否めないけど、場所とホテルビュッフェと考えたら仕方ないのかもしれない。一方でプライオリティパスで「無料」で食べるならめちゃくちゃ良いお店です。日中や夕方の飛行機に乗る人で、時間があるならぜひ行ってみてください。

でも「ぜひ」とか言っておきながら、行きたい時に混んでたら嫌だなという気持ちもある。

夕方の羽田空港から沖縄へフライト

食事も終えた時点で飛行機まで3時間ほど。日中は那覇空港が濃霧で欠航やダイバートがあったようだけど、今では霧も晴れて問題なさそうで何より。行く前から終わってしまっては悲しいし。

パワーラウンジでゆったり休憩

保安検査を受けて、搭乗口の近くにあるパワーラウンジにやってきました。ノースのラウンジは場所も端っこで比較的空いていて快適です。でもソラシドエアやAIRDOに乗る場合じゃないと遠いんだけど。

トニックウォーターとウーロン茶をごくごく。トニックウォーターが好きなので毎回飲んでる。

羽田空港から那覇空港まで – ソラシドエア/SNA25便

空港に来たのは早かったけど、搭乗口に来たのは12分前くらい。北海道の地方空港なら呼び出されそうな時間だけど、沖縄便ならまだまだ搭乗中。特に条件付きにもなっておらず、通常通りの運行で安心。

元々当日変更で最前列の席に変更していたんだけど、搭乗してみたら窓側が空いてる状態。CAさんに移動しますか?って言われたのでお言葉に甘えて窓側席に。なかなか最前列窓席に座れるのも無い機械だから嬉しい。

上空では雲がたっぷりで、まるで陸地みたいな光景に。

機内ドリンクにオリジナルの「アゴユズスープ」を堪能。ほっと落ち着く味です。

日が暮れてきて、夕日が雲に当たってきれい。行ったことないけど、北極とかの氷が張っている陸地のようにも見える。

少し経つと光景は一変。夕暮れだからあんまりおもしろくないかなと思ったけど、案外窓からの景色を楽しむことが出来ました。

その後も無事にフライトは進み、那覇空港に到着。曇り空ではあるけども、空港近くの夜景を楽しむことができました。

手荷物受取所の手前にある「めんそーれ」の看板。沖縄住みの人にとっては忌々しい看板らしい(笑)

那覇空港から県庁前まで – 沖縄都市モノレール

空港に到着したのは21時ごろ。特にやることも無いので、早々にモノレールに乗って宿へと向かいます。てか到着して思ったのはめちゃくちゃ蒸し暑い。まるで温室に居るような気分です。

  • 那覇空港→県庁前
  • 普通
  • 那覇空港→てだこ浦西
  • 那覇空港→県庁前
  • 20時58分→21時11分

乗車時間は13分ほど。この時間は10分間隔でモノレールが来るので、遅れないように急いで乗車。チェックイン時間も迫っているし。

昼間の那覇空港はとても混んでいるけども、この時間ならそんなに混んでいませんでした。

県庁前に到着。結構遅いけども人が多く、繁華街であることをうかがい知れます。ちょっとコンビニに行って買い出しをしてからホテルに行こうかな。

沖縄名物のさんぴん茶。ジャスミン茶の代わりに売られているお茶で、違いは緑茶ベースかウーロン茶ベースかということ。だから原産地が中国なのが多いんですよね。

1泊2,800円のリーズナブルな宿「グレイス那覇」に宿泊

本日泊まるのは、県庁前の駅から歩いて行ける「ブレイス那覇」です。宿泊費は1泊2,800円で、エアコンが無料なのも見て予約。鍵が付いて寝られれば問題ありません。

共用スペースにはウォーターサーバーや電子レンジもある

2階の共用スペース。テーブルや机のほか、マンガ本やテレビなどが設置されています。

お湯と冷水が出せるウォーターサーバー。コーヒーや紅茶があって自由に飲むことができる他、カップラーメンとかカップスープ買ってきて食べたり飲んだりすることもでき、値段の割にサービスが良い。

電子レンジやオーブントースター。特に朝食が用意されているわけではないけど、食パン買ってきてトーストを食べたりすることもできます。

奥にはランドリーコーナー。1回200円で、洗剤は常備されているものを使うようです。

シャワーブース。水圧も問題なく、置いてあるボディーソープなども使いやすくて快適でした。

また、2階にあるのは男女共用でしたが、3階にあったのは男女別。時間が問題ないならこちらの方を使った方が良いと思います。

共用の冷蔵庫。個室の場合なら部屋にあるけど、ドミトリーだとこちらを使う感じなのかな。

給湯所。フライパンやまな板なども用意されているため、簡単な料理ならできそう。前に奄美大島に泊まった時、スーパーで買い物してこういう場所で自炊したことを思い出しました。

部屋はエアコンや冷蔵庫も完備されていて快適

泊まる部屋は3階。夜間は入口にロックが掛かっていて、部外者は入れないようになっているので安心。

客室です。大き目なベッドと冷蔵庫、エアコンにテレビが備え付けられています。沖縄のこういう宿ではエアコンが有料だったりすることもあるけど、ここは無料で利用可能。暑い時期には助かります。

テレビの置かれたテーブルスペース。結局パソコンで作業しまくるので助かる。

冷蔵庫とタオル、さらに歯ブラシやカミソリもありました。一般的なビジネスホテルなら当たり前だけど、この価格帯の宿にあって驚き。無いと思って持ってきちゃったよ。