ペヤングの「獄激辛やきそばFinal」を実際に食べてみた。獄激辛の2倍は伊達じゃない

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まるか食品から新しく出た獄激辛やきそばFinalを実際に食べてみました。以前の獄激辛の2倍の辛さという触れ込みですが、さてどうなのでしょうか……。実際に食べてみました。

なお前回のを食べたみたのは↑前回のは意外といけたんですが……。さてどうでしょうか。

獄激辛やきそばFinalを食べてみた

近くのドラッグストアで見つけたので買ってみました。家で食べられるタイミングで食べてみようかと思って覚悟を決めて食べてみることに。パッケージの見た目は毒々しくて「危険物」みたいな雰囲気しかしませんね……。

パッケージの中身は怖そうなソースと良くあるかやく。お湯を入れて早速作っていきたいと思います。

さて、食べる準備ができました。早速食べて行きましょう。

まず一口……。!?一口食べただけでも舌にヒリヒリ感、初っ端から危ない香りが漂ってきました。半分くらい食べたところで「これは無理なのでは?」と思いながらも感覚がマヒしている間に掻き込むような形で食べて行きました。

目からは涙がボロボロ流れてきて、完全にパッケージの通りに……。パッケージに偽りなしですね。

そして何とか食べきれました。案外食べきった直後は「いけた!!!」と思ったのですが、一番の地獄はここから。良く激辛を食べるテレビ番組で「喉が痛い」という表現を見ますが、真面目に喉が焼けるように痛い。水や甘い飲み物を飲んでも、直後は良いとしてもあっという間に喉の痛みが再発。これはまさしく地獄。

家にあった饅頭などを取り出してパクパク食べたり、ジュースを何回か飲んで何とか収まりました。助かった……。しかし後でトイレでまたきっと地獄を味わうんですね。

なお5時間経過してもお腹痛いんですが……。これは食べ物じゃないわ。

これは食べ物なのか、罰ゲームなのか

興味があって食べてみたのですが、これは食べ物なのか何かの罰ゲームなのかというレベルの代物でした。いや……まあ完食は出来たのですが、また食べたいとは思えませんね。

罰ゲームを味わってみたいという物好きの人は食べてみてくださいね。責任は取れません。