Peachが欠航したのでAirDOのスカイメイトを使ってみた話

2020年の旅行記2月:Peachひがし北海道フリーパス,AIRDO,Peach,スカイメイト,新千歳空港

新千歳空港からの予約していたPeachの飛行機が欠航となり、仕方がないのでAirDOのスカイメイトを使って羽田空港に帰ってみました。

せっかくなので記事にしてみたいと思います。なお欠航が起きたのは以下の旅行時。しかし行きはダイバートで帰りは欠航ってなんなんだ今回は…(´;ω;`)

Peachから欠航のお知らせが届く

搭乗が19時40分だったのですが、16時30分頃に欠航しますというメールが。雪のためということで、悪い予感が的中してしまった感じに。

まず最初は振替で19時の便を検索しましたが空きはなく、実費で他の航空券を手配するか、翌日の便にするかの選択に迫られました。

明日の仕事は中々休めない問題

当日が日曜日だったのですが、月曜日に強いて立て込んでる物も無いのなら最悪翌日のでも良いかなとは思いましたが、翌日はそうはいかないという状況。

これはなんとしても帰らなくてはなりません。

スカイメイトを探してみた

しかし当日の航空券は普通に買うと標準運賃の非常に高額運賃となっており、中々厳しいものがあります。

そこで思い立ったのがスカイメイト。25歳以下限定で、当日空きがあれば安く乗れるという料金です。

JALANAAirDO
14,250円14,250円10,360円

新千歳⇔羽田のスカイメイト料金は上記。時期などにも異なりますが、丁度安価な時期でした。

なお、AirDOはホームページには9,800円とありますが、空港使用料があるので10,360円となります。

今回はこの中で一番安価なAirDOを使ってみることにしました。

AirDOのスカイメイトの申し込みをしてみた

AirDOのスカイメイトの申し込みは基本的にはカウンターに行かなくてはいけません。自分が行ったときには空いていたので助かりました。

スカイメイトは当日空きがある場合に申し込みができますが、目的の20時発の便は空席有りのため申し込みが可能です。

用意するものは運賃と身分証のみでOK

受付ではどの便をスカイメイトで予約したいかを伝え、25歳以下であることを証明できる身分証を提示します。

あとは連絡先の電話番号のみを伝えて支払うだけ。もちろんクレジットカードも利用可能です。

支払いが完了すると搭乗券が貰えます。Group2となっていましたが、特にスカイメイトだという表記はありませんでした。

なお、乗る前に再度空きを見たら満席に。なのでもし欠航などの場合はとにかく急いで申し込みをしておくのが大事です。満席になったら元も子もありません。

そして無事にAirDOで羽田空港に帰ることが出来ました✨

欠航率というLCCのリスク

今回「雪のため」でPeachが欠航したのですが、他にも羽田や成田方面での欠航を調べると他に欠航になっていたのは「ジェットスター」のみ。他のANAやJALなどは問題なく飛んでいたようです。

(追記)春秋航空も「欠航」ではないものの、翌日の12時45分に遅延とのこと。LCCは全滅だったようで……

AirDOの人によると、着陸さえ出来てしまえば離陸は余程のことが無ければ問題ないらしいとのこと。

Peachやジェットスターは他社が問題なく着陸できている中でも引き返し条件すら付けずに欠航という判断を取っており、欠航リスクは他に比べても大きい模様です。

こうなるとホントにセールじゃなきゃリスクを考えると中々LCCは使えないな。とさらに思った一件でした。今回はスカイメイトが使えたから良いけども、もし26歳になってたら……目も当てられません。

しかし今回の旅行、行きは行きでタイミング悪く乗る便だけダイバート、帰りも乗る便だけ欠航って運悪すぎですよ(´;ω;`)