夜行バス+18きっぷで行く京都&南海乗り鉄の旅:2日目

夜行バス+18きっぷで行く京都&南海乗り鉄の旅:2日目

昨日は京都やら回りましたが、今日は南海の乗り鉄がメインってかそれしか予定はありません。

先に行っておきますが、やけに長い記事になってますw

目次

高野山観光に向かう

まずは高野山方面に向かいます。今回はガイドさん(@wakayama9005)も一緒に回ります。

南海に乗るためにフリーきっぷを用意。ケーブルカーとりんくうタウン⇔関西空港以外は乗れます。

なんばから極楽橋まで:南海本線、高野線

なんばから極楽橋行きの急行で向かいます。この直通運用は今ではほとんど無くなってしまい、多くは橋本での乗換となっています。

さて初南海です。結構時間掛かるのもあって中々行けてなかったんですよね。楽しみ。

極楽橋から高野山まで:南海鋼索線

高野山に行くケーブルカーです。往復1,000円なのでケーブルカーとしては一般的な金額ですね。なお昨年10月から110円値上げされてたりします。

極楽橋駅にて往復きっぷを購入。ICでも乗れますが手元に残るものとしてきっぷのが好きだったり。

高野山駅前から一の橋口まで:南海りんかんバス高野山内線

せっかくなので高野山にも行ってくることに。バスで20分程度。

高野山内はお墓と撮影禁止な所が多いので、入り口だけ。

奥の院前から千手院橋まで:南海りんかんバス高野山内線

駅行きのバスが少し前に行ってしまったので途中の千手院橋に行くことに。焼きもちがあるらしい。

こちらが焼きもち!1個110円で甘すぎなくて美味しい✨ほうじ茶は無料サービスでした🍵

小田原から高野山駅前まで:南海りんかんバス高野山内線

バスで高野山駅までもどります。これにて高野山観光は終了。普段では味わえない神聖な空気な場所でした……。

泉北高速線完乗へ

次は泉北高速線に乗車しに行きます。まずは中百舌鳥まで戻ります。

高野山から極楽橋まで:南海鋼索線

高野山駅からケーブルカーで先に進みます。まずは極楽橋まで。

このケーブルカー自体は2019年3月に新しくなっているもので、かなり新しいケーブルカーです。

そして高野山駅からの景色。少し靄が掛かってますが、これでも見られるだけで良いらしい。夏は霧でまともに見られないみたいです。

極楽橋から橋本まで:南海高野線

帰りは直通列車はないため橋本で乗り換えとなります。この発車表示器が綺麗✨

こちらの2000系ですが、1+2のクロスシート。混んでて結局橋本まで立ちっぱなしでした( ω-、)

橋本から北野田まで:南海高野線

橋本から途中北野田まで向かって各駅停車に乗り換えます。中百舌鳥って急行止まらないんですよね。

列車自体はなんば行き。橋本からなんばまでは1時間ちょいなので、通勤圏内といえば通勤圏内ですね。

北野田から中百舌鳥まで:南海高野線

北野田から各駅停車に乗り換えて中百舌鳥まで向かいます。中百舌鳥駅は地下鉄との乗換駅ですが、急行は通過。敢えて通過してそうです。

中百舌鳥から和泉中央まで:泉北高速鉄道線

元々は南海が作って、大阪府の第三セクターとなって、その後南海の子会社となっている泉北高速鉄道です。

南海から乗り継ぐと初乗りが2回掛かりますが、乗り継ぎ割引があるので少しは安くなります。

こちら6000系。珍しい片扉車両です。

南海電鉄全線完乗へ

泉北高速鉄道線も乗り終えたので、南海全線完乗に向かいます。さて何時になるのやら……?

和泉中央から堺東まで:泉北高速鉄道線、南海高野線

和泉中央からすぐに折り返しで堺東まで向かいます。ちなみに「なかもず」ですが、南海は中百舌鳥、大阪メトロはなかもず、泉北高速は中もずと表記が各社バラバラ…。

えーこの列車は東武野田線……みたいな色。醤油は垂れてませんけどねw

堺東から岸里玉出まで:南海高野線

堺東からは高野線と本線の分岐駅の岸里玉出まで向かいます。分岐駅が各駅停車しか止まらないので、結構回るのは大変( ;∀;)

南海は6xxx系がたくさんあるようですが、どれがどれだか良くわからないという問題。まあ地元じゃないと中々覚えないですよね。

ちょうど特急こうやが来ていたので撮影してみました。なーんか名鉄みたいな雰囲気がするのは気のせいでしょうか……?

岸里玉出から汐見橋まで:南海高野線

岸里玉出から汐見橋の区間は元々本線でしたが、なんば側に本線が付け替えられてしまって支線になって本数も激減。1時間に2本程度になってしまいました。

おかげで2両編成の列車が行ったり来たり。良くある盲腸線の行き先が「⇔」なのも健在。

汐見橋から岸里玉出まで:南海高野線

汐見橋からは岸里玉出まで戻ります。

駅前は幹線道路で地下鉄の駅もすぐそばにあります。そして大阪市内という立地。

なのに本数は1時間に2本。終電だって22時代で終わり。

昔は本線で賑わった歴史も残る駅舎。

そんな南海汐見橋駅。都会の中の忘れ去られた空間。一度来てみては?

岸里玉出から堺まで:南海本線

岸里玉出から堺まで普通列車で向かいます。羽衣まで行っても良いのですが乗り継ぎ時間がタイトなので堺で急行に乗り換えることに。

堺から羽衣まで:南海本線

空港急行ということですが、関西空港までは行きません。途中の羽衣で降ります。

こちらはLED+車内LCDと新しめです。

羽衣から高師浜まで:南海高師浜線

羽衣から高師浜までのちょっとな盲腸線。羽衣周辺は微妙な盲腸線が多いような……。JRの羽衣線にしろね。

高師浜から羽衣まで:南海高師浜線

特にやることもないのでトンボ返り。でもこれ鳳から繋げれば良いのに感しかしない路線ですねぇ。

羽衣から泉佐野まで:南海本線

和歌山方面に向かうためにとりあえず泉佐野まで向かいます。泉佐野……ふるさと納税の印象しかありません。

こちらの3000系は元々泉北高速鉄道線に居たものが親会社にやってきたという謎の経歴をもつ車両。

ちなみに羽衣駅にはパタパタが残ってますが、こちらも高架工事が終わったら無くなってしまう予定のようです。

泉佐野からみさき公園まで:南海本線

泉佐野からは特急サザンに乗り換えます。この特急サザンは一部指定席となっていて、指定席は良いシート、自由席は普通のロングシートとなっています。

プレミアムなので指定席は全席コンセント付きですが、自由席は普通の通勤車です。

路線図なのですが、泉佐野行きの急行だけ春木に止まるんですが、それ区間急行でも良いのではと思いますw

みさき公園から多奈川まで:南海多奈川線

こちらも10分程度で終点まで着いてしまう盲腸線。関東民的には神奈川…?みたいに思ってしまうw

盲腸線お馴染みの形式ですね。2扉車の2両編成です。

多奈川からみさき公園まで:南海多奈川線

多奈川からみさき公園まで戻ります。駅舎がレトロ感あって良い雰囲気。昔は特急が来てたようでホームが長くなってます。

折り返しも同じ列車。まあ盲腸線あるあるですよね。

みさき公園から和歌山市まで:南海本線

みさき公園からはついに(?)和歌山市へ向かいます。久しぶりにここまで乗り鉄してる感じがする……。

こちらは先ほどのサザンと異なり普通のサザン。後ろの車両も古いサザン。

そしてみさき公園はどうなるんでしょう。もう今月はなにもできずに終わってしまうのでしょうか。

和歌山市から加太まで:南海本線、加太線

和歌山市からはちょっと長めの加太線です。そして列車は……

めでたい列車ということで…?

飾りつけがしてあったりつり革が魚の形してたりとユニークな車両ですw

加太から和歌山市まで:南海加太線

加太から和歌山市まで戻ります。ちなみにここ、地名は「かた」で駅名は「かだ」とのこと。

ちなみに列車の中はこんな感じ。子供とか喜びそう

和歌山市から和歌山港まで:南海和歌山港線

今日の最後の区間の和歌山港線です。終電……。

和歌山港まで5分程度ですが、本数が少ないので要注意。

和歌山港から和歌山市まで:南海和歌山港線

和歌山港から最後和歌山市まで戻ります。

乗ってきた列車にのって戻ります。客は自分と一緒に回ってた同行者のみ。

とりあえずこれで南海電鉄は空港線を除き完乗。空港線は明日かな。

和歌山ラーメンを食べる🍜

夜遅くですが!ラーメンを食べてきました。

和歌山駅近くの井出商店でラーメン。スープが濃厚で美味しかったです✨でもすしが無かったのは残念( ;∀;)

さて、今日はこれまで。明日は空港線とおうちに帰るだけですね~。

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