のんびりホリデーSuicaパスを使って富士急行の「富士山ビュー特急 スイーツ列車」に乗ってきた

2022年の旅行記ふじやうどん,中央本線,富士回遊,富士山ビュー特急,富士急行,河口湖

たまには近くで日帰り旅行もということで、今回は富士急行でやっている「スイーツ列車」というものに乗りに行くことに。

列車に乗って富士山を見て、グルメを食べてと日帰りでゆっくり楽しめる気軽な小旅行です。

のんびりホリデーSuicaパスで大月へ

今回大月から富士急行線に乗るのですが、大月までは「休日おでかけパス」のフリーエリア内。大宮などから往復すると3,000円以上掛かるので、フリーきっぷのほうがお得に移動できます。しかし悩んだのが「休日おでかけパス」と「のんびりホリデーSuicaパス」のどちらにするかということ。

休日おでかけパス|JR東日本

のんびりホリデーSuicaパス|JR東日本

この二つなのですが、名前は違うけどもほぼ同じもの。紙のきっぷなのかSuica(モバイルSuica含む)で使うきっぷかの違いです。

じゃあ全く違いがないのかというとそうでもなく、金額が「休日おでかけパス」は2,720円で「のんびりホリデーSuicaパス」は2,670円で50円安い他、Suicaパスは新幹線とSuicaエリア外である久留里線が使えません。

また、休日おでかけパスはエリア内でのみ購入可能ですが、Suicaパスはモバイルで買えばエリア外から買って乗り越すことも可能となっています。しかし注意が必要なのはモバイルSuicaの場合朝5時からしか買えないこと。初電が5時前の場合は使えないので注意しましょう。

結局今回は使ったことないからと「のんびりホリデーSuicaパス」を選んでみましたが、残高引かれないよなと若干心配になってしまうので、買い切りの紙のが気楽な感じは否めません。

なお改札で認識されているかは確認可能で、入場時は「企画券使用」と表示されるほか、出場時も「ピピッ」ではなく定期券のような「ピッ」という音が鳴ります。でもSuicaとPASMOを同じスマホに入れてたりして間違えると悲惨なことになるので要注意。

ちなみにモバイルSuicaでおトクなきっぷを買うとビューカードでポイント3%。ゴールドなら8%なので、ビューカード持ちならモバイルSuica一択かもしれません。

大宮から八王子まで:東北本線、武蔵野線、中央線

さてきっぷも入手して今日の小旅行は大宮からスタート。普段は大宮からだと宇都宮方面やら熱海方面に向かっていますが、今日はちょっと珍しい列車に乗ることに。

乗車するのは2番目に表示されている「むさしの号」です。大宮から八王子まで乗りっぱなしで行ける列車で、1日数本のみ運行されている列車です。通常は武蔵浦和、西国分寺で乗り換えが必要なのが不要なのは便利です。

  • 2632M
  • 大宮→与野:東北本線
  • 与野→西浦和:武蔵野貨物線
  • 西浦和→新小平:武蔵野線
  • 新小平→国立:武蔵野貨物線
  • 国立→八王子:中央本線
  • 普通|むさしの号
  • 大宮→八王子
  • 大宮→八王子
  • 8時53分→9時44分

八王子までは51分。武蔵野線で斜めに進んでいくので、想像よりも早く着く印象です。八王子って都内から行くと結構遠い場所って印象なのですが、案外大宮からだと近いですね。

車両はE231系500番台。山手線で以前走っていた列車です。大宮駅だと青とか緑とかの列車が多いので、オレンジ帯の列車が走っているのは珍しく感じますね。なお次の停車駅は武蔵野線の北朝霞で途中駅は通過です。大宮では帯で間違いが少なさそうですが、逆に武蔵野線側では誤乗車がちらほらありそうです。

以前は快速だったらしいけどいつの間にか普通列車になったむさしの号。今では武蔵野線内は各駅停車となっています。ちなみに八王子とは逆の船橋側からくる大宮発着のしもうさ号というのもあります。

八王子から高尾まで:中央本線

八王子駅に到着。大月方面には高尾から乗り換える必要があるので、高尾へと向かいます。高尾までの区間は比較的多く運行されているので待ち時間はわずか。

中央線は三鷹までは「各駅停車」「快速」と分かれているものの、三鷹以西は「快速」が「各駅停車」と名前を変えます。そのため色は黄色で各駅停車と書かれていても、やってくる列車はオレンジ色です。

ちなみに八王子駅には大月以西に行く「普通列車」もやってきますが、これはまた各駅停車とは別物です。昔は都心からの中距離列車は停車駅が少なかったりしましたが。今はそんなこともなくなってしまいましたね。

「各駅停車」と「普通」の違いですが、京浜東北線と宇都宮線がわかりやすいかもしれません。利便上名称が異なっていますが、実際は東北本線の各駅停車が京浜東北線で、普通列車が宇都宮線です。中央線のように同じ場所を走っていると差がわかりにくいですが、普通列車だから各駅停車ってわけではないんですよね。

  • 865T
  • 八王子→高尾:中央本線
  • 各駅停車(快速)
  • 東京→高尾
  • 八王子→高尾
  • 9時49分→9時56分

乗車時間は7分。まあ途中駅も1つしかありませんからね。高尾自体に来ようとすると、基本的に京王線を使うことが多いのであんまりJRで来ることは少ないかも。他に用事があるとすれば松本行きで通過するくらいか……。

列車は首都圏でもお馴染みのE233系。特にこれといった話すこともないような列車です。

高尾から相模湖まで:中央本線

高尾駅に到着。高尾駅では小淵沢行きの普通列車との接続を行います。乗り換え時間が1分なので、乗り換え検索によっては行けないと出ることも多いですが、接続列車なので余裕で乗り換えできます。こういう所は路線検索じゃなくてちゃんと時刻表もチェックしないとならないところですね。

乗車するのは松本行き。高尾から松本まで3時間程度走り続けるロングラン列車です。ちなみに一番下の大月行きは東京始発の快速列車。これってどこから「快速」が「普通」やら「各駅停車」に変わるのか、今度チェックしに行きたい感じしますね。

  • 437M
  • 高尾→相模湖:中央本線
  • 普通
  • 高尾→松本
  • 高尾→相模湖
  • 9時57分→10時06分

相模湖までは1駅。ここまで東京都を走ってきましたがここで神奈川県相模原市に入ってきます。そういえば「相模」って同じ漢字入ってますものね。

列車は211系がスタンバイ。この区間はロングシートとボックスシートの運用がありますが、松本行きは大抵ロングシートなような印象……。

次の列車まで相模湖を眺めに行ってみた

相模湖駅に到着。特にこれといった用事があるわけでもないのですが、地図を見ていて相模湖行ってみたいなということで来ました。想像以上に大きな駅舎でびっくり。

相模湖までは歩いて10分程度。往復30分もあれば見てこられる距離感です。ボートなどで奥まで行けば自然を見ながら楽しめそうですが、湖畔だとまあ湖だなぁ。という感じ。でものどかな光景で心癒されました。

相模湖から大月まで:中央本線

相模湖から駅へと戻ってきました。滞在時間は40分程度でしたが、湖も見られたので満足です。さて大月へと向かいましょう。

列車は小淵沢行き。小淵沢駅は小梅線との乗換駅な他、JR東日本の山梨県内最西端の駅だったりします。駅からは登山客などが下りていく印象ですが、他に何かあるかと言われると……。

  • 531M
  • 相模湖→大月:中央本線
  • 普通
  • 高尾→小淵沢
  • 相模湖→大月
  • 10時52分→11時20分

相模湖から大月までは30分程度。大月という地名は東京駅からも見るので比較的都会かな?と思ったりしますが、高尾以西は山が多い車窓が広がります。多摩方面は比較的平野がすぐ終わっちゃうんですよね。

列車は先ほどと同じく211系。対して変わらないなと思いつつ車内を見てみると座席が違うことを発見。これはもしかして……。

そう。そのもしかしてのボックスシート。ちょうど端に4席開いていたのでここに座ることに。やっぱり旅っていうのはこういうボックスシートのほうが風情を感じますよね。これで松本まで行ければなぁ……。

大月までの車窓はこんな雰囲気。のどかな田舎風景が広がります。のんびりホリデーSuicaパスでここまで来られるのは便利だなぁと使いながら思いますね。青春18きっぷもいいけど、土日なら通年で使えるこっちのが利便性は高いですしね。

そんなわけで大月駅へと到着。ここから先は富士急行線に乗車していきます。Suicaだと記録的に面倒なのでいったんJRの改札から出てから富士急行線の改札へと向かいます。

なお特急で来たい場合は、11時29分着のかいじに乗ってくるとちょうどいい乗り換え時間で到着可能です。

富士急行線の「富士山ビュー特急 スイーツ列車」に乗車

富士急行線の大月駅へと到着。富士急行線は大月から河口湖を結ぶ短い路線ですが、都心から直通特急が頻繁にやってきたりしていて活気のある路線です。スイーツ列車の予約を見せると入れてくれました。特にきっぷとか渡されるわけではないんですね。

こちらが今回乗車する「富士山ビュー特急」です。1号車は特別車、2、3号車が自由席車です。1号車に乗る場合は通常の場合特別車両料金として900円必要となります。なんとなく小田急のGSEみたいな雰囲気を感じますね。

私が乗るのは1号車の指定席。座席に関しては入口でアテンダントさんが教えてくれるようです。なんか新鮮な雰囲気。

  • 701
  • 大月→富士山:富士急行線
  • 特急|富士山ビュー特急1号
  • 大月→河口湖
  • 大月→富士山
  • 11時49分→12時31分

所要時間は40分。スイーツ食べてのんびりするにはちょっと短いかな……。という時間です。急がないので途中駅で少し止まって1時間くらいの乗車時間だと良いんですけどね。

席に案内されると既にパンとジャムがスタンバイ。スイーツは後からやってくるようです。

スイーツの前にドリンクを頼めます。今回のプランにドリンク代は含まれており、別料金のもの以外なら飲み放題。最初からプランに含まれていると気分的には良いですね。

さて、先にスイーツの紹介です。富士山ビュー特急風エクレアにFUJIYAMAショコラ、そして最初から置いてある雲パンです。見た目にもおいしそうですが、味が楽しみですね。

富士山ビュー特急 ホテルパティシエ特製 スイーツ列車 | 富士山に一番近い鉄道 富士急行線 富士山麓電気鉄道株式会社

やってきました。まずはエクレアから。フォークとスプーンでカットしながら食べましたが、濃厚な甘さとほんのり感じる甘酸っぱさが絶妙な味。今まで食べたエクレアの中では一番美味しかったかもしれません。

次に富士山の形をしたショコラムース。綺麗で食べるのが勿体ないほどですが、頂いてみました。中にはピスタチオクリームが入っていて濃厚さの中にぎゅっと詰まった甘味が口の中いっぱいに広がります。一口食べてゆっくりと口の中で甘みを味わってからまた一口と、一気に食べちゃもったいないスイーツです。

最後に雲パンを桃と葡萄のジャムを付けていただきます。ジャムは変に砂糖ばっかりな甘味ではなく、果実の味がしっかり感じられるジャムでした。でもパンはこんな形なのならミニサイズのパンが何個か入っていたほうが食べやすいような……。と思いつつ。

乗車時間は40分ほどと若干物足りなさは感じましたが、移動しながら美味しいスイーツを楽しめて大満足。来年の東武のスペーシアXでも同じようなのがあったりしたらいいなぁ。と期待してみたり。鬼怒川とかまでならゆっくりできそうですしね。

そんなわけで名残惜しいですが富士山駅に到着。列車は河口湖行きではありますが、今回は富士山駅で降りて昼食を取ることにします。え?順番が逆だって?逆でも良いんですよ。

富士山は見えなかったけど河口湖周辺の観光をしてきた

今日の天気は曇りと晴れという微妙な天気。先ほどの「富士山ビュー特急」でも雲に隠れて富士山の全貌は見えない状況でした。以前富士宮で見た富士山は綺麗だったなぁ……。

とはいえせっかく来たのだから、少々観光してから帰りたいと思います。

富士山駅近くの「ふじや」で吉田のうどんを食べてきた

富士山駅から歩いてやってきたのは「ふじや」という吉田のうどんのお店。富士吉田市といえばやっぱりうどんを食べないとという気分になります。結構人気のお店のようで、来た時にも少々の行列が。でも回転は比較的早いので人数の割には進む速度は早く感じました。

色々種類はあったのですが、今回選んだのは一番人気という店名にもなっている「ふじやうどん」800円。味噌ベースのつゆに太くて硬めのうどん、そしてわかめ、ちくわ天、エビ天と肉が乗ったボリュームたっぷりのうどんです。

吉田のうどんは讃岐うどんのような「コシ」というよりかは「硬い」というのが特徴。そして太麺なのですすって流し込むのではなくしっかり噛んで食べていくうどんです。同じうどんでも色々違うんですよね。そしてつゆを見ると山梨のほうとうに近いような雰囲気も。

麵というとあんまり腹持ちが良くない印象はありますが、このうどんは腹持ちが良さそうです。ごちそうさまでした。富士山駅に来たらぜひ寄ってみてください。

富士山から河口湖まで:富士急行線

うどんを食べて富士山駅へと戻ってきました。ここから終点の河口湖駅へと向かいます。富士山駅から河口湖駅までは特急でも特急料金が不要なので比較的有効本数は多いのですが、14時台は特急もないので1本のみ。食後に来たら行ったばっかり……。にならないように調整して戻ってきました。

  • 17
  • 富士山→河口湖:富士急行線
  • 普通
  • 大月→河口湖
  • 富士山→河口湖
  • 13時51分→13時56分

富士山駅から河口湖までは約3㎞ほどで所要時間は5分。歩けなくはないけども……。って距離ではありますね。運賃は224円で都心部から比べると高い印象です。

列車は……これだったら良かったのですが、これは臨時の団体専用列車。なんの団体なんでしょうね?しかしこの列車、元京王5000系でしょうか?よく見かける顔な気がします。

気を取り直して列車はこちら。種車がJR東日本の205系な富士急6000系です。こういう地方鉄道だと東急のステンレス車両を見ることが多いですが、ここはJR東日本との繋がりも強いことから205系なのでしょうね。

富士山パノラマロープウェイに乗ってカチカチ山の舞台にもなった天上山へ行ってきた

河口湖駅に到着したら歩いて湖畔へ。湖畔の先にあるロープウェイに乗って河口湖を一望できる「天上山」に行くことに。その前にふと隣のホームを見ると「フジサン特急」と「富士回遊」が止まっていました。富士回遊ってE257系なの……。

河口湖駅から歩いて15分ほどでロープウェイ乗り場に到着。3連休ということもあって比較的混雑気味でしたが、すごい時間待たされるって程でもなさそうな雰囲気です。

ロープウェイは往復900円なのですが、富士急の大月までのきっぷセットだと1,640円になるとのことで購入。富士急の運賃は高いのでこういう割引セットはありがたいですね。他にも遊覧船のセットなども販売されていました。なお購入の際にはクレジットカードや交通系ICも利用可能です。

ロープウェイはよくあるサイズ感。函館山とかだともっと大きいですが、そこまでのサイズがあるところはあんまり見かけません。このくらいが多いですね。

ロープウェイからは河口湖が一望できますが、窓際が取れるかは運しだい。タイミングをみるわけにもなかなかいかないので、運が悪いと真ん中で何も見えなかったり……。でも下りた先からも一望できるので安心してください。

やっぱり雲が多くて絶景!とまではいきませんでしたが、湖が一望できるっていうのは良い光景です。

これなんだと思います?実は富士山なのですが、ちょうど頂上付近に雲が掛かっていてせっかくの近さが台無し。しばらく待ってみても流れていかなかったので今日はあきらめましょう。

そしてここ天上山はカチカチ山の舞台になったこともあり、うさぎやたぬきの像がちらほらおいてあります。

でもたぬきが背負っている薪に火を付けたり、傷にからしを塗ったりとここだけみればうさぎがヒドイやつにしかみえないんですけどね。なんか話によると仕返しのようではあるのですが。

うさぎということで、うさぎ神社というものも設置されています。うさぎ神社ってどんなご利益があるのでしょうか?

ちなみにうさぎは居ないのですが、そこら辺に草を食べている鹿ならいます。結構ものめずらしそうに見ている人が多かったですが、もう鹿は良いよ……。北海道で嫌って程みたよ……。

そろそろ帰りの時間もあるので戻ることに。大体滞在時間として3、40分見ておけば十分だと思います。でも上から見ると角度が急で若干怖いですね……。

行くときには気づかなかったのですが、ロープウェイの上にうさぎがいるんですね。どこまでもうさぎです。

行きと異なり帰りは窓際を確保できたので撮影。ロープウェイの上からでも写真は撮れるものの、ケーブルなどの邪魔なものがないロープウェイ上からのがやっぱり綺麗に撮影できますね。

でもこの河口湖、上から見ると良い眺めなんですけど湖畔に行くとモーターボートやら遊覧船やらであんまり落ち着いた湖畔って雰囲気が皆無。湖畔の雰囲気だけなら相模湖のがゆったりしてて味わえそうです。

なお近くに旅館なども多くあるので、宿泊していくというのもありかもしれませんね。

河口湖から富士回遊で新宿まで一気に帰還へ

行きは普通列車で来ましたが、帰りは特急に乗っていきたいと思います。のんびりホリデーSuicaパスは、別途特急券を買えば特急にも乗れるのが青春18きっぷなどと異なっていい点ですね。

なお事前に特急券を持っている場合は良いのですが、持っていない場合はえきねっとで買うときに注意。河口湖駅では特急券の発券ができないので買っても受け取りができません。チケットレスなら問題ないので、購入時はチケットレスにしましょう(100円安いしね)

河口湖から新宿まで:富士急行線、中央本線

若干小雨が降る中、河口湖駅に戻ってきました。もう少し耐えてくれればと思ったのですが、行く時から降られるよりは良いので仕方ないかな。

列車は15時57分発の富士回遊。新宿まで直通で行ける便利な列車です。比較的乗車率も良く、河口湖観光へはよく使われているようですね。

  • 2192M
  • 河口湖→大月:富士急行線
  • 大月→新宿:中央本線
  • 特急|富士回遊92号
  • 河口湖→新宿
  • 河口湖→新宿
  • 15時57分→17時59分

この列車の前に富士回遊39号があったのですが、そちらは満席状態。逆にこっちは結構空いていて謎に思っていたのですが、これって3連休の臨時列車だったようです。39号が満席なので臨時列車の運行はありがたいですね。

列車は……。これはE257系。元々中央線で使っていたかいじのお古な感じが否めないんですが……。

東海道線特急のE257系はコンセント設備追加などの改装が行われていますが、こっちはそのまんま。富士急行線内の特急運賃も200円高いし、大月からの特急料金もE353系と同じ!納得できない。

直通代という雰囲気が否めない列車ですが、直通じゃなくてもいいなら富士急行線完結の特急&かいじの乗り継ぎのが安くて新しい列車に乗れるのでおすすめ。せめてコンセント欲しいよ。

車内では駅で買った信玄餅クレープと、桃果汁入りのジャスミン茶で休憩。信玄餅ってきな粉ボロボロな印象ですが、このクレープだとそういうことがないので食べやすくて楽ちんです。

フリーエリアなのでモノレールに乗って夜景を見てきた

新宿で色々やってきた後に何故か浜松町駅へ。今回使っている「のんびりホリデーSuicaパス」では、東京モノレールもフリーエリアになっているので乗りに来たんですよね。結構アトラクション風な感じがするのですが、普段羽田から帰るときは京急のが安いし楽だしと疎遠になりがち。

モノレールというとぶら下がっている印象が多い人もいるかもしれませんが、東京モノレールはまたがる形。安定はしているのですがこれで海の上をかっ飛ばすのでジェットコースターのようだという人も。

羽田空港まで折り返そうかなと思ったのですが、時間もないので整備場にて逆戻り。改札が遠いので出ないで戻ったら浜松町で止められてしまって有人対応に。フリーパスなので問題はないのですが、そういう乗車だとやっぱりきっぷタイプのが楽かもしれません。

昼間は海や飛行機が見え、夜は夜景が楽しめる東京モノレール。またお出かけパス買ったら乗りに来ましょうかね。

乗車+αの楽しみがある列車が増えてほしいと思った

今回富士急のスイーツ列車に乗って河口湖へ行きましたが、特急列車などが乗車するだけではなく楽しみが追加であるような列車だと乗る動機にもなるので良いかなぁと思った次第。とはいえ四季島のような高級列車では厳しいので、この位のが色々あると良いな……。と思った今回の小旅行でした。

さて。今回は特急多かったけど来週は青春18きっぷで京都だ……。