2022年5月からVisa LINE Payカードが1%還元へ。高還元率カードとしての特徴が消えることに

クレジットカード
本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。なお本記載は景品表示法改正に伴うASPからの要請に基づく表記であり、依頼された記事などは別途記載を実施しています。

出始めは3%という驚異の還元率で話題となったVisa LINE Payカードですが、還元率が2%へと低下し、ついに今年5月から1%となってしまいます。

正直1%カードならいくらでも有ることを考えると、お役御免になったと言わざるを得ないでしょう。でも私結局発行しなかったなこれ。

2022年5月以降は還元率が1%へと低下

1年ごとに還元率が下がっていったVisa LINE Payカード。元々は3%還元という驚異の還元率として話題でした。

2021年4月末まで3%還元
2022年4月末まで2%還元
2022年5月以降1%還元

元々期間限定ということで、1年ごとに還元率が落ちていっていたのですが、今回ついに楽天カードなどでお馴染みの還元率「1%」となってしまいました。1.5%位で踏ん張るかなと思ったのですがそうもいかなかったようです。

このカードの利点としては「高い還元率」ということだけだったので、還元率が1%となってしまうとこのカードを使う理由が薄れてしまいそうです。

Q:どのような支払い方法がポイント還元の対象外になりますか?|Visa LINE Payクレジットカード

元々還元率が高かったこともあり、やけに「ポイント対象外」が多いのもこのカードの特徴。各キャリアのキャリア決済も全て対象外というのは中々厳しいと思います。

年会費が永年無料になったけど対してメリットでもない

還元率低下に併せて、年会費の完全無料化が発表されました。しかし元から年に1回使えば年会費無料ということを考えると、大きなメリットとも言えないかなと思います。

還元率を考えて使うなら3つのカードを使い分けるか

私はそもそも作ってすらありませんでしたが、代わりとなるカードは何かと思ったときに、私ならこうするかなというのを紹介。

コンビニは三井住友カードNLシリーズで5%還元

まずセブンイレブン、ファミリーマート、LAWSON、マクドナルド限定となってしまいますが、Visaのタッチ決済で5%還元されるのはやはり大きいと思います。

ナンバーレスカードは年会費無料ですし、いっそのことゴールドを100万円修行して永年無料にしてしまうのも有りかなと思います。

QUICPayが使える店ではセゾンパールアメックスで3%還元

比較的汎用性の高いQUICPayが使える店ならどこでも3%還元となるセゾンパールアメックス。特定の店という縛りがないものでは、現状一番良い還元率かなと思っています。

交通系ICカードの使える店はビューカード経由のSuicaで1.5%還元

最後に交通系ICの使える店はビューカード経由のチャージで1.5%還元されるので、1%よりも回収率は高くなります。モバイルSuicaならJR東日本エリアじゃなくてもチャージが可能なので、ポイントの使い道も問題ないと思います。

しかし正直なところはエポスゴールドのポイントアップでモバイルSuicaを指定した方が汎用性的には良いと思うんですが、こちらも「修行」が必要ですからね。

なおこの3点は「Visaタッチ」「QUICPay」「モバイルSuica」と全て1つのスマートフォンに完結するので使い勝手は良いと思います。

その他のカード決済は昔ながら?のリクルートカードが安定か

ここまでのは基本的に実店舗の話なのですが、じゃあオンラインはどうなのということを考えると、以前から「1.2%」と微妙に還元率が良いリクルートカードが現状無難かなという所です。

しかしリクルートカードは「Pontaポイント」か「dポイント」にしかできないため、使う用事がないという人だと微妙かも。ポイントって貯めるよりも使う方が大事なんですよね。(まあドコモかauユーザーなら、自社プリペイドにチャージしてしまえばいくらでも使い道はあるのですけども)

還元率を追うと「1枚のメインカード」というのが中々難しくなりますが、少しでもポイントを多く集めるか、一つのポイントに集約して集中するか、その辺りの考えも必要になってくるかもしれません。

還元率を追い求める余り、中途半端なポイントが無数に湧いてしまうのもそれもそれで良くはないと思いますしね。

コメント