青春18きっぷとレンタカーで道央ぐるっと巡り旅:3日目

2021年の旅行記

おはようございます。本日は最終日。レンタカーを借りて1日巡る予定です。あんまりどこに行くかまだ決めてないんですけどね。

大体10時間くらいの車のレンタルなので、そこそこ色々行けるんじゃないかなとは思ってます。

青春18きっぷとレンタカーで道央ぐるっと巡り旅:2日目
本日は函館山線をぐるっと回って札幌から苫小牧まで。温泉にも行ってきました

ドーミーイン苫小牧の朝食

本日も朝食付きなので、早速食べに行ってきます。こちらは揚げ物や卵焼きコーナー。

そしてこちらは色々なメニューが小鉢になっているコーナーです。小鉢にすることで小さなスペースにも多く品目を並べられるのは良いですね。右手にはサラダバーも有ります。

フルーツやケーキなどのデザートコーナーです。やっぱりドーミーインはどこでも色々とメニューが揃っているのが嬉しいですね。

ドリンクコーナー。トマト、フルーツに牛乳の他、北海道ならではのソフトカツゲンも用意されています。

そうして取ってきたのがこちら。ホッキごはんにいくらなどを取ってきました。結構品目が多いのでとりあえずといったところ。

ホッキごはんにいくらを載せてホッキイクラ丼の完成。いくらもしょっぱすぎずに食べやすい味で良かったです。結構やけにしょっぱいいくらもあるからなぁ。

これは北海道ではないのですが、静岡ご当地メニューが北海道で食べられるというので出ていた海老しらす丼。駿河湾辺りの名物ですかね。

そしていくらの追加。米の上にたっぷりいくら載せて食べてみました。こういう贅沢な食べ方が出来るのもバイキングの利点ですね。(でも小鉢をたくさん抱えていくのちょっと恥ずかしい)

最後じゃなくて先に食べろよなサラダ。あとは牛乳も。冬の時期なので濃厚で牛乳が一番おいしい時期です。

南千歳でレンタカーを借りに

苫小牧ではなく新千歳空港周辺のがレンタカーが安価なので、南千歳まで向かって借りることに。どうせ返すのも新千歳空港だしね。

苫小牧から南千歳まで:室蘭本線、千歳線

今回の旅行でメインともなっている苫小牧。今回は北の鉄路はこの乗車が最後です。苫小牧から南千歳へと向かいます。

行き先は札幌の少し先のほしみという駅の列車です。朝の時間帯はまだ本数が確保されています。

  • 2745M
  • 苫小牧→沼ノ端:室蘭本線
  • 沼ノ端→南千歳:千歳線
  • 普通
  • 苫小牧→ほしみ
  • 苫小牧→南千歳
  • 8時09分→8時29分

所要時間は約20分。運賃は600円程度とかなり高く感じるのは北海道ならでは(?)

車両は残念ながらロングシート車。まあ南千歳まで位なら我慢しましょう(静岡さんざん巡ってる人が何を言う)

Jネットレンタカーでノートe-Powerをレンタル

今回は南千歳駅からすぐにあるJネットレンタカーで予約しています。いつもは一番安いランクばっかりなのですが、今回は試しにとエコカーを選んでみました。価格差は+800円くらい。

アクアかな?と思ったら日産ノートe-Powerが来ました。この車両はエンジンで発電をして、実際に車を動かすのはモーターという車両です。そのため走行音も比較的静か。

最後に燃費を確認してみたいと思いますが、さて金額の差額ほどガソリン代で回収できるのでしょうか?

天気の怪しい中で道央をドライブ

今日の天気は曇りのち雨という天気。正直万全ではない天気ですが、雪だったり朝から雨じゃないだけヨシとしましょう。午前中は晴れ間もありそうなのが唯一の救いです。

千歳から近い支笏湖へ

まずは地図で近くに見えた支笏湖に行ってみることに。列車じゃ行きにくいし、まだ行ったこともないですからね。

天気が良ければ綺麗なようなのですが、ちょっと雲が向かいの山の上に被ってしまって微妙な感じに。青空なら湖も真っ青で綺麗なんだろうなぁ。

上からダメなら下からということで下に来てみました。ここからなら空も青空が見えていて湖と合わせて言い感じの景色かも。

その後ちょっと離れて支笏湖展望台に来てみましたが、その頃には空一面に雲がぎっしり。うーん。残念。

きのこ汁がおいしい「大滝村きのこ王国」

支笏湖を後にして洞爺湖に向かう途中に「きのこ王国」という施設を発見。ここ伊達市大滝区はきのこが有名なのか?きのこ汁が気になったので寄り道してくことに。

こう見ると何もないように見えますが、けっこう中にはキノコがたっぷり。寒い時に110円で暖まれるのは嬉しいです。キノコが嫌いじゃなきゃ是非寄ってみてください。

きのこ汁の他にも天ぷらとか色々と食べるものがあります。ランチに訪れても良いスポットかも。

そしてここではきのこを栽培しており、栽培されてるきのこを間近で見ることが出来ます。こういうのを見る機会も中々無いので貴重な体験でした。なお見るのは無料で、取るのは100gで150円らしい。

食べたり見たりする他にも、おみやげとしてきのこ(特になめ茸がたくさん)が売られています。とにかくきのこずくしです。きのこたくさん食べたくなったな……。

国鉄胆振線の痕跡がうっすら残る北湯沢温泉

行く予定というか、途中に有ったから寄ったというのが正しい北湯沢温泉。北海道って車走らせているとたくさん温泉地があるし、今度温泉地巡りをしてみるのも良いかなぁと思った。

この写真に撮った長流川の北湯沢温泉周辺は、「白絹の床」と呼ばれる観光名所にもなっています。静かで良い雰囲気の温泉地です。

ところで、来る途中の道で「跨線橋」という文字を見てもしや?と思ったのですが、この北湯沢温泉には倶知安から伊達紋別までを結んでいた国鉄胆振線という路線が通っていました。

そして緑の風リゾートきたゆざわというホテルの場所に昔北湯沢駅があったのですが、ホテルの前にひっそりと「旧国鉄胆振線北湯沢駅跡」と書かれた木の標柱が立っています。

となると今はホテルへの道となっているここ。昔は線路があったってことなのでしょうか。今では知らないとそうだとはわからないですね。

洞爺湖を一望できる「サイロ展望台」へ

北湯沢温泉から車を走らせて、洞爺湖に到着。以前有珠山噴火跡を散策したことがあるのですが、今回はそんな時間もないので展望台から眺める程度に。

ここサイロ展望台は、売店なども併設されていて観光バスなどもやってきていました。展望台を見るのは費用はかかりません。

ここに来る途中は結構雨も強くて展望台に来てもなぁと思っていたのですが、付くとなんか小康状態に。なんか悪い中でも天気運がありそうです。

サイロ展望台からの景色がこちら。中央に見えるのが中の島なのですが、船やカヌーなどで渡ることが出来るみたいです。次に来たときには行ってみたいですね。

展望台から降りて湖畔から一枚。湖の透明度も高く、夏場とかに泳いだら気持ち良さそうですね。

煙が出ている岩山の昭和新山へ

洞爺湖からほど近くにある観光地としても有名な昭和新山。もう15年くらい?前に来たきりだったので今回寄ってみることに。以前は母親と祖母と一緒に来たんですよね。

昭和新山は昭和19年からの火山活動で出来上がった山で、昭和に出来たから昭和新山という名前になっています。とはいえ遠目で見て岩から煙(湯気?)が出てるなぁ……という程度といえばそうなんですが。

ちなみに昭和新山の駐車場は通常500円の有料なのですが、冬季は無料開放されています。硫黄山と同じ感じですね。

そして昭和新山といえば山と同じくらい有名な熊牧場。大きな熊を間近に見ることが出来ます……が今回は行かず。いや時間がマジでない。

入り口には迫力ある熊の置物も。子供とか泣き出しちゃうのではというレベルのリアルさです。

「寄った」レベルの登別温泉

2015年に地獄谷とかも見に行った登別温泉ですが、今回も帰りに寄ろうと思って来たは良いのですが、到着してレンタカー屋までの時間を見るともうギリギリ。

降りる暇もなく地獄谷の入り口まで車で行ってUターンして間欠泉を車内から撮るくらいで退散です。まあ天気も悪いし、次回ということで。

結構ギリギリにピーチで成田へ帰還

登別温泉からは途中スーパーには寄りましたが、他に寄り道もせずに一直線にレンタカー屋へ戻ります。元々17時に着くようにと考えていましたが、少し遅れて17時15分に到着して返却。

特に雪もなかったし、やっぱり免責マシマシ要らなかった……。

返却後送迎バスで新千歳空港に着いたのは17時45分、手続き終了10分前に滑り込んで保安検査を受けたのは18時06分とちょっと反省しないとならないレベルのギリギリでした。「あと10分遅れたらアウト」というのをLCCでやるべきではないのです。(いやLCCじゃなくてもだけど)

新千歳空港(CTS)から成田空港(NRT)まで:MM586便

そんなわけでラウンジで牛乳を飲むことも出来ずに搭乗口前で荷物を整理。機内で飲む飲み物とかパンとかを分けて、機内でバタバタしないようにしておきます。

行きもそうでしたが帰りもほぼ満員の乗客。需要が戻っているのは良いんだけど、混みすぎるのもというもやもや。(保安検査を慣れてない人が多くて検査の時間が掛かるし)

機内で夕食です。初めて見たので買ったリボンガラナとアップルパイみたいなパンとあんぱんです。最終日の食事は質素になっちゃいましたね。

そういえば途中のスーパーで買った納豆。相変わらずの量です。全部で6パック買ったかな?奥に見えてるのは気になった山わさび納豆。

終了間際のラウンジで一休憩

無事に成田空港に着陸して帰路へと思ったのですが、次の列車まで40分待ち。ならばと21時までのラウンジに行って来ることに。

っとラウンジに行く前に適当な場所でホッケフライを食べましょう。これ美味しいから自分で作ろうかな。

完全にもう閉める準備始めている中で突撃してスミマセン。飲み物を軽く飲みながら書いてなかったブログを一気に書き進めてました。当日に書かないと絶対面倒になる。

列車に乗って自宅に帰還

成田空港でのんびりしてましたが、帰る時間です。今日はそんなに遅い時間でもないですが、そこそこ家に着くのは遅い位かな。風呂に入って0時前が理想です。

成田空港から新鎌ケ谷まで:京成成田空港線、北総線

今日は価格よりも早く帰ることを最優先で帰ります。ということで新鎌ケ谷で野田線に乗り換えていくルート。これが最速です。

アクセス特急が40分間隔なので40分待ちってことだったんですよね。1本前は死ぬ気で走れば間に合ったかもしれないけど、そこまでするほどでもない。

  • 2108K
  • 成田空港→印旛日本医大:京成成田空港線
  • 印旛日本医大→新鎌ヶ谷:北総線
  • アクセス特急
  • 成田空港→羽田空港
  • 成田空港→新鎌ケ谷
  • 21時18分→21時48分

成田空港から新鎌ケ谷までは約30分なのですが、運賃は922円!という高さ。値下げするんでしたっけこれ……。

車両は京成3100系です。この座席は腰にうまく当たるようになってたりしてて、結構乗り心地は好きな列車です。

新鎌ヶ谷から柏まで:東武野田線

新鎌ヶ谷では4分で階段を降りて改札を出て歩いて改札を入って階段を降りてと忙しい乗り換えをする必要があります。

新鎌ヶ谷って北総線、新京成線、東武野田線が乗り入れていますが、どれも乗り換えの手間があるんですよね。まとめて1つのビルにして上下移動だけで乗り換えさせてほしい。

とはいえ無事に乗り換えに間に合い急行の柏行きに乗車します。野田線の急行は最近出来ましたが、お陰で「鈍い野田線」という印象が徐々に無くなってきています。

  • 2162A
  • 新鎌ヶ谷→柏:東武野田線
  • 急行
  • 船橋→柏
  • 船橋→柏
  • 21時52分→22時03分

新鎌ヶ谷からの所要時間は11分。急行運転開始で柏を跨いだ直通も多く復活して、野田線は今後にも期待できます。なお伊勢崎・日光方面は期待薄って感じ。フラッグシップ特急は気になるけどね。

なおやってきたのは上下ともに古い8000系。本線や東上線で優等種別を行って、野田線でのんびり各駅停車の余生を送っていたらいつのまにか優等に再度採用された車両です。でもいつまで走るんだろこれ。

柏駅に着くと奥から60000系、8000系、10000系と野田線ファミリーが勢揃い。しかし本線の50000系の置き換えはまだ……?

ノートe-Powerの燃費はどうだった?

さて無事に帰還できましたが、そういえばノートの燃費を忘れてましたね。結果として以下のようになりました。

走行距離297km
給油量15.18L
燃費19.56km/L

調べてみると燃費としては20km/L位が多いようで、大体平均値のようです。

200km走って気づいたECOモード

しかし実際はもっと上がる可能性はあります。というのは200kmも走ってから燃費をあげるECOモードに気づいたんですよね。

このECOモードにすると加速が緩やかになる他、アクセルペダルを離すと回生ブレーキで給電される「e-POWER Drive」というワンペダル操作のブレーキの強さが強くなります。

最後の方はe-POWER Driveにも慣れてブレーキペダルをほとんど使わずに運転できたので、最初からそれでやっていたらもっと向上した可能性は高いです。

差額は回収できたし、北海道はエコカーのが良いかも

そして肝心の元が取れたかって話なのですが、大体ノーマルの車だと実質的に燃費は13km/L程度になることを考えると、大体1.5倍掛かる計算です。

今回のガソリン代が2,380円だったので、1.5倍すると3,570円。1,200円ほどの差額となりました。車の差額は800円だったので、十分元が取れた計算です。

とはいえ今回は300km乗って元が取れたので、あまり距離の無い地域だと車種の差額のが高く着く可能性もあります。でも北海道で永遠と走るならエコカーのが結果的に安くなりそうですね。今度からは差額を見つつエコカーにしようかな。

道南~道央ドライブ旅をまたしたい

今回1日だけレンタカーで巡りましたが、あまり走っていない道央をドライブするのも楽しいなと思ったので、またレンタカーで来るのも良いかなと思います。

しかしレンタカーは1人だと車、ガソリン代と丸々掛かるので、誰か一緒に行けたらな……誘うか(?)

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