Androidで最近使っている軽量シンプルなブラウザ「Via」の紹介。

2018年12月5日ブログ

Via-20170206.png

最近(というか結構前から)使いやすいブラウザを見つけて見つけたのがこの「Via」というブラウザ。
Google Play で手に入れよう

自分が使いだしたときには1万人程度のダウンロード数だったのですが、結構増えて今や10万~50万件に。

正直自分がブラウザを変更するにあたって、必須事項で考えていたのが以下の3点
○広告なし(もしくは買い切り)
○広告ブロック機能搭載
○戻る際に読み込みを行わない

この機能を求めて探していたらこの「Via」にたどり着きました。
また、ブラウザ内臓の広告ブロック機能の場合、自分でブラックリストなどを追加できないものも結構多いのですが、このViaは自分でフィルターの作成や、hostsファイル(adawayなどどは記述方法が違うのがちょっと残念なところ。)などでの編集も可能で、自分の好きなブロックリストの作成や、逆に除外したいところの除外なども可能です。

そして自分が結構面白いと思っているのがこのネットワークログ機能。
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広告などで表示させているアドレスがわからないなどの時にここで探すことも可能です。ドメイン、アドレスのコピーも可能なため、ブロックリストが作りやすいと思います。

ですが広告ブロックに関しては、適用タイミングがよくわからないのと、hostsファイルの記述がよくわからないのが難点だったりしています。確かにブロックはされているのですが。

また、このブラウザは中国製(作者のサイト見る限り・・・)ですが、日本語は良くある機械翻訳風ではなく結構綺麗な日本語になっています。最初は色々おかしなところもあったのですが、言語ファイル貰って直して送ったので結構まともになっていると思います。

現在も更新のたびに気になるところとかを直しているのですが、結構どう表現するべきか(推移後の画面なども考えて文面を考えているため)悩むところも多いので、ここ日本語おかしいという所があればリプなりなんなりで言ってくれれば直します。。。

まだ気になるところが結構あるブラウザですが、更新ごとに良くなっているので今後にも期待ですね。(でもブックマークの並び順の変え方がさっぱりわからない)

UserAgentの情報

Mozilla/5.0 (Linux; “Androidのバージョン、機種など"; wv)
AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Chrome/55.0.2883.91
Mobile Safari/537.36

レンタリングエンジン

レンタリングエンジンが何かと思ったのですが、容量からして内蔵はしておらず、Android WebViewの更新時にアプリケーションが落ちるので、Android WebViewを使用している模様です。