青春18きっぷで京都へ。天橋立ホテルに泊まりに行く乗り鉄旅行:2日目

2022年の旅行記7月:18きっぷと天橋立ホテル,京都丹後鉄道,北陸本線,天橋立,天橋立ホテル,小浜線,東海道本線,舞鶴線

おはようございます。昨晩は布団に入ったら完全に疲れ果てていたのか一瞬で寝てしまいました。空調も良くてぐっすり就寝。こういう空気感とかも合わさって「良いホテル」なんでしょうね。

今日は朝は天橋立の観光を行って、不発弾処理の運休を回避する形で京都~米原を避けて名古屋へと向かいます。良くも悪くも今日でちょうどよかった感じも否めませんね。

天橋立ホテルの朝食

朝一に温泉に入って来たのですが、昨日にあった源泉かけ流しの樽湯が朝のお風呂になくて残念。あれ温泉成分マシマシで良かったのに。

気を取り直して朝食の時間。朝出発までが結構忙しいので、早々に朝食会場で食事をとることに。

朝食はバイキング形式。飲み物の他、和食中心なラインナップが並びます。

マグロの山かけなどもメニューとして並んでいました。とはいえマグロは明日の昼間に食べるんですよね。本場(?)の清水港で。でもとろろ好きなのでとろろ丼を食べましょう。

ご飯の他、もちろんパンも用意されています。そしてデザートにフルーツやケーキも。朝食バイキングとしては必要十分な量が揃っていました。

取ってきたのはこんな感じのラインナップ。サラダに肉、魚などバランスよく取れる組み合わせに。昨晩もそうでしたがごはんが美味しいんですよ。

後から追加でトロロまぐろ丼に、目の前で作ってくれるだし巻き卵。だし巻き卵が絶妙な味付けで何個も食べたくなる味です。ごちそうさまでした。

日本三景の天橋立をレンタサイクルで散策

部屋から眺める海と天橋立。今朝乗る列車が10時過ぎなので、それまでの時間を使って天橋立観光をしてこようという流れです。

天橋立は往復すると徒歩ではかなり時間が掛かるので、レンタサイクルがあると便利。なんか一律で値段を決めているようで、どこでも2時間400円という価格帯がほぼでした。とはいえ同じ価格でも自転車の質が違うようには見えたんですけどね。

この天橋立ホテルでもレンタサイクルがやっていたので、部屋付けにしてもらってレンタル。どうせまたチェックアウト前に戻ってくるので好都合です。

自転車を借りて早速天橋立へと向かいます。ここは海なのですが、松が多く植えられている関係で海というより大きな日本庭園みたいな雰囲気が感じられます。

しかし横を見ると砂浜で海水浴を楽しむ人が多くみられ、若干頭がバグっちゃうような場所です。

自転車に乗って松林を抜けていきます。徒歩だと片道40分近くかかりますが、自転車なら20分も掛からずに松林を抜けていけます。さすがに歩きだと列車に間に合わなさそうだったんですよね。

松林を抜けていくと開けた場所に。なんだかどこかの島にいるような雰囲気にも感じられます。ああ離島とか行きたいな。

先ほどの地点からさらに自転車を走らせて、元伊勢籠神社を横目に進みます。

結構な登り坂を超えてケーブルカーの駅前にやってきました。この際傘松公園に行くにはケーブルカーやリフトを使っていく必要があります。というかケーブルカーは鉄道扱いにしているので、結構これを乗るのが大きな目的だったりも。

府中から傘松まで:天橋立鋼索鉄道

天橋立ケーブルカーの府中駅。上の傘松までは4分程度で結んでいます。

運賃は往復で680円。ケーブルカーでもリフトでも好きなほうに乗車できます。今回は行きがケーブルカー、帰りがリフトを使ってみたいと思います。

こちらがケーブルカー。昭和26年に開業した古参ケーブルカーです。元々はもっと前に開業していたのですが、戦時中に不要不急線としていったん廃止された過去があります。

ケーブルカーに乗って傘松公園へ。個人的な路線完乗にはケーブルカーも含めているのですが、ケーブルカーの場所ってアクセスが不便なところが多いので結構難易度高いんですよね。

乗車時間4分で傘松に到着。乗ってしまえばあっという間なケーブルカー。無事に完乗です。

天橋立を一望できる絶景スポットな傘松公園

まだ朝早いということもあって人もまばらでしたが、展望台に来てみました。ここ傘松公園の一番の目玉はこの天橋立を上から一望できる景色。天気も良いので絶好の観覧日和でした。

パンフレットとかに出来そうな場所。ひとりで旅行してるとこういう時に記念撮影しにくいのがネックではあるんですよね。カメラ台があるような場所なら良いんですが……。

こちらは「股覗き台」というもの。背を向けて股の間から見ると、天橋立がまるで天空の橋に見えるという触れ込み……。ではあるのですが、やってみると「ああそういうことねなるほど。」程度の感想だったことは内緒。

ちょうど来たので再度写真に収めてみたのですが、この天橋立では観光船やモーターボートも運行されており、自転車や徒歩だけではなく船で渡ることもできます。値段もそんなに高くないので、時間があれば乗ってみたかったかも。

傘松公園の別角度から海を見てみました。こう見るとなんだか島のようにも見えますね。

これはいわゆる「恋人の聖地」的なスポット。誰も座ってない所を撮影すると空しくしかなりませんのでやめましょう。

傘松公園自体は見て回るのはそんなに時間も掛からず、逆に列車の時間は迫ってくるので早々に下りることに。ケーブルカーは15分おきですが、リフトはいつでも下りられます。帰りにリフトを使うと天橋立を見下ろしながらのんびり空中散歩できるのでおすすめ。

リフトを降りて天橋立を後にします。でもやっぱり離島感するなぁ。

途中なんだろうと思って寄ったのがこの倒れた松の木。看板を見てみると台風で倒れた松の木を保存しているようでした。てか200本近く折れたとか威力がやばい。

無事にレンタサイクルの2時間で余裕をもって散策して帰ってきました。大きな日本庭園感もあるし上から見下ろしても絶景な天橋立。駅からも近いのでぜひ途中で降りてでも行ってみてくださいね。

琵琶湖線を回避しながら名古屋に向かう

今日は不発弾処理で正午~15時ごろまで京都~米原の新快速が運休となるため、混雑の可能性なども考慮して回避して向かうことに。

経路としては西舞鶴から舞鶴線、小浜線、北陸本線で米原という経路。そこまで大きなタイムロスにもならないし、あまり乗らない区間なので楽しみです。

帰りにふと見た昭和36年の丹後半島の地図。今の宮福線はまだ開業してなかったのですね。

天橋立から西舞鶴まで:京都丹後鉄道宮豊線、宮舞線

ホテルをチェックアウトして天橋立駅へと向かいます。駅前なのでギリギリまで滞在できたのは良かったです。

昨日の反省?を生かして今回はちゃんとVisaのタッチ決済を使って乗車へ。オーソリ取るだけなのか想像よりは早い印象ですが、連続して何人も瞬時にというのは厳しそうだなという感じです。

それでは西舞鶴へと戻っていきましょう。元々の計画だと福知山経由も候補にあったのですが、それだと京都に出てしまうので今回はなしに。京都丹後鉄道の乗りつぶしはまたの機会としましょう。

どう見てもJR西日本の列車案内。直通特急などもあるので共通化しているのかもしれません。

  • 322D
  • 天橋立→宮津:京都丹後鉄道 宮豊線
  • 宮津→西舞鶴:京都丹後鉄道 宮舞線
  • 普通
  • 網野→西舞鶴
  • 天橋立→西舞鶴
  • 10時13分→10時52分

西舞鶴までは40分ほど。クネクネしている路線の関係で、直線距離に比べると時間が掛かります。

列車は昨日とは違うスタイル。このキャラクターは誰でしょうか。

丹後由良のキャラクター「YURA」というそうです。結構写真撮っている人も多かったので、意外と有名なんでしょうかね?

宮津から丹後由良の区間では、進行方向左手に海を眺めることができます。ちょっと木が邪魔な所も多くて途切れ途切れではあるものの、高台からの大海原を眺めることができます。

列車に揺られて40分。西舞鶴駅に到着する寸前に転がっている(?)列車。タンゴエクスプローラーという列車なのですが、これじゃタンゴボロボローラーだよ……。

西舞鶴駅ではイメージキャラクターのパネルがお出迎え。こういうキャラクターって全国に何人くらいいるんでしょうかね。

西舞鶴から東舞鶴まで:舞鶴線

西舞鶴からはJR線に乗り換え。小浜線への乗換駅である「東舞鶴」まで1駅乗車します。

列車案内には「敦賀行接続」の文字が。小浜線は本数が少ないため、このように接続列車に記載があるのでしょうね。だって次は2時間後だもの。

  • 331M
  • 西舞鶴→東舞鶴:舞鶴線
  • 普通
  • 福知山→東舞鶴
  • 西舞鶴→東舞鶴
  • 10時55分→11時04分

西舞鶴から東舞鶴までは1駅ではあるものの、トンネルを通ったりと意外と長丁場。9分乗車します。

列車は緑な115系。後ろはクロスシート化されていない素の115系でした。キハ40と同じような世代なので、ボックスシートだとローカル線感が存分に味わえます。

東舞鶴から敦賀まで:小浜線

東舞鶴に到着。この駅は高架だけども1面2線とコンパクトな駅となっています。舞鶴線と小浜線との乗換駅となっており、ホームの向かいで乗り換え可能です。

列車は敦賀行き。乗客が少なくて存続問題も出ている小浜線ですが、ここがなくなると北陸方面への迂回ルートがなくなるので存続してほしいところ。

  • 931M
  • 東舞鶴→敦賀:小浜線
  • 普通
  • 東舞鶴→敦賀
  • 東舞鶴→敦賀
  • 11時06分→13時00分

乗車時間は2時間ほど。結構な長丁場です。小浜線は以前乗ったのはいつでしたっけ……。乗ったのは確かなのですがいつか忘れちゃってます。

車両は加古川線と小浜線にしか導入されていない125系。車いす用のスペースがあったり、補助席があったりと他のJR西日本の列車とは若干違った雰囲気の車両です。

小浜線は海沿いを通る区間もあり、何故か一番海が見える場所で25km/h制限でゆっくりと海を眺められます。観光列車かな?という感じ。

以前はあんまり景色を意識してなかった小浜線ですが、こういうルートで来ると違った景色がみられて新鮮ですね。

敦賀から近江塩津まで:北陸本線

長々と乗車して敦賀駅に到着。ここからは北陸本線へと乗り換えになります。

駅には新快速などの運休掲示が。しかしこんな小さいのどれだけの人が読むのか謎ではあります。

行き先を見ると京都ではなく姫路行き。どうやら着く頃には処理が終わってるだろうということで姫路行きと表示しているようです。

  • 3177M
  • 敦賀→近江塩津:北陸本線
  • 新快速
  • 敦賀→姫路
  • 敦賀→近江塩津
  • 13時23分→13時39分

北陸本線への乗換駅である近江塩津までの乗車。敦賀からの新快速はみんな湖西線経由なので、北陸本線へ向かうには乗り換えが必要となってきます。

列車は223系。今回は223系の乗車率がかなり高いですね。225系は来ないのでしょうか……。

車内でお昼ごはん。名産のサバ寿司です。しめ鯖って好きなのでつい買ってしまいました。脂乗ってて美味しかったです。

近江塩津から米原まで:北陸本線

近江塩津駅に到着。ここは駅舎が観光案内所みたいなのと合体しているので、あんまり駅って感じがしませんね。窓口もJR駅員ではなく委託というスタイルです。

この駅は湖西線と北陸本線の分岐駅。特急の場合は通過してしまうので意識しませんが、普通列車の場合は乗り換えで利用することも多い駅です。

乗り換えの場合に通路を通って別のホームに行くのですが、通路が地下トンネルのようになっているのがここの特徴。暑いときでも涼しい風を受けられます。

以前は長大編成も来ていたのか、ホームはかなりの長さがあるものの、現状やってくるのは精々4両編成程度。宝の持ち腐れ状態です。

  • 3283M
  • 新快速
  • 近江塩津→網干
  • 近江塩津→米原
  • 14時07分→14時42分

列車は新快速の網干行き。新快速だと早い印象ですが、米原までは各駅停車なので対して早くはありません。しかし琵琶湖線といいつつ、見えるのは北陸本線の長浜くらいなんだよなぁ。

列車はようやく225系。この列車は車内LCDの配置なども良くてお気に入りの列車。最後の最後でようやく乗れましたね。

米原から大垣まで:東海道本線

米原駅へと到着。今回の運休の影響を一切受けずに到着できました。やっぱり北陸本線経由で来るという選択肢は正しかったようです。

乗車するのは普通列車の大垣行き。快速の豊橋行きとかなら楽だったのですが、それは今の時間は運行されていないので断念。

  • 3222F
  • 米原→大垣:東海道本線
  • 普通
  • 米原→大垣
  • 米原→大垣
  • 15時00分→15時35分

大垣までは35分。東海道本線を巡っていく中では乗車時間が一番短い区間かもしれませんね。他が長すぎるだけかもしれないけど。

列車は313系。今回は行きも帰りも同じでした。311系も好きなんだけどな。

大垣から金山まで:東海道本線

大垣駅に到着。ここまで来たらもう到着したも同然な感じですね。しかしなんか鹿が立ち入ったとかで若干遅延してるみたい。

列車は新快速の豊橋行き。結構乗り通すことが多いですが、今回は途中の金山までの乗車です。金山からは地下鉄に乗っていきます。

  • 5342F
  • 大垣→金山:東海道本線
  • 新快速
  • 大垣→豊橋
  • 大垣→金山
  • 15時41分→16時19分

大垣から岐阜までは各駅停車、その先が快速運転となります。岐阜を越えるとたち客が出てくる位の混雑率ですが、大体名古屋駅で入れ替わる感じですね。

列車は313系。冷房の効きが悪いのか、なんか暑くて汗ばむ感じに。日の当たる側に居たのが悪い気もしますが。

名古屋市営地下鉄とリニモの完乗のために乗り鉄

結構早めに名古屋に到着したのですが、早く来た目的はまだ未乗区間のある名古屋市営地下鉄と、乗ったことないリニモを乗ってくること。意外と「いつでも来られる」とほったらかしにしていたんですよね。

金山から名古屋港まで:名古屋市営地下鉄名港線

JRの金山駅から地下鉄の金山駅へと移動してきました。まずは盲腸線な関係で乗れていなかった名港線に乗車することに。名港線は名城線と直通運転をしている路線で、路線図で見ると名城線から飛び出ているような感じです。

まず乗車するのは名古屋港行き。地下鉄の割には10分に1本とあんまり多くない印象です。

  • 241
  • 金山→名古屋港
  • 普通
  • 大曾根→名古屋港
  • 金山→名古屋港
  • 16時30分→16時42分

名古屋港までは12分。往復すると大体30分くらいですね。

名古屋港から栄まで:名港線、名城線

名古屋港に到着。特にやるこもないのでそのまま折り返していきます。

乗車するのは大曾根行き。名港線から名城線に入って、東山線との乗換駅「栄駅」まで行きます。

  • 256
  • 名古屋港→金山:名古屋市営地下鉄 名港線
  • 金山→栄:名古屋市営地下鉄 名城線
  • 普通
  • 名古屋港→大曾根
  • 名古屋港→栄
  • 16時47分→17時07分

名古屋港から金山経由でも良かったのですが、乗り換え面倒だなと思ったので栄で乗り換えていきたいと思います。

乗ってきた列車にそのまま乗車して出発。しかし東京メトロとかに慣れていると全体的に古臭さを感じる列車ですね。

栄から藤が丘まで:東山線

栄駅に到着。名古屋の繁華街として有名な場所ですね。ここからは乗れていなかった東山線の長い区間を乗車することに。

乗車するのは藤が丘行き。藤が丘~八草のリニモを経由して、愛知環状鉄道へと抜けられるのですが、あんまりそんな経路で行く人は多くなさそう。

  • T1652F
  • 栄→藤が丘:名古屋市営地下鉄 東山線
  • 普通
  • 高畑→藤が丘
  • 栄→藤が丘
  • 17時09分→17時32分

栄から藤が丘までは21分。長い区間と言われても地下鉄なので大したことはない感じですね。今日までの他の区間を考えるとめっちゃ近いまで感じます。

列車は今までの古い感じとは異なり新しい列車。やっぱり東山線から導入されていく感じなんでしょうかね?めっちゃ混む印象ある路線ですし。

藤が丘から八草まで:愛知高速交通東部丘陵線(リニモ)

終点の藤が丘駅に到着。ここからはリニアモーターで動く全国唯一の交通機関「リニモ」に乗車しに行きます。しかし地下鉄が高架なのにリニモが地下深くって、どう考えても立地が逆な気がします。

このリニモは愛・地球博に合わせての交通機関として、今までとは違う未来感ある路線として建設された路線です。

区間は藤が丘~八草駅間の運行。八草駅では愛知環状鉄道と連絡しています。とはいえどっちも乗り換えが必須となるので面倒でしかないんですけどね。愛知環状鉄道沿線に行くなら中央線で高蔵寺に行くのが楽そうです。

  • 1709
  • 藤が丘→八草:愛知高速交通東部丘陵線(リニモ)
  • 普通
  • 藤が丘→八草
  • 藤が丘→八草
  • 17時39分→17時56分

乗車距離は8.9kmなのに運賃は380円と高め。一種のアトラクションみたいな感じに思って観光客(?)が乗るなら良いんですが、平時に乗るには結構負担が大きい交通機関に思えます。

なお正式名称は愛知高速交通東部丘陵線となっていますが、一般的な通称としては「リニモ」が使われています。

リニアモーターという仕組み上なのか、前後も天井まで窓があり撮影には不向き。

車内はボックスシートの他、前面は展望席になっています。ゆりかもめのような雰囲気ですが、結構窓までの距離があるので迫力としては少なめかも。

とはいえこのリニモ、急勾配やカーブを高速で抜けていくので、まるでジェットコースターのような雰囲気。揺れは少ないので酔いはしないと思いますが、これはこれで結構怖い感じも否めません。

八草から藤が丘まで:愛知高速交通東部丘陵線(リニモ)

八草に着いたら早々に舞い戻る感じに。1分後に逆方面が出るので急いで戻っていきましょう(そこまで急ぐ本数でもないけど)

列車間隔としては8分間隔のようです。周囲の雰囲気よりは本数は多い印象ですね。まわりに家とか全然見当たらないので、今後の収入とかが結構心配ではあります。

  • 1714
  • 八草→藤が丘:愛知高速交通東部丘陵線(リニモ)
  • 普通
  • 八草→藤が丘
  • 八草→藤が丘
  • 17時57分→18時14分

帰りも同様の所要時間。これで往復760円はやっぱり高い感じが否めませんね。なお1日券は800円。3回乗るなら元が取れますが、取れないので今回は往復乗車です。

車両の撮影はやっぱり困難。ここはやってくる列車を望遠とかで撮っていくしかなさそうな路線ですね。広角だと厳しいです。

なんか途中駅でコメダ珈琲の廃墟みたいな建物が……。やってるようには見えないのですが!

藤が丘から名古屋まで:東山線

リニモに乗車して藤が丘に戻って地下鉄へ。リニモの清算は窓口で八草まで行って帰ってきたから清算してという意味不明なことを言って清算。特に沿線に用事があったわけでもないですからね。

先ほどは栄から来ましたが、今回は名古屋駅まで。名古屋まで行けば名古屋市営地下鉄も全線完乗できます。近いわりに乗り残しがあった名古屋近辺もこれで全線完乗。次は大阪近辺も制覇しないとなぁ。

  • F1823T
  • 藤が丘→名古屋:名古屋市営地下鉄東山線
  • 普通
  • 藤が丘→高畑
  • 藤が丘→名古屋
  • 18時23分→18時50分

乗車時間は25分ほど。なんとも微妙な時間なんですよね。ブログ書きたしするにはちょっと短い位な感じ。しかしため込むと大変なので早々に書いてしまいたいのも事実だったり……。

列車は行きと異なり古そうな列車。東京近辺だけが特殊なだけな感じで、結構他の地下鉄はあんまり列車の更新がされていない印象が否めませんね。

明日は清水に寄ってマグロを食べつつ帰還へ

今日は名古屋の友達の家に宿泊。明日は清水でマグロを食べつつ関東に帰還したいと思います。しかしそのまま帰還するとちょっと早すぎるんですよね。さてどうしようかな。気軽に行ける温泉とかあれば行こうかなと思いつつ、身延線方面に行くと時間かかるなぁともやもやしています。