私が幼稚園時代から使い続ける富士通のキーボード「FMV-KB312」が手放せない話

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パソコンのキーボードって何を使ってますか?付属品のキーボードをなんとなく使ってるという人もいれば、こだわりの高級キーボードを使ってるなんて人もいると思います。

そんな私は20年以上前のPS/2キーボード「FMV-KB312」を長年使い続けています。なんか愛着がわいてるんですよね。

富士通のパソコン付属品「FMV-KB312」

キーボード以外は黄ばみが目立つ……

私が使用しているのは1990年代の富士通パソコンに付属していたキーボード「FMV-KB312」というモデル。当時は非Windowsの機器も多かったことから、Windowsキーがないのが特徴です(無変換キーに割り当てて使ってる)。

キートップにはPBTという素材が使用され、そこに昇華印刷にて印字が行われているということもあって20年以上経過しても黄ばみもなく印刷も抜けていません。しかしスペースキーだけはABS樹脂なので黄ばんでしまっているのが残念。

パソコンが変わっても使い続けて20年以上

1995年8月製造

このキーボードは私が初めて使ったパソコンに付いていたもの。おそらく当時は3-4歳ごろで、不要になったからと貰ってきたパソコンに付いていたのがこのキーボードでした(当時はWindows 95だった)。

その後Windows 2000(2台)、XP(2台)、7、10、11と7台もパソコンが入れ替わってきましたが、キーボードだけはずっとそのまま使い続けてきました。ここ最近はPS/2なんて付いてないので、変換アダプターを経由しています。

それだけ長く使い続けている理由が、この打鍵音。軽いキータッチでカタカタ鳴る音が打ってる感があって好きなんですよね。でも通話しながら打ち込んでると相手にとってはうるさそうですが……。

なんか冬場になったら「TABキー」が暴走して暖めると落ち着くなんてのも恒例行事のように感じてしまっているこのキーボード。定期的に掃除しつつ末永く使っていきたいなと思います。

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