既存の機材を売ってSONY α7RIIIとTamron 28-75(A036)を買ったのでレビュー。

既存の機材を売ってSONY α7RIIIとTamron 28-75(A036)を買ったのでレビュー。

9月に増税前というか、お問い合わせウィーク(イオンカード20%還元)だったこともあり買い替えてしまいました。

既存の機材が予想より高く売れたので予定よりも少ない出費での買い換えに成功。あとはお問い合わせカード(イオンカード)次第ですね。

何で買い換えたのか

まず何で買い換えたのか。同じメーカー持ってる人居たら参考になればと思います。

元々はPENTAX K-1とFUJIFILM X-T10を使用していました。で、今回は双方とも売ってα7RIIIに統合した形。

K-1が重くて持ち出さない問題

一応「メイン」という形でK-1を使用していたのですが、殆どがたまのポートレート持ち出し位で、メインの割にほぼ家に置きっぱなし。

普段の移動が車という人ならあまり重さは気にならないと思いますが、基本電車移動なのでリュックなどに入れてだと荷物が多くなり結構億劫に。あとは重さが重いことも有って持ち出すのが疎遠になっていました。

X-T10を持ち出しすぎだった

ミラーレスで持ち運びが容易なX-T10を普段からはもちろん、旅行などでもずっと持ち運んでいました。

X-T10自体に文句もなかったのですが、20万越えのフルサイズをニートさせて6万で中古で買ったX-T10ばっかり持ち運ぶのもどうなの?と思いだしていました。

持ち運びが簡単なフルサイズということでα7RIIIを購入

フルサイズのミラーレスは各社だしてきていますが、ソニー以外は出始めということもあったのでα7RIIIを検討。レンズもTamronから良いのが出ていたのでいつの間にか購入していました。

今回カメラ本体が中古で19万円、レンズが9万5千円で合計28万5千円でしたが、下取りで15万円になったので13万5千円の追加出費。

決して安い出費ではありませんが、常日頃持ち出すなら元はすぐ取れるかなと思ってます。

α7IIIとα7RIIIで少し悩んだ

みんな悩む所な気がしますが、自分もどちらにするか悩みました。

高解像度を取るかISO感度を取るかという感じでしたが、今まで3600万画素のカメラを使ってたので高解像度のα7RIIIを選択。中古の値段も2万しか変わらなかったことも理由の一つ。

USB充電は非常に便利だった

SONYのαシリーズはフルサイズにも関わらずUSBでの充電が可能です。(そもそもα無印にはバッテリー充電器付いてないし)α7(R)IIIからはType-Cでの充電も可能になり、さらに便利になりました。

出先などでもモバイルバッテリーで充電でき、充電時間は約3時間程度なので旅行などでも専用充電器は無くても問題ありませんでした。

欲を言えばUSB PDに対応して専用充電器レベルの早さで充電できれば完璧かな…とは思ってます。とはいえ、旅行の荷物が減らせるのは大助かりです。

レンズにTamronの28-75(A036)を購入!

今回合わせて購入したのがTamronの28-75(A036)です。

10万を切る値段で2.8通し、描写も良いと評判のレンズです。

重さは605gで、カメラ本体と合わせると1.1kg程度。バッグに入れておいてもそんなに苦でもない重さです。

ズームを伸ばすとこのくらい。元々の長さが比較的長めなのが少しネックですが、細身なので収納はしやすいと思います。

実際に撮影してみた

買ってから記事を上げるのに時間が掛かった理由が写真を集めていたため(というのは嘘でやる気がなかっただけ)

香川県のこんぴらさん。ちょっとこの日はもやが掛かっていて残念。

これは山形県の海水浴場からの日本海。特に加工などしなくても綺麗に撮れてますね。

ボディ内手ぶれ補正は強力だった

これは浅草の浅草寺を撮った写真なのですが、手持ちで0.5秒でも手ぶれ補正のお陰でほぼブレていません。

さすがにそれ以上ではブレてしまいましたが、0.5秒程度であれば手持ちでもなんとかなるようです。

瞳AFは結構使えるけど、動物は微妙?

瞳AFを試してみましたが、人物では問題なかったものの馬の瞳は認識してくれませんでした。

また、人物の場合でも顔認識の中に瞳認識がある感じで、思ったよりは認識してくれないな…という印象。顔認識は比較的してくれて便利なんですけどね。

撮った写真はすぐにスマホに転送可能

撮った写真、すぐにSNSなどに上げたいですよね。そんなときでも専用のアプリを使って簡単にスマホに転送が可能です。

転送用に200万画素相当に縮小してくれるのでその点もありがたいですね。(どこかのP社とは大違い…)

バッテリー持ちは非常に良い

α7IIまではバッテリー持ちが悪いという評判が結構ありました。しかしα7IIIシリーズからバッテリーサイズが大きくなり、撮影可能枚数も290枚から530枚へと倍近くになりました。

今回中古で買ったので100%のバッテリー持ちでは無いとは思いますが、それでも旅行などで1日使っても半分以上残っているということが多かったです。

以前のX-T10では、1日でバッテリー二個は必須だったのでかなり便利になりました。最悪モバイルバッテリーから給電も可能ですし、バッテリー持ちに対しての不満はありません。

まとめ:買い換えて不満はなし

今まで使っていたマウントを売り払って買い換えたのでやはり最初は不安もありました。

しかし使ってみるとソニーのカメラは非常に使いやすく、その上小柄で普段使いのバッグにも収納が出来て満足しています。

決して安いものではありませんが、一度使ってみると他社から乗り換えたくなるかもしれませんよ…?

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