おはようございます。今日はANAの上級会員を獲得するための「SFC修行」も兼ねて、今まで行ったことのなかった「根室中標津空港」を経由した北海道旅行へと行ってきます。根室中標津空港って今まで横目で見たことはあっても、実際に空港に降り立ったことは無かったんですよね。
前回のオホーツク紋別空港と同じく、滞在可能時間は約24時間と忙しい旅行になりそうだけど、道東を存分に楽しめれば良いなと思います。
のんびり羽田空港に出発
今日の飛行機は12時25分発。いつものように早朝に出発しなくても問題ない時間です。朝起きる時間もいつもと同じくらいで、ゆっくり睡眠時間を確保して出発です。
北千住から品川まで – 常磐線・東北本線・東海道本線

北千住駅に到着。ここから上野東京ラインの品川行きで品川まで移動します。上野で乗り換えなしで品川まで行けるのはホントに便利で、羽田空港からの帰りにも品川始発を待って行くこともしばしば。やっぱり座って行けるのは大きい。

- 1144M
- 北千住→日暮里:常磐線
- 日暮里→東京:東北本線
- 東京→品川:東海道本線
- 普通
- 高萩→品川
- 北千住→品川
- 8時59分→9時26分
どこから来た列車なのかなと思って調べると、なんと福島県にもほど近い「高萩」からやってきた列車でした。ここまで3時間近く走って来たみたい。常磐線は比較的普通列車の走行距離が長いので、青春18きっぷの旅行でも手間が少なくて良かった記憶です。

車両はE531系。置き換えとかの話はまだ出ていませんが、どうなるんでしょうね。
品川から羽田空港まで – 京急/本線・空港線

- 品川→京急蒲田:京急本線
- 京急蒲田→羽田空港:京急空港線
- 特急
- 青砥→羽田空港
- 品川→羽田空港
- 9時34分→9時55分
品川駅からは京急線に乗り換え。特に急がないような気がする「特急」に乗っていきます。快特ならば停車駅は京急蒲田・第3ターミナルと少ないけども、特急は空港線内各駅停車なんだよなぁ。

車両は都営5500系。デザインも乗り心地も良いなと思ってる車両です。都営線の新し目な車両は全体的に好き。
羽田空港にある「銀座木屋」で朝食

羽田空港に到着したら、3階にあるレストランコーナーへ。朝食を食べ損ねてしまったので、手持ちの優待券が使えるお店「銀座木屋」へとやってきました。ここはうどんがメインのお店で、ちょっとお値段としては高め。

注文したのは「冷やしきつねうどん」で1,089円。うどんが隠れるほどの大きな揚げが乗っているのが特徴のうどんです。うどん自体は少し固めでツルツル食べられる美味しい麺。残念だったのはわさびのパンチがあんまり無かったことかな。ごちそうさまです。

このお店はかごの屋などを展開する「クリエイトレストランツ・ホールディングス」が運営するお店。このグループの好きな所はチェーン店っぽくないことなんです。色々なジャンルのお店もあるし、最近は「サンジェルマン」というパン屋さんを買収したので、優待券も使えるようになったのが嬉しい。
で、優待券が5月末までなのに4,000円も余っているので消化にいそしんでいます……。

優待券を使って残りの89円をクレジットカードで支払い。将来的に優待券が電子化されれば1円単位で使えるようになるんだけど、当初2024年2月権利から電子化の予定が延期に。転売する人からすると大反対っぽいけど、私としてはさっさと電子化してほしい。
「ANA PREMIUM CHECK-IN」で搭乗手続き

今回の飛行機はANAの「プレミアムクラス」で予約。通常に比べると飛行機代は高くなってしまいますが、ANAの上級会員になるために必要な「プレミアムポイント(PP)」を貯めるには効率が良いんです。ちなみに根室中標津空港行きだとエコノミーよりもPP単価(運賃/獲得PP数)が低いため、どうせなら体験してみたいと思ってプレミアムクラスに。
以前のJGC修行では福岡宮崎往復という過酷なことをしてしまったので、SFC修行では旅行を楽しみたい。

プレミアムクラスを使用すると、専用の保安検査場「ANA PREMIUM CHECK-IN」が利用できます。でも羽田空港の場合は、一般の保安検査が飲み物などを出さなくても良いのに対し、ここは従来の全て取り出しが必要な旧式。面倒なので無理に来ることは無いと思います。
ANA LOUNGEで休憩

保安検査を受けたらラウンジへ。いつもならパワーラウンジを使う所ですが、プレミアムクラスに搭乗すれば「ANA LOUNGE」を利用することが可能です。でもここはJALでいう「サクララウンジ」と同等で、ファーストクラスのような「ダイヤモンド・プレミアラウンジ」といった設備はありません。根室中標津空港のような直前アップグレードが7,000円なら良いけど、福岡のように14,000円も掛かると見劣り感が否めない。
とはいえ就航路線のほとんどで「プレミアムクラス」を提供しているANAに対し、JALのファーストクラスは一部区間しか飛んでいません。この点で差別化してるのかなと感じます。

ソフトドリンクとビール。航空会社のラウンジではアルコール飲料も無料提供されているのが大きな特徴です。飲めない私には恩恵はないけど。

ビールだけではなく、焼酎やウイスキーも用意されていました。

コーヒーサーバーです。

牛乳にトマトジュース、ポッカレモン。レモンはお酒の割材として置いてあるんだと思います。

最後に個包装されたミックスあられ。個包装なので食べやすくていいね。

席は色々あったけど、作業しやすそうなデスクがあったので確保。ゆったり休憩……というよりは作業をずっとしているだけになりがち。日々の作業が溜まっているので、なんとか遂行していかないと新たなことに手が回らない(しかし旅行中は旅行記で手一杯だったりする)。

ドリンクはジンジャーエール。グラスが高級感あって、ジュースなのにオシャレなお酒を飲んでいるような感覚になります。そしておつまみにあられを持ってきました。さっき食事を食べたし、機内でも食事が出てくるのであんまり食べ過ぎないようにしないと。
羽田空港から根室中標津空港まで – ANA/NH377便

プレミアムクラスだからグループ2。早めに搭乗口に行ったけど、やっぱり北海道の小さい空港行きは搭乗が早い。来た時にはとっくにグループ3まで呼ばれていたので、優先搭乗の恩恵は受けられませんでした。

初めて搭乗するANAのプレミアムクラス。通常の座席よりもゆったりとした座席で、横幅も余裕があります。リクライニングもボタン式で、背もたれだけではなく足も上げてフラットのような形にすることも可能。

正面のポケットには搭乗中に使えるスリッパや、プレミアムクラス専用のヘッドホンも準備されています。時々このヘッドホンが転売されていることがあるけど、それって窃盗では……。

座席中央にはコンセントが用意されています。なお使用できるのは離着陸時以外なので注意。最初知らないで使えないよ〜〜って思っちゃった。

それでは羽田空港から離陸。東京の天気は良いけども、中標津はどんよりムードらしい。野付半島は天気が良くてこそな感じもするから、ちょっと計画練り直しも必要かも。

プレミアムクラスのテーブルは大きめで、パソコンなどを乗せても十分なサイズ感。機内ではWi-Fiも使用できるので、ラウンジに引き続き作業タイム。

しばらくすると機内食が運ばれてきました。和食弁当なようです。

お弁当の中身は、メインにあさりと山菜のちらし寿司、桜豆腐や玉子焼きのほか、鯖の竜田揚げなど。彩り鮮やかなメニューが詰まっていて、量的にもちょうどいいボリュームです。

ドリンクは普通席で提供されるものの他、アルコール飲料も無料で提供されます。私は恩恵を受けることはできないのだけど、お酒好きな人にとっては案外安いのかもしれない。

食後にはコーヒーと、オリジナルのお菓子「ブール ドゥ フリュイ」が提供。お菓子美味しいんだけど、粉砂糖が吹っ飛ぶから機内で提供するには向いてないんじゃないかなぁ。

気が付いたらシートベルト着用サインと共に根室中標津空港に着陸。残念ながらな天候です。
待ち時間ゼロ!の根室花まる中標津店で昼食
中標津に来たら、根室花まるに行ってみたかったんですよね。都内や札幌の店舗は混雑しているけども、根室店と中標津店はスムーズに入れると評判(?)で、実際どんなものなんか見に行くことに。

その前に車をレンタル。今回はオリックスレンタカーで、車種はアクアでした。燃費が良いので嬉しい。
根室花まる中標津店でお寿司を堪能

お店に到着したのは15時前。時間もあったかもしれませんが、店内の人はまばらで待ち時間ゼロで入店。銀座とかの店舗では考えられないスムーズさです。もしかしたら待ち時間で中標津店まで来られるかもしれない。

まずは流れてきた青ぞい(308円)。たんぱくで食べ応えのあるネタです。注文するのも良いけど、流れてくると取りたくなってしまう。

続けては筋子醤油漬(418円)です。シャリから零れ落ちそうなほどの盛り具合で、口の中が幸せになる。これ2貫で418円は安いんじゃないかな。

魚ネタで一番安い銀がれい(143円)です。脂が乗っているというよりはサッパリとした味が特徴。安いから毎回来ると1皿は食べたくなる。

何かの切り落とし軍艦。食べた感じエンガワっぽい。脂が乗ってて美味しいし、143円の皿で回ってきたよ。

本日の切り落とし軍艦(209円)。ネタはあぶらがれいで、名前の通り脂が乗ってて美味しい。

別に北海道のネタではない気がするけど大振りで美味しいサーモン(209円)。以前根室店で食べたらシャリシャリしてて気になったけど、中標津店のは美味しい状態で食べられて嬉しい。このはみ出るサイズ感が良いよね。

関東などでは焼き魚としての印象しかない気がするホッケ(308円)のお寿司。北海道ならではなので、来たらぜひ食べてみてほしい。

そろそろ〆ということで中標津牛乳プリン(308円)を注文。一口食べたらめちゃくちゃ美味しい。これだけで店が出せそうなクオリティでお寿司よりも感動してしまった。中標津店にしかないかもしれないけども、見つけたら絶対に食べてほしい。

順番を考えずに頼んでしまったので、最後にホタテ汁(308円)が来ちゃいました。たっぷりのホタテが入っている割にお値段は控えめ。口直しにもちょうど良いかもしれません。
これだけ食べて2千円ちょっと。やっぱり北海道で食べる方がリーズナブルで満足できる気がする。ごちそうさまでした!
標津線の廃線跡を巡ってきた
今日の天気を見て、野付半島に行くのは中止に。その代わりに中標津や標津を通っていた鉄道路線「標津線」の廃線跡を巡ることに。ここも巡って見たかったとは思っていたので、タイミング的には良かったかもしれない。
釧網本線の駅として残る「標茶駅」

標津線が走っていた当時は乗換駅だった標茶駅。今では釧網本線の単独駅として残っています。季節によってはSLが走っていて、出発時間には駅がにぎわいます。

なんか多すぎる駅名標。北海道ならではって感じもする。
草原となっている「多和駅」

釧網本線と分岐する辺りに駅があった「多和駅」の跡にやってきました。見ての通り何も痕跡は残されておらず、今では原っぱになっています。
タンチョウが居たけど痕跡はない「泉川駅」

泉川駅。なんでこんなところに駅があったのだろうと思えるような場所にあります。以前はこの道が途中で終わっていて、駅舎が設置されていたようです。っと何か居ますね。

駅跡の近くをウロウロしていたのは特別天然記念物として指定されている「タンチョウ」です。北海道のこの辺りでは結構普通に見られる印象だけど、こうして近くで見ると大きさに圧倒されるんですよね。これでこっちに突撃されたらたまったもんじゃない。
当時のホームが残されている「光進駅」

続いては「光進駅」です。ここは前に看板が立てられていて、当時の写真だったり記録が残されています。

あるのは看板だけではなく、当時のホームも現存。森林の中にひっそりと残る光景は、なんだか幻想的な雰囲気にも感じます。

ホームの上に上ることも可能。木が生い茂っているのを見ると、廃線からの時間というものが長く経っていることを物語ります。ホームはあっても二度と列車はやってこない。

2021年に駅名標のレプリカが設置されたようです。こういうのが時間軸をゆがめて、当時の時間に行くワープポイントとかに……なるのはゲームとかアニメの話ですよね。

朽ちたホームを眺めます。これはこれでいい風景と感じてしまうけど、もう乗れないってのは寂しい。
地名が「駅前」になっている「西春別駅跡」

西春別駅跡は、鉄道博物館が設置されていたりと標津線の記録を残す鉄道記念公園として整備されています。残念ながら営業時間が15時までで入れなかったので、次回来た時には時間を合わせて来て見たい。

でも屋外に展示してある車両などは見ることが可能。ちゃんと整備されているようで、きれいな状態で展示されています。

標津線の駅名標が並びます。先ほど回ってきた「泉川」と「光進」のものですね。

奥には「上春別」「春別」「平糸」「別海」の駅名標が。すべて標津線ではありますが、本線のと支線のが混じってる。よく見たら別海町にあった駅のものが揃えられているようです。

そしてホームのように整備された場所には、当時運行されていた「キハ22形」が展示されています。初めて北海道に来た時にはもう無かった車両なので、こうして静態保存されているものでしか見たことない。乗ってみたいな。

駅名標をバックに車両を撮影すると鉄道旅行に来ている気分。ここから根室標津まで乗って行きたいな。

「乗って行きたいな」なんて思っても、既に線路は途切れていて動くことはありません。今、全国にある路線もいつかはこうなってしまう可能性もあるので、いつかはじゃなくて「今」乗りに行くことが将来の後悔をなくすことにつながります。実際乗った路線がもう何本も廃止になっているし。

帰り道に見かけた謎の設備。なんだろうこれ。

そしてこの西春別駅跡のある場所って住所が「西春別駅前」なんです。運行当時からこの町名だったようで、廃止になってもここは「駅前」であり、未来栄光「駅前」として残り続けます。でも知らない人からしたら「なんで駅前?」って思ってしまうかもしれない。
ホーム跡が残されている「上春別駅跡」

Googleマップで見ると周囲に何もないし、現地も何もないのではと思ったらホーム跡が残っていました。元々は草木に覆われていたのを自治体で整備して、駅名標のレプリカを設置の上で保存しています。

コンクリートと古レールで作られた簡易的なホーム。廃止後には撤去されることが多いようだけど、ここはそのまま残されているのは所有者が自治体だったとかなのかな。作りとしても先の光進駅と似ているし。

しかし周囲の住民からの要望から出来た駅とのことだけど、今では周囲に人の気配があんまりない。この場所から高校生が通学していたなんてのが信じられないほど。

こうして待っていれば列車が来た時代が確かにあったんです。その時代に行ってみたい。
痕跡が残っていない「計根別駅跡」

当初から駅が設置されていた計根別駅の跡。今では何も痕跡が残されていません。当時は目の前の道路あたりが駅だったようで、道は行き止まりだったようです。

奥の広場にモニュメントがあったから、鉄道関連の何かかもしれない!と思って行ってみたけど違うものだった。残念。

既に関東では散っている桜。北海道では今が見ごろなようです。
森林に還っている「開栄駅跡」

国鉄時代は「仮停留所」として、JRになって駅として昇格となった「開栄駅」の跡です。見ての通り森林になってしまっていて、当時の痕跡は何も残されていません。
バス停となっている「当幌駅跡」

中標津に向かう道路の脇にあった「当幌駅」の跡地。広場になっている先の草むらあたりが駅の跡だったようですが、今では痕跡も残っていません。ある意味、この広場が駅のあった痕跡なのかもしれない。

駅舎っぽい形をしているのは公衆トイレでした。

なおこの場所は「当幌」と書かれた看板のすぐ先で、今ではバス停が設置されています。
さて、そろそろ時間なのと、中標津駅跡の手前までは来られたので、中断して宿へと向かいましょう。
標津町にある「旅館なりた」に宿泊

本日宿泊するのは、標津町にある「旅館なりた」です。じゃらんや楽天トラベルのような予約サイトには登録されていない宿で、予約も電話のみ。標津町当たりに泊まりたいと思って調べても、ネットだと見つからないので地図を見て電話して予約しました。

部屋はベッドが用意された洋室でした。広さとしては6畳ほどで、1人で過ごすには十分な広さのある部屋です。

部屋の設備としてはテレビにストーブ、コンセントなど。冷蔵庫は共用になっている他、バス・トイレも共用設備として利用します。個人的には気にならないけど、トイレがあるかどうかって結構気にする人は居るみたい。

トイレは1階と2階にあるので、トイレのために階段を降りたりしなくても済みます。

冷蔵庫と洗面台。ドライヤーや歯ブラシも用意されていました。
地元の海産物を堪能できる、豪華な夕食

今回は2食付きにしていたので、夕食は1階の食堂でいただきます。こういう旅館に泊まるときって夕食が楽しみの一つですよね。

こちらが「旅館なりた」の夕食です!!もう海産物がたっぷりで、北海道に来た~~!という気持ちを存分に感じられるラインナップ。一応写真で雰囲気は見ていたけど、想像以上の豪華さでびっくりです。

まずはお刺身。標津産の「鮭」です。サーモンじゃなくて鮭。一度冷凍して「ルイベ」にしてから回答して食べるのが一般的。そうしないと寄生虫のリスクがあるんだよね。他にはカレイやタコも乗った三点盛り。

ホタテとホッキ貝のバター焼き。驚きなのは、ホタテのサイズが規格外レベルに大きい。猿払でもホタテを食べたけど、ここまで大きいのは初めて見たかもしれない。

ボイルしたカニ。これくらいの量だと身を取り出す手間も少なくて「カニ美味しい」って気持ちで済むのでちょうど良い。あんまりいっぱいあると、取り出す手間が大変という記憶になってしまう……。

カレイの煮付け。しっかり味がしみ込んでて美味しい煮付けです。

奥で黄金にきらめくのはいくら。大粒だしめちゃくちゃ美味しそう。丼にして食べるようです。

ご飯を盛って、いくらと海苔を乗せて、軽く醤油を掛けて完成。粒もしっかりしていて塩気もちょうどいい。よく朝食バイキングとかで目玉のようにいくらが置いてあるところがあるけど、全然味が違う。段違いに美味しい。
他にも小鉢で「コマイの卵」や別の魚の煮物など、ボリューム満点で食べ過ぎちゃった。もし2食付きで宿泊するならば、昼食は控えめにしておいた方がよいと思います。下手したら食べきれないかもしれないし。ごちそうさまでした!
野付半島でオーロラを見ようと思って挫折
今日は太陽フレアの影響で、北海道でオーロラが見られると話題になっていました。何というタイミングで来たんだとウキウキで野付半島にやってきたのですが……。

写真じゃわかりにくいけど、めちゃくちゃ曇ってるし、霧っぽいまである。知床の方だったら見られたとかいう話で、20時位に知床まで車走らせればよかったかもしれないけども、後の祭り。

でもふと国後島方面を見ると明かりがちらほら。昼間よりも「人が住んでいる」という実感を覚えます。なのに気軽に行けないのももどかしい。
明日は標津線の廃線跡と風連湖を見てくる予定
明日は14時過ぎの飛行機で離脱なので、それまでの時間を風連湖&標津線の廃線跡巡りに費やしたいと思います。あんまり時間も無いので早朝からの移動になりそうで、寝るのは飛行機とかになりそう。
こう考えるともう1泊してのんびりでも良かったかなぁと思いつつ、月曜日は雨みたいだからさっさと帰って正解なのかもしれない。さて、まずはちゃんと起きられるかの起床試験だな。



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