ムーンライトながらの指定券チャレンジに失敗。でもどうしても乗りたい。そんな時。

2019年5月18日2018年以前旅行記

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18きっぷシーズンに臨時で走っている臨時快速ムーンライトながらですが、

そもそも臨時便な上、特に金、土などは人気が集中し、指定券の確保が出来ない場合があります。

でも、どうしてもその日のながらに乗りたい。そんなこともあると思います。
そんな時のために、知っておくといい情報をいくつか書いていきます。

定期的に空席状況を確認する。

これは基本ですね。発売直後には完売している場合でも、後からキャンセルなどで空きが出る可能性があります。
毎日定期的にえきねっとや指定席券売機にて確認する、というのはまず行ってみましょう。

当日まで確保できなかった場合

定期的に空席状況を確認したとしても、タイミングもあるので確保できない場合もあります。
でもまだ諦めるには早いです。結構当日にもキャンセルが入ることがあります。

小田原駅の指定席券売機で最後の賭けをしてみる。

これはもうホントに賭けなのですが、小田原駅ではムーンライトながらの時期には
通常の営業時間よりも長く使用することが出来ます。(確か24時15分頃まで)

発車時刻が過ぎた後でも何故かキャンセルが出ることがあり、最後のキャンセル分を入手することが出来るかもしれません。
(えきねっと張り付きも良いですが、えきねっと分は23時以降発券できないので要注意です)

そこで最後の悪あがきをしてみるのも良いかもしれません。

結局取れなかった場合

小田原駅でも取れなかったら、もう諦めるしかありません。
少しでも先に進みたい場合は、23時53分発沼津行きに乗って沼津まで行ってください。
小田原から行くより少し早く行動することが出来ます。

ヤフオクなどでの入手

取れなかった指定券、ヤフオクなどで出ている場合があります。
でも正直そういう所で出すための転売ヤーのせいで欲しい指定券が取れなくなっているのも現状です。

そしてさらに問題なのが、満席なのに結局乗らない人が多くてガラガラだったりします。
ヤフオクなどでの転売が売れ無くなれば、そういう悲しいことが減らせると思うので、出来れば買わないでほしいところ。

指定券を持たずに飛び込み乗車

毎回居るんですよね。指定券持たずに飛び込み乗車。
自分が見ていた限りは追い出されているようなことは無いですが、本来は次の停車駅で追い出されても文句は言えません。

正直満席なのにガラガラという状況があるのも問題なのですが、止めてほしいことですね。