楽天ギフトカードが仕様変更、コンビニでPOSAを買う生活が終了へ

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楽天キャッシュをチャージできるギフトカード「楽天ギフトカード」が店頭から姿を消して約半年。新たな「楽天ギフトカード」の仕様が発表されました。これまでは等価のポイントが付与されていたものが、等価ではなくマイナスに。もうコンビニでPOSAを買う生活も終わりになりそうです。

楽天ギフトカードが仕様変更によって“事実上の終了”へ

コンビニでPOSAカードを買うことで還元率を重ねていくようなことに良く使われるPOSAカード。特に楽天ギフトカードは楽天ペイや楽天証券といった「楽天経済圏」で便利に使えることもあり、多くの人が買い漁っていた印象です。

そんな中、11月17日をもって現行のギフトカードが販売終了に。当初は「終了」と騒がれていましたが、新カードに切り替わるという話でいったん落ち着いていた記憶があります。しかしその「新カード」の仕様によって結局終了になるような感じに。

ミニストップが楽天バリアブルカードの販売を終了、金額指定のカードへと仕様変更へ
ついに終わってしまったかと思ったら、仕様が変わるだけみたいです。

今までは1,500円から50,000円までの好きな金額を指定してレジで買える仕組みで、1,500円分なら1,500円、5万円分なら5万円分の楽天キャッシュを受け取ることができました。しかし新カードでは1,500円から3万円までの6種類から金額を選ぶ仕様な上で、1,500円で買えるのは「1,455円分の楽天キャッシュ」に。

今までは等価交換ができたのでファミペイやWAONなどの還元率が上乗せされる形でしたが、今後は買えば買うだけ損する形に。こんなカードではだれも買わないことは明白ではないでしょうか。

金額セレクトタイプに
画像:楽天、以下同

他の金額でも同様に額面以下の金額しか受け取ることができなくなります。事実上の手数料のような感じとなっていて、それぞれ3%分がマイナスされるようです。一つの時代のおしまいって感じですね。

ちなみに新カードは2025年12月15日から提供開始のようです。誰も興味ないと思うけど。

買えば買うだけ損をする

それにしてもさまざまなものの賞味期限が短くなっているなと思うこの頃。今思うとLINE PayのPOSAカードの頃のがよっぽど平和だったような感じもする。

参考リンク

楽天ギフトカード(楽天)

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