在宅勤務(テレワーク)を1か月程度続けてみて思ったことを書いてみる

2020年5月10日その他テレワーク,在宅勤務

緊急事態宣言が出て早1か月が経過しようとしています。弊社も基本的に在宅勤務となっている状況です。そこで在宅勤務を続けて思ったことを書いてみたいと思います。あくまで個人の感想なので悪しからず。

心身面に関して

まずは心身面に関して書いていこうと思います。ほぼメリットしかないかなという感じです。

安定して8時間程度の睡眠時間が取れる

普段の時は、毎日0時前後に就寝し、6時半過ぎに起きるという生活を続けており、基本的に睡眠時間が7時間以下という状況でした。

しかし、在宅勤務となって勤務開始の9時にパソコンの前に座っていればいいということで、8時半位までは毎日寝れる状況で意図せず8時間睡眠が毎日取れています。しかし逆に朝のんびりできるからと夜寝る時間が遅くなってしまっているのはちょっと何とかしようと思ってます

(寝る時間遅いと肌荒れが超スピードで進行するんですよこの体。手湿疹みたいな感じに。)

在宅で動かない=太るとは限らなかった

最初に在宅勤務となるということで心配になったのは通勤が無くなる分、太ってしまうのではないかという点。

しかし実際に在宅勤務になった結果としては、色々なストレスが軽減された上、食事も自炊でバランス良く摂取でき、通勤時間だった時間を使用して運動をすることができて逆に良いダイエットタイムになっています。

もう1か月程度延長するということもあり、この機会にちゃんと取り組もうと「#100日後に痩せるワイ」とかいうタグ付けてやってます。とりあえず60kg切れれば……。

「リモートワーク」の作業効率に関して

次にリモートワークって結局どうなのよという点。本当に人それぞれでしょうけども自分は特に効率低下にはなってないように思います。

「環境」はやっぱり大事

弊社では元々外部から社内のネットワークに繋いで作業するということが有ったことも有り、リモートで社内環境にアクセスする環境は整っていました。

そのためいざ在宅勤務となっても、社内のパソコンを持ち帰るだけで基本的な業務はすべて可能に。

またこれは自分が買っていたものが役に立ったという感じなのですが、以前に購入していた27インチのWQHDモニターがあり、それのおかげで社内とほぼ変わらず作業ができています。大画面モニター大事

なおFAXとかはどうするのということも有りましたが、送受信共にリモートで可能なためにこれも問題はありませんでした。複合機などではそういう機能があるものもあるので確認してみると良いかもしれません。

「顔が見えない」のはちょっと気になる点ではある

弊社の場合、勤務中にずっとWEBカメラで監視……なんてバカみたいなことはしておらず、連絡は基本チャット形式で行っています。

しかし、チャットだと表情が見えないために、同じ文面でもさてニコニコした雰囲気なのか、不満げな雰囲気なのかというのが見えないのが気になるところではあります。

ビジネス上で顔文字とかはどうなのかというのも有ると言えばありますが、「表情を伝える」という点では必要なのかもしれません。

例えば「ふーん」と文字だけなのと「ふーん(・∀・)」という顔文字付きだと相手に伝わる印象も違うように感じるんですよね。

コミュニケーションは確かに減ってしまう

同じ社内で仕事をしていると、ちょっとしたことでも会話として話をすることも多いと思います。

しかし在宅勤務になっているとそういう「ちょっとした会話」がかなり減っているように思えます。既に長らく同じ職場に居てコミュニケーションをお互い取れている環境ならまだしも、そうでない場合は人と人とのコミュニケーションが生まれないのは在宅勤務の弊害かなとは思います。

でも逆に、なんか部屋の雰囲気が重いみたいな効率低下は無いので一長一短でしょうか。

インフラ関連に関して

リモートワークとなると必然的に自宅にネットワーク環境が必要となってきます。既に固定回線があるので特に困ることはありませんでした。

通信量は1日1GB程度

これは本当に人それぞれなので参考にもならないんですが、自分が毎日業務をする中で消費しているのは1日1GB程度、平均的な出社日数を考えると月に20~25GB程度という感じ。

現状自宅回線と分けたいというのもありiVideoの100GBプランで通信していますが、十分賄えるという感じです。

なお楽天モバイルエリアの人ならば楽天モバイル+中古ルーターという組み合わせが一番安価に済むと思うのでご参考に。

「出社の必要性」を少し考えさせられる在宅勤務

緊急事態宣言の延長を受け、多分今月末まで延長されるであろう在宅勤務ですが、実際会社に行かなくてはならないことも有れば、自宅での勤務でも十分作業可能なことも有ります(てかそっちのが多い)

確かに毎日出社して会社に行きというが基本にはなっていますが、在宅勤務を続けていると本当に毎日出社する必要性というのが、家庭環境や作業の効率的にも必要なのかな……と思う在宅勤務でした。