【公開3日で発売延期発表】おひとりさまからでも使える!JR西日本が新幹線・特急も乗り放題のフリーきっぷを発売

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公開する前に延期になっちゃいましたよ。でもせっかく書いたので再開の時に使えるように公開していこうと思います。

乗り放題きっぷの発売見合わせについて(「JR西日本どこでもきっぷ」「JR西日本関西どこでもきっぷ」「西なびグリーンパス」)

もうなりふり構ってられないのでしょうか……「あのJR西日本が」おひとりさまから使える全線フリーきっぷを発売します。いや、2名以上じゃないと旅行客とは認めない!という感じのJR西日本がついにという感じですね。

全エリア対象の「JR西日本 どこでもきっぷ」と関西エリアの「関西どこでもきっぷ」

今回発表されたのは新幹線・特急含めてJR西日本の全線が乗車可能な「JR西日本 どこでもきっぷ」と関西エリアが利用可能な「JR西日本 関西どこでもきっぷ」です。

なお、前回の2名以上縛りで1人ではどこにも行けないきっぷと異なり、今回は1名から利用可能です。

発売期間:2021年4月16日(金)~ 2021年6月22日(火)、23日(水)延期

利用期間:2021年4月27日(火)~ 2021年6月30日(水)延期

全エリアのものは2日用、3日用が用意され、関西のみのものは2日用のみが用意されています。発売は利用の7日前までのため、3日分は6月22日まで、2日分は6月23日までが発売期間となります。

どこでもきっぷ関西どこでもきっぷ
2日用18,000円
※旅行会社専売
10,000円
3日用22,000円設定無し

また、全エリア版の2日用は旅行会社専売となっています。単体で買えるのか、ツアー組み込みだけなのかは旅行会社次第ですが、きっと組み込みだけなのでしょう……。

エリアはトップにも載せていますが、智頭急行線を含んだJR西日本エリア全線で、関西のみのものはオレンジ色の部分となっています。

指定席も6回まで利用可能

基本的には自由席のみの利用となる本きっぷですが、事前に指定することで6回まで指定席を利用することが可能です。

そうそう。山陽新幹線は「のぞみ」ではなく「さくら・みずほ」の指定席に乗りましょうね。快適ですよ。

エリア外のユーザーもe5489で買っておけば当日受け取り可能

今回のきっぷは利用当日には購入できず、7日前までの事前購入が必要となっています。ただし、オンラインのe5489であらかじめ購入して当日受け取ることが可能です。

そのため、JR西日本エリア外の人でも、あらかじめ購入だけしておいて、使用当日に管轄内で受け取りをすることで利用可能となっています。この点はJR東日本も週末パスなどで見習ってほしい所です。

発売延期でそのままなし崩しに中止にならなければ……

発売発表が4月9日だったのですが、12日に中止発表っていうのは、きっとまん延防止が拡大確定したのが9日午後で、その次の平日ってことだったのでしょう。

個人的にはそれなら発表自体を中止しておいてほしかったなぁと思う所。既にホテルや航空券を予約した人も多いようで、キャンセル無料とはいえ宿側などに迷惑掛かるのは事実ですからね。

しかし超個人的には、この期間って色々詰まってて別途予定立てるのもって感じなのである意味良かったかも?とか思っていたり。