新潟周辺鉄路乗り潰しの旅。1日目

北海道に行って早2週間。また旅行に行ってきました。今回は珍しく新幹線を使います。目的は新潟周辺の乗り潰し。

上越新幹線だけ乗っていなかった

もしかしたら記憶のない頃に乗っていたのかもしれませんが、他の整備新幹線は乗車していましたが上越新幹線だけは乗車していませんでした。

また、新潟周辺は結構未乗区間も多かったので、まとめて乗ってこようというのが今回の旅行の目的。今回乗る予定の未乗区間は以下

  • 上越新幹線(高崎⇔新潟)
  • 上越線支線(越後湯沢⇔ガーラ湯沢)
  • 信越本線(直江津⇔長岡)
  • 越後線(新潟⇔柏崎)
  • 弥彦線(東三条⇔弥彦)

この中でガーラ湯沢はスキーシーズンしか営業していないので、行けるときに行く必要があり今回行くことにしました。

ガーラ湯沢を目指して

まずはガーラ湯沢に行くことに。その前に大宮駅できっぷの準備です。券売機ではガーラ湯沢⇔越後湯沢のきっぷ+特急券は購入できなかったので、みどりの窓口にて購入

上越新幹線のみになった2階建て新幹線

今回上越新幹線に乗るにあたり、2階建てのE4系のMAXときをチョイス。今や上越新幹線のみになってしまった2階建て新幹線ですが、これも2020年には無くなってしまうようです。

なので、無くなる前に乗っておこうということで乗ってました。

スキーシーズンということもあって結構車内は混雑していました。

今回のきっぷはJTB発行の乗車票を使用

今回は宿泊も付いたパック旅行として手配し、きっぷはJTB発行の乗車票となっています。この乗車票というのは通常のきっぷとは色々異なり、100km以上でも途中下車が不可能や、指定列車以外は乗車券部分含め無効などの条件がある場合があります。

今回の物は結構条件が緩く、途中の駅で降りても下車前途無効になるだけで降りることは可能でしたが、物によっては記載のある駅でしか乗降できず、その駅以外で乗降した場合は全区間の通常料金を取られたりする場合があるので注意。

有名どころで言うとぷらっとこだまなどは記載駅以外は乗降不可で、通常の料金が請求されます。

越後湯沢で下車してガーラ湯沢へ

先に話した通り、今回の乗車票は下車前途無効になるだけで、途中駅で下車することは可能なものです。そのため、越後湯沢→新潟の区間を破棄して越後湯沢で降りました。

そしてすぐにあらかじめ用意していた越後湯沢⇔ガーラ湯沢のきっぷを使用してガーラ湯沢へ向かいます。

E4系の自由席はリクライニングなし

ガーラ湯沢行きの車両も同様にE4系で2階建てだったのですが、この形式の自由席は新幹線なのにリクライニングしません。3列が繋がっている物になっています。

そのため、他の型式に比べてゆったり出来ない気がするので、もし自由席で上越新幹線を使用する際は、MAXではない車両を選ぶといいと思います。

逆に今ではレアなので、敢えて乗ってみるのも良いかもしれません

ガーラ湯沢からは一瞬でとんぼ返りして越後湯沢へ

越後湯沢からガーラ湯沢まで乗車したのち、直ぐに反対側の列車で戻ることに。まあ正直居ても何もやることもないので・・・。折り返しはE2系でした。

越後湯沢到着後、改札で???な駅員に話して4枚のきっぷを処理してもらいました。

直江津経由で新潟を目指す

越後湯沢まで戻ってきて、これから新潟を目指すわけですが、信越本線の乗り潰しのために直江津経由で向かうことに。

今回はえちごツーデーパスを使用していくので、北越急行線もフリーエリアなので気にせず乗車できます

超快速スノーラビットに乗って直江津へ

北陸新幹線開業までは特急はくたか通りだった北越急行も、北陸新幹線開業で一気に地方ローカル線に。そんな中、速達列車として設定されたのがこの超快速スノーラビット

今回乗車したのは途中停車駅が十日町だけの最速列車で、乗車券のみで乗車できる列車では表定速度が日本一になっています。越後湯沢から直江津まで1時間を切る速さで駆け抜けます。

越後線経由で新潟へ☆ミ

直江津からは長岡経由で新潟へ行く方法と、柏崎で越後線に乗り換えて新潟に行く方法がありますが、今回は越後線を使うことにしました。

まず直江津からは最近は新潟周辺でお馴染みになったE129系で柏崎を目指します。一昔前までは115系の天下だったのに変わりましたね・・・。

しかし直江津駅、昔は北陸本線に信越本線にと大動脈の乗り換え駅だったのが、第三セクターだらけになっちゃいましたね・・・

直江津から柏崎には、車窓に日本海を眺めながら進みます。結構近くを走っているので、いい景色でした(写真がきれいでないのが申し訳ない)

柏崎からは越後線に乗り換え

柏崎からは越後線に乗り換えるのですが、この越後線は新潟の近くは本数が結構あるのですが、吉田より先は超過疎路線に。数時間来ないなんて時間もあるので時間には注意が必要です。

悲しい時刻表

少し時間があったのでご飯の買い出しを行ったのち、新潟に向けて出発。

来た電車は信越本線と同じくE129系でした。この電車の椅子は案の定結構固いのですが、まあE231とかに比べればマシですかね。。。

車内で柏崎駅近くのスーパーで仕入れたおにぎりを食べていたのですが、さすが新潟なのか米が美味しい。安いおにぎりでもこんなにおいしいのは良いですね。

越後線は正直沿線から海が見えるわけでもなく、何かいい景色が見えるというわけでもないのであまり面白くはなかったのが残念。

新潟で文化財の建物を見て回ってきた

新潟に着いたのは15時過ぎなのですが、そのままホテルに行くのも勿体ないので散策することに。事前に仕入れておいたチケットで見て回ることに。

新潟市歴史博物館 みなとぴあ | じゃらん

じゃらんから降ってきていた要らないじゃらん限定ポイントを消化するために買ってみました。実質100円程度で行けたので良かったです。

みなとぴあを見て回ってきた

まずはこの歴史博物館に行かないと券が引換できないので、新潟駅から30分程度歩いてみなとぴあに。バスもあるようですが課金したくなかったので・・・。

みなとぴあの建物
旧第四銀行住吉町支店

みなとぴあの建物は過去の新潟県庁舎をモチーフに建造されています。そして反対側には旧第四銀行住吉町支店が元あった場所から移動してここに建っています。

住吉町支店の中はこんな感じ。凄い豪華になっています。

ちなみに1階部分はレストランになっているようです。

みなとぴあのほうは、中は新潟県の歴史資料館になっていて、古の時代から近代までの新潟県の歴史の展示があります。結構面白かったので気になった人は行ってみてください。

旧小澤家住居へ

正直あまり時間もなかったのですが、今回購入したチケットで行けるようなので行ってきました。歩いて15分ほどで到着します。

ここは小澤家という家だったようですが、今は資料館として公開されています。丁度行ったのが3月2日ということもあり、中には雛人形が展示されていました。

他にも日本庭園なども公開されていました。こういうのが家にあったらのんびりできてよさそうですね・・・・

撮影禁止の道具蔵の天井をぜひ見てほしい

基本的には建物内含めて撮影可能なのですが、道具蔵(だったかな?)の1部屋だけは撮影禁止になっています。

そこの天井を見ると、黒く焦げた木材があるのですが、それは明治13年の大火の時の焦げだそうです。今でも残っているのが凄いので、行ったらぜひ頭上を見上げてみてください。

金刀比羅という名前の付く場所巡り

自分は香川県の金比羅さんが好きなので良く行くのですが、地図を見ていたら「金刀比羅神社」のような所が2件あったので行ってみました。

弥五左ェ門 金刀比羅神社

昔香川の金刀比羅様を信仰していた鈴木弥五左ェ門という人が、船で出た時に嵐でどうしようもなくなった時に金比羅大権現様が表れて嵐が止んで助かり、その時の金の御幣をご神体としている神社です。

西厩島金刀比羅神社

こんぴら通りという通りにあったのですが、こちらは由縁などはよくわかりませんでした。

ホテルドーミーイン新潟へ

今回の宿泊先はホテルドーミーイン新潟です。朝食目当てなのが結構ありました。

部屋は特に特徴なし

部屋に関しては良くあるビジネスホテルという感じ。あまり変わったことはありませんでした。

フロアが吹き抜けになっている

エレベーターを降りて気づいたのですが、フロアが吹き抜けになっているんですね。お陰で寒い・・・

これ冬とかの雪降るときだと大変な気がするんですが・・・

とりあえず長くなったので一旦切りますね。

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