青春18きっぷで新潟、宮城、山形と温泉巡りの旅:3日目

2021年の旅行記3月:18きっぷで温泉巡り,リッチモンドホテル山形駅前,上山温泉,下大湯,奥羽本線,東北本線,赤湯元湯

さて本日は最終日。かみのやま温泉と赤湯温泉をめぐりつつ関東に帰還していきます。

お天気はやっと雨から脱却できたのですが、強風で東北本線が怪しい雰囲気。無事に帰れれば良いけど……?

リッチモンドホテル山形駅前の朝食

本日のリッチモンドホテルでも朝食を付けたので食べに行くことにしましょう。こちらもドーミーインと同じくセミバイキング方式になっています。

どうもバイキング会場の料理が撮りにくいので取ってきた物で。つや姫のごはん、芋煮や引っ張りうどん、玉こんにゃくなどの山形県郷土料理が並びます。

それ以外にも焼き魚やジャーマンポテトなどがありましたが、バリエーションは少し少なめで物足りないかも。

上山・赤湯温泉巡り

今日は奥羽本線沿いにある上山温泉と赤湯温泉を巡りつつ下っていきます。奥羽本線の間隔が1時間ちょいなので、温泉巡りにはちょうど良い感じ。

山形からかみのやま温泉まで:奥羽本線

山形駅から米沢行きに乗って、まずはかみのやま温泉を目指していきます。朝9時半なのでのんびりとした出発。

列車情報列車番号:428M
路線名:奥羽本線
種別:普通
運行区間:山形→米沢
乗車区間:山形→かみのやま温泉
発着時刻:9時34分→9時46分

かみのやま温泉までは普通列車でも12分ほどで近い距離。これだけ近いと色々書くのが面倒だったり……(ぉ)

上山温泉の下大湯公衆浴場に入浴

かみのやま温泉駅を出て左手に上山城を見上げながら目的の温泉に向かっていきます。武家屋敷とかもあるみたいだけども、行ってる時間はありません。

そして到着したのがこちら。かなり年期の入った公衆浴場となっています。それもそのはずで、上山温泉で一番歴史のある公衆浴場がここだったり。

懐かしい雰囲気を感じる入り口から入ります。入浴料は150円という安さですが、髪や体を洗う場合は洗髪料として100円が必要です。

脱衣所には鍵付きのロッカーも備え付けられているので、バッグなどの収納にも困りませんでした。

肝心のお風呂ですが、中は大きな湯船があり、1/3位で区切られてぬるめの湯船と熱い湯船に分かれています。温い湯船のほうがゆっくり浸かるのには良いかもしれませんが、個人的には熱い方が好み。

かみのやま温泉から赤湯まで:奥羽本線

かみのやま温泉駅から数駅先の赤湯駅へ向かいます。この赤湯駅も温泉地の最寄り駅。

乗る列車のひとつ前の新幹線が走っていきました。しかし「新幹線」とは名ばかりで実際は在来線特急の車両が新幹線ってだけではありますが。

列車情報列車番号:430M
路線名:奥羽本線
種別:普通
運行区間:山形→米沢
乗車区間:かみのやま温泉→赤湯
発着時刻:11時20分→11時38分

この区間は719系か701系が来ますが、ハズレの701系でした。まあ20分くらいなので気にしないで行きましょう。

赤湯元湯へ歩いて25分で入浴10分←

赤湯駅に到着。ここから温泉までは上山温泉と違って結構歩くのがネック。徒歩で25分くらい掛かります。

今回やってきたのはこちらの赤湯元湯。この施設は湯川原源泉と森の川源泉の2つの源泉が楽しめるお得な施設。入浴料は200円ってこれまた安いこと……(でも赤湯の他のところは100円だっていうから驚き。)

湯川原源泉は小さい浴槽、森の川源泉は大きな浴槽となっており、森の川源泉のほうが硫黄感が強いかな?って感じ。泉温はどちらも高めですが、湯川原源泉のほうが熱い感じなので好みかなぁ。

しかしゆっくりも入っている時間もないので早々に退散。赤湯駅に急いで戻ります。

列車を乗り継ぎ関東へ帰還

赤湯温泉に入ったら後は帰るだけ。どんどん奥羽本線、東北本線に乗って関東地方を目指していきます。

赤湯から米沢まで:奥羽本線

赤湯駅には発車時刻の5分前に到着。結構ギリギリでしたが間に合って良かった……(これ間に合わないと悲報どころではないので)

列車情報列車番号:432M
路線名:奥羽本線
種別:普通
運行区間:山形→米沢
乗車区間:赤湯→米沢
発着時刻:12時47分→13時04分

来た車両は719系でした。これなら快適に米沢まで……って15分くらいですけどね。

米沢から福島まで:奥羽本線

米沢駅に到着。ここから福島方面の閑散区間に入っていきます。

今回乗る列車が13時08分発なのですが、これを逃すと酷いことになります。

酷いことってのは時間。乗り遅れると次は4時間30分後という……。なお新幹線は毎時走っていってます。

列車は719系の2両編成。こんな少ない上に18きっぷシーズンでもそんなに混んでないのでまあそんなレベル需要なのでしょう……。

福島から新白河まで:東北本線

福島駅に到着しまし……

はい。運転見合わせです。昨日からわかってたので問題はないのですが……。14時台の列車が運休となり、15時40分まで待機するようになります。

まあ福島駅はそこそこ暇潰しもできるのでってことで、イトーヨーカドーで買い物したりして待機。

駅員さんに入線時刻を聞いてホームにて待機。案外早めに入線してくれたので助かりました。

列車はE721系のボックスシート。郡山行きではなく新白河行きなので乗り換えも少なくて楽々~。

しかし強風で安達~本宮辺りで徐行やら抑止やらで中々進まず、本宮到着時点で35分遅れに。これは新白河乗り換えできないやつでは……。

新白河から黒磯まで:東北本線

はいダメでした。1時間待ちです。こんな何もない駅で1時間は辛い……とりあえず待合室があったので風を凌ぎながら待ちましょう。

発車は32分ですが、ドアが空くのは12分頃らしいってので、それまでの辛抱です。

列車情報列車番号:4146M
路線名:東北本線
種別:普通
運行区間:新白河→黒磯
乗車区間:新白河→黒磯
発着時刻:18時32分→18時55分

この区間は黒磯駅に交直切り替えがあることから、対応しているE531系の運用となっています。

車内で上山で仕入れておいたおにぎりを夕食に。やっぱり筋子おにぎり美味しい。

黒磯から宇都宮まで:東北本線

「宇都宮」の文字が見えると安心するのは私だけではないはず。ようやく関東にやってきた感じです。でもたまには上野東京ライン直通に乗りたいですね。

列車情報列車番号:676M
路線名:東北本線
種別:普通
運行区間:黒磯→宇都宮
乗車区間:黒磯→宇都宮
発着時刻:19時00分→19時51分

房総の209系がさよならでも置き換わる気配すらない東北本線の205系。一体いつまで残り続けるのでしょうか……。

宇都宮から久喜まで:東北本線

宇都宮まで帰ってきました。ここまで来ると帰ってきたぞって感じがしますよね。でも本来ならもう家に着いてる時間なのに……。

列車情報列車番号:1645E
路線名:東北本線
種別:普通
運行区間:宇都宮→熱海
乗車区間:宇都宮→久喜
発着時刻:19時59分→20時55分

最後の列車はE231系。E233なら良かったなぁ……。まあでも久喜までは1時間程度なので我慢していきましょう。

3日目総括

とりあえず上山と赤湯の温泉巡れて良かった!って感じです。元々予定していた経路で全て回れたのでひと安心といった所です。

帰りに福島で輸送障害を食らってしまいましたが、まあ大きな打撃になるようなことも無かったのでセーフ。なんだかんだ輸送障害には定期的にハマってますが、なんとか毎回なってますね。

さて次は……決めてるのは来月半ばなんですが、18きっぷ余ってるしどこか行こうかなと検討中。また温泉かなぁ。