18きっぷで行く山形&新潟旅:1日目

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

早速ですが1月もまだ4日なのに旅行に行くことに。今年は3日取れないので福島~新潟回り。今回は乗れてなかった米坂線と山形鉄道に乗りに行くのがメイン。

奥羽本線の米沢駅へ

まずは山形鉄道に乗りにいくために米沢方面へと進みます。米沢⇔福島の閑散区間のために時間が限られるのが難点。

栗橋から宇都宮まで:東北本線(宇都宮線)

久喜駅でも良かったのですが、乗り換え案内で調べた際に乗り換えが3分と短く18きっぷでの乗り換えでは厳しい可能性があったので今回は栗橋駅から。

一応10号車のボックスシートを確保できたので景色を見ながら先に進みます。栗橋駅からだと宇都宮までは50分程度で近く感じますね。

宇都宮から黒磯まで:東北本線(宇都宮線)

東北本線で一番ボロ古い車両が走る区間です。しかしこの区間は次に来るとしたら209系なんでしょうかね……。

ほとんど見られなくなってしまった205系。いつか乗ろうじゃなくて今のうちに乗っておきましょうね。

黒磯から新白河まで:東北本線

黒磯から新白河までは交直切り替えのため分断されています。あとは支社が白河までで変わるってのもあるんでしょうけどね。

以前はキハ110系とE531系が来ていましたが、ダイヤ改正でE531系に統一されました。キハ110系もいつまで走ることやら。。

新白河から郡山まで:東北本線

新白河から郡山まで引き続き北を目指します。なんかちらほら雪が……?

居たのはこれ。701系は嫌だぁぁぁと思いつつ乗ります。

郡山から福島まで:東北本線

郡山から福島行きに乗り換えます。福島まではE721系ですが都市間輸送ということもあり比較的混雑している区間です。

列車間隔は30分程度の時もあれば1時間程度来ないときもあるので時間は要確認です。

福島から米沢まで:奥羽本線(山形線)

福島からは閑散区間である奥羽本線の福島⇔米沢間に進みます。

この区間は山形新幹線の本数は比較的多いものの、通しの普通列車は1日6本しかありません。

車両は719系で、奥羽本線と常磐線の浪江⇔原ノ町のみの運用のレア車両です。なお大抵の場合この区間は検札がやってくる印象。

山形鉄道の乗り潰しへ

あるのは知ってたんですけど中々乗れていなかった山形鉄道に乗ることに。

米沢から赤湯まで:奥羽本線

米沢からは山形鉄道の乗り換え駅である赤湯駅まで向かいます。乗り換え時間は2分なものの、向かいのホーム乗り換えだったため余裕でした。

スーパーヤマザワの筋子おにぎりは是非食べてみて

山形県の地場スーパーでヤマザワってあるんですけど、そこのおにぎりが安くて美味しくてハマってます。

特にこの筋子のおにぎりが84円なのですがお米は美味しいし中の筋子も結構入ってて美味しいし84円で良いの?と思うレベル。

山形県に来たら是非!ヤマザワのおにぎり食べてみてください!

赤湯から荒砥まで:山形鉄道 フラワー長井線

赤湯駅からは山形鉄道に乗り換えて荒砥駅に向かいます。

路線は山を回るようにカーブしており、途中米坂線の今泉駅に接続しています。なお、今泉駅で系統が分かれているわけではありません。

ちなみにこのフラワー長井線は元国鉄長井線の第三セクターとなっており、車両も第三セクターお馴染み的な車両です。

遠くの山が雪景色になってて綺麗❄️

荒砥から赤湯まで:山形鉄道 フラワー長井線

荒砥駅からは赤湯駅に戻るだけ。同じ路線で戻ります。

車庫からどうやってこっちに来るのかと思ったら

ポイント地点まで進んで本線に入り……

スイッチバックして戻ってきました。中々面白いですね。

米坂線に乗って新潟へ

本日の目的はほぼ終了し、後は新潟に向かうだけって新潟までいくんかい

赤湯から米沢まで:奥羽本線

赤湯から米坂線に乗るために米沢まで戻ります。辺りは真っ暗で寒い寒い❄️

米沢から新潟まで:米坂、羽越、白新線

米沢からは新潟行きの快速に乗車します。快速といっても米坂線内は各駅停車で新潟までは約3時間。

米坂線は坂町まで、そこから新発田までの羽越本線、新発田から新潟までは白新線と走っていく快速です。

時間が時間なのでもう真っ暗。逆回りで昼間も考えたのですが、米沢の接続がポンコツ(2時間待ち)で帰るのが23時過ぎになったので断念。

途中の駅では吹雪で車内まで寒くて足元がガクブル…(´;ω;`)

さて新潟からはホテルに向かい明日はほぼ帰るだけなのですが、長岡でフォロワーと会う予定なので楽しみです✨

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