ジェットスターで久々の香川県へ。ことでんフリーきっぷでことこと旅:1日目

2020年の旅行記10月:ジェットスター&ことでん,ことでん,屋島ケーブル,高松城

香川県に9ヶ月ぶりに行くことに。普段は3、4ヶ月に1回行っていたのでかなりの久々感です。

うどん食べたい欲があるので色々食べてこようかなーと思ってます!

早朝のジェットスター便なので深夜の成田空港へ

今回の飛行機は朝7時50分。始発で家からでもギリギリ間に合いそうな気がするのですが、間に合わなかったら悲しいので前日入りすることに。

さて……成田空港どうなっているのでしょうか。

押上から東成田まで:京成押上線、京成本線、京成東成田線

列車情報●列車番号:2163K
●路線名:京成押上線・本線・東成田線
●種別:通勤特急(ダイヤ乱れにより京成津田沼から快速に)
●運行区間:羽田空港→芝山千代田
●乗車区間:押上→東成田
●発着時刻:22時04分→23時15分(定刻)

予め仕入れておいた優待券で向かいます。コロナの影響で普段の半額で手に入りました。

今回は船橋ではなく押上駅から京成線に乗っていきます。元々乗る予定の列車は成田空港行きの列車だったのですが……。

ダイヤ乱れで当分来そうにもなく、ふと気になったのが芝山千代田行き。せっかくなら東成田に行きましょう(?)ちなみにこの位置情報は四直運用資料室さんから。

京成高砂行きが来ます~とか言ってたらやってきたのは乗る予定の芝山千代田行き。写真撮り損ねました。。

この列車は押上からエアポート快特から通勤特急に種別が変わります。

途中の京成津田沼から、ダイヤ乱れにより種別が快速に変更。てか快速って京成津田沼から各駅停車じゃないですか。(といっても通勤特急と停車駅は3駅しか変わらないけど……。)

東成田駅から成田空港第3ターミナルへ

東成田駅に到着。だれも降りる人居ないかなと思ったらちらほら。同じく成田空港に行く人も居ました。

ちなみに空港第2ビルに行くと140円の加算運賃が発生するのですが、東成田だと70円となるため若干運賃が安くなります。(しかし回収率的にいつか逆転しそう。)

東成田駅は元の成田空港駅。なんとなく昔は栄えてましたって感じが残っている駅です。

現役の駅であるものの、どうしても廃墟感が否めない感じに。良い雰囲気と言えばそうなのですが……。

改札は1ヶ所。一応有人駅となってきます。

改札を出て右手に空港第2ビル駅への連絡口が……閉まってますね。というか元々終電が23時15分なのだから23時30分くらいまでは開けてほしいところ。

仕方がないので改札口から壁沿いに出口を目指します。

本当に成田空港の敷地内とは思えない廃墟感漂う通路。広告なども一部剥がされてるし。

こちらが出口。書いてはありますが知らなきゃ駅の入り口とは思えないですよねこれ。

そして歩くこと数分で第2ターミナルへ到着……って人居ませんね。いつもの成田空港なら深夜でも早朝便を待つ人がそこそこ居るのですが……。

ベンチなどもほとんど人は居ません。ここまで閑散としている成田空港は初めてです。

じゃあ国内線LCCが集う第3ターミナルは?ということでやってきました。

ガラーーーーーンっとしてます。ほとんど人の気配が……と思ったのですが奥にはそこそこ居ました。

いつの間にか新しいエリアがオープンしていて、おしゃれな空間が広がっていました……が寝やすいソファが無くなっている(泣)

テーブルにはコンセントやUSBが備え付けられており、前のように一部の場所に殺到ということは無くなりました。

こちらは前からあるコーナーですが、何だか席が多くなったような感じがしますね。

さて、こちらが本日の寝床です。こんな感じにするしかなさそうでした……しかし固いとさすがに断念。

探してみると寝やすそうな所を見つけたのでこちらに移動。おやすみなさい。

ジェットスターGK411で高松空港へ

何度か乗ったことのあるジェットスターGK411で高松空港へ向かいます。久しぶりのジェットスター。

元々5月の便を10月に振替、さらに欠航して土日に振り替えたのが今回の便です。元値的には往復4000円のフライトw

寝てたのですが寒くて起きてしまい、ローソンが開店して少し腹ごしらえ。無料券で完全無料の軽食です。

保安検査を受けて搭乗口の確認。174番って遠いところじゃん……。

途中窓から外を見るとLCCの飛行機がズラーリ。しかし手前の春秋航空日本は大丈夫なのかしら。

搭乗口近くの売店が営業時間短縮中に。買い物は予めローソンで済ませておきましょう。

乗るのはいつものA320の機体。そんなに狭くは感じません。

とはいえ、足元はこんな感じなので余裕はあんまりありませんね。まあ足伸ばして寝られるので十分です。

高松空港に着いたら何やら待たされることに。どうやらANAの出発と被ったらしいです。

高松空港のだしは中止中

高松空港といえばだしの蛇口!と意気揚々と向かったのですが……。

コロナの影響で中止と。なんか何でもかんでもコロナのせいにしてる感が否めないですが悲しい。

高松市街でうどん巡りランチ

1日目は生憎の雨ですが、ことでんの乗り鉄とうどんを食べに行くコース。そして最後に琴平に向かいます。

まずは高松市街に向かってうどんを食べてきたいと思います🍜

高松空港から空港通りまで:ことでんバス

バス情報●路線名:高松空港リムジンバス
●運行区間:高松空港→高松駅
●乗車区間:高松空港→空港通り
●発着時刻:9時40分→9時50分

高松空港から高松市街行きのことでんバスに乗りますが、降りるのは途中の空港通りバス停。

というのも瓦町とかまで行くと720円も掛かるのと、今回はフリーきっぷを買う予定なので空港通りまでの乗車。運賃は460円(IruCaは420円)

ちなみに琴平に行くにも直通バスより空港通り乗り替えのが安く済むのでオススメです。

空港通りから瓦町まで:ことでん琴平線

高架下にある空港通り駅から瓦町に向かいます。

列車情報●路線名:ことでん琴平線
●種別:普通
●運行区間:一宮→高松築港
●乗車区間:空港通り→瓦町
●発着時刻:10時09分→10時23分

車両は元京急1000系。ことでんで良く見かける車両ですね。なお琴平線の琴平⇔一宮は30分に1本ですが、一宮⇔瓦町は15分に1本と高頻度運転となっています。

また、ワンマンではなく車掌常務なのも特徴です。そういえば仏生山で止まってる赤い列車を発見。また乗れないのかな……。

瓦町駅の改札はズラッと自動改札が並んでいます……が、これ全てIC専用。きっぷは有人改札となっています。

今回使うのはことでんの一日フリーきっぷ。空港通りは無人で買えないので、瓦町まで来てから購入しました。

うどん巡り1店舗目:綿谷 高松店

さてうどん巡り。最初に食べに来たのは毎度お馴染みの綿谷さん。しょっちゅう来ている気がします。

お値段はこんな感じ。かけ220円から食べられます。

今回はひやかけを注文。この大きさで小だっていうから毎回驚き。

小サイズです。

どうみても大以上に見えますが小サイズです!!これが一番小さいやつです!なので調子にのって特大とか頼むのはやめましょう。いやマジで。

個人的に味と量で一番好きなお店です。あと薬味の唐辛子辛いのも好き……。次は肉うどんかな。

うどん巡り2店舗目 うどん一福 まちなか店

次にやってきたのはうどん一福さん。始めてきてみました。

ちなみにここは先ほどの綿谷さんの2軒隣。めっちゃ近いです。

こちらのお店は薬味が豊富。大根おろしにわかめ、ネギに天かすにしょうがなど。

そして頼んだのは240円のかけ小です。こちらは小っぽいサイズです。一福さんのうどんは細麺となっているので、太麺の綿谷、細麺の一福という感じに住み分けされているのでしょうね。

うどん屋さんに回る黄色灯🔅

商店街を歩きながらうどん屋さんを見ていたら、黄色灯がくるくる回っていることに気が付きました。

どうやら営業中かどうかの合図みたいなんですが、遠目から見てすぐわかるのは便利。(行って閉まってたら悲しいし)

うどん巡り3店舗目:讃岐うどん えん家

前から存在は知っていたものの入ったことの無かったえん家さんに行ってみました。外に価格がないので入りにくかったんですよね……。

頼んだのは王道のかけうどん。小で290円と若干高めですが味はとっても美味しい。

麺の味はかなり好みだったので、今度ひやかけうどんも食べに来てみようかなと思います!

さて……夕飯もあるのでうどん巡りは終了。体重心配ですね←←←

屋島ケーブル跡地を見に行ってみた

前から気になっていたのが廃止された屋島ケーブルの跡地。見られるようになってるらしいので行ってみることにしました。

片原町から瓦町まで:ことでん琴平線

列車情報●路線名:ことでん琴平線
●種別:普通
●運行区間:高松築港→琴電琴平
●乗車区間:片原町→瓦町
●発着時刻:13時32分→13時35分

志度線に乗り換えるため、隣の瓦町駅まで向かいます。

瓦町から琴電屋島まで:ことでん志度線

列車情報●路線名:ことでん志度線
●種別:普通
●運行区間:瓦町→琴電志度
●乗車区間:瓦町→琴電屋島
●発着時刻:14時06分→14時20分

志度線は琴平線と長尾線のように繋がっておらず、瓦町のホームも離れた場所になっています。なお車両は元名古屋市営地下鉄の車両です。

瓦町のホームに降りると何やら不穏なチラシが……。

ひぇっ!?ことちゃん!?こわいよぉ((( ;゚Д゚)))

感染症予防のポスターのようですが、クセが出すぎですw

放置され過ぎの屋島ケーブル跡地

航空写真から見える一本の線の麓が屋島ケーブルの跡地。気になっていたので行ってみることに。

駅前の道を真っ直ぐ進みます。少し山登り的な上り坂になっています。

突き当たりまで行くと白い建物が見えますが、裏手に錆びた屋根が見えます。それが跡地。

そばにあった看板にはケーブルカーが休止中のまま残ってました。

白い建物の裏手に回るとドーンと廃墟が広がっています。想像以上の放置っぷりですねこれは。

なお元々駅舎があったようなのですが、駅舎は撤去されてもここはそのまま。そして何故か塗装し直したらしい。何故……??

入り口には屋島ケーブルの文字が。ここは元々屋島登山口駅だったようです。

駅にはケーブルカーがそのまま放置されています。前側の車両は比較的綺麗な状態で残っていました。

なお元々山の上に有った車両のようですが、滑落する恐れがあるために下ろしたのだとか。

元からこちらに有った手前側はガラスは割れまくっていて悲惨な状況。台風などでは中まで雨ざらし状態になってそうです。

奥に向かうとケーブルカーの正面に回り込むことができました。やはりこちら側は綺麗な状態で残っているようです。

線路もそのまま放置されている状態。山の中ですし撤去するのも大変でしょうからね……。

駅の横には変電所が残っていました。変電所側は多分電気は通ってないとは思いますが怖いので近寄らないことに。

ドアも開けっ放しなので中に入ってみてみました。内部は思ったより綺麗ですが、何故かゴミやらが放置されているのが気になります。

座席はボックスシートだったようです。良くあるケーブルカーといった形。

運転用のハンドルでしょうか。取り外して座席に放置されていました。

こちらは……操縦席。しかしいつまで放置しておくんでしょう。もう15年経ってます。将来的には遊歩道にしたいらしい(なお線路上を歩いて山を登ってる人もいるとか。)

最後に動画で撮影してみました。動いてる時に乗ってみたかったなぁ。

ちなみに今はことでんバスが屋島山上行きのバスを運行中。駅前から乗れます。

高松城跡を見てから琴平へ

屋島ケーブル跡地も見られたのであとは宿に向かうだけなのですが、少し時間もあるので高松城跡を見てくることに。

琴電屋島から瓦町まで:ことでん志度線

琴電屋島駅から瓦町駅に戻ります。この琴電屋島駅は1929年築の駅舎で、近代化遺産にも登録されています。

列車情報●路線名:ことでん志度線
●種別:普通
●運行区間:琴電志度→瓦町
●乗車区間:屋島→瓦町
●発着時刻:15時01分→15時15分

列車はまた名古屋市営地下鉄のお下がりです。志度線って他の路線に比べて小振りな感じですよね。

瓦町から高松築港まで:ことでん琴平線

列車情報
●路線名:ことでん琴平線
●種別:普通
●運行区間:一宮→高松築港
●乗車区間:瓦町→高松築港
●発着時刻:15時23分→15時28分

瓦町から高松築港までは琴平線と長尾線が合流してるので本数は多め。しかし今は減便のせいで間隔が空く時間も出てきています。

綾川ラッピングの車両でした。ことでんは色々ラッピングされてるのが多いのも面白いですよね。

高松城跡(玉藻公園)を散策

金掛かるから良いやと行ってなかった玉藻公園。でも暇なので行ってみることにしました。良く見たら200円だし。

いきなり置いてあったのがまつぼっくり収集ボックス。集めてなにか作るみたいです。

天守がないので普通の日本庭園的な感じに。これは松の木かな?

こちらが天守跡。天守は明治時代に取り壊されてしまったようです。明治に取り壊された天守結構多いですよね。

天守跡の石垣に登れるので行ってみました。

瀬戸内海を望むことができます。昔はもっと海に面していたようで、天守から一望だったのでしょうね。

こちらが、天守の建っていた場所。いつか再建してくれるかな……?

高松築港から瓦町まで:ことでん琴平線

列車情報
●路線名:ことでん琴平線
●種別:普通
●運行区間:高松築港→一宮
●乗車区間:高松築港→瓦町
●発着時刻:16時15分→16時20分

高松築港から琴平行きに乗っても良かったのですが、瓦町のローソンで仕入れたいものがあったので一旦瓦町に。

瓦町から琴電琴平まで:ことでん琴平線

列車情報
●路線名:ことでん琴平線
●種別:普通
●運行区間:高松築港→琴電琴平
●乗車区間:瓦町→琴電琴平
●発着時刻:16時35分→17時32分

さて後は旅館に向かうだけ。琴電琴平まで一気に向かいます。結局リバイバル塗装の1000系には当たらず……(途中ですれ違ったけど。)

次来たときはリバイバル塗装に乗ってみたいですね!

そういえばまたことちゃんひやく号復活しないかなぁ……。

さて、本日はここまで。明日はフォロワーさんと遊んでくる予定ですっ!