おさかなと温泉!長崎県の魅力を発掘するレンタカー旅:2日目

2023年の旅行記
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おはようございます。今日は2日目ということで、小浜温泉から平戸までドライブして行く行程です。3日間で一番天気がいいので、海沿いの景色を楽しんでいきたいと思います。

そして今日もお魚を楽しむ予定なので、美味しいお魚を味わえればいいなと思います。

おさかなと温泉!長崎県の魅力を発掘するレンタカー旅:1日目
山の上で「地獄」を味わってきました。そしてお魚美味しい。

むつみの宿 旅館「和多屋」の朝食

朝食です。朝は簡単な和食膳でした。夕食で食べ過ぎたので、朝食はこの位で十分です。でもおひつにご飯がいっぱい入っているので、結局食べ過ぎてしまった……。ごちそうさまでした。

朝食会場の入り口には無料のコーヒーが用意されています。こういうサービスは嬉しいですね。

昨晩予約していた貸切風呂。宿泊客は無料で使うことができます。シャワーの水圧は……やっぱりここも弱めでしたね。共同のお風呂もそんなに混むことは無かったのですが、貸切りだと誰も来ないのでゆったりできます。

お風呂を出たら準備をしてチェックアウト。お世話になりました。

平戸に向けて4時間車を走らせる

今日の宿泊地は平戸島。道中は海沿いの道を進んで行くルートを選定したので、景色を見ながら平戸へとドライブしていきます。

朝は気温が低いこともあって、小浜温泉では湯気がもくもく。温泉施設からもたくさん出ているのですが、建物から出ていると火事と勘違いしてしまいそうです。

たちばな湾が眺められる愛野展望台

最初にやってきたのは愛野展望台という場所。高台にある展望台なので、海が一望できる展望スポットです。

昨日は天気が微妙でしたが、今日は天気がいい1日。景色を楽しむ場所巡りはまとめて巡っていきます。

愛野展望台からはたちばな湾が一望でき、奥には島原半島を眺めることもできます。トイレや売店もあるので、ちょっとした休憩場所にするのも良いと思います。

軍艦島が見える……?「永田いこいの広場」へ

続けてやってきたのは、走っていたら「軍艦島が見える」と書いてあった永田いこいの広場という場所。位置的に軍艦島の向かいにあるところなので、遠くに見えるようです。

景色は良いけど、軍艦島はどこでしょう?地図を見るとまっすぐ前にあるようですが、小さくて良く見えませんね。

中心にある小さな島??

ズームしてみてみると、なんか自然の山とは違う雰囲気を感じる中央右手の小さな島。これっぽいですね。いつかは上陸してみたいスポットです。

海沿いに西海市に入って文化遺産の西海橋へ

長崎市から走っていき、西海市へやってきました。長崎市の隣なのですが、ガソリン代が15円くらい安くなるので笑ってしまいます。

看板の手前では海に降りる道があるようで、魚釣りを楽しんでいる人が居ました。奥には小さな島がちらほらありますが、地図を見ると無人島なようですね。

西海市を進んで行くと、途中に西海橋という橋がありました。見ると国の重要文化財ということで、トイレついでに寄り道していきましょう。

ちょっと古風な感じなアーチ橋。下を眺めるといかだに乗っている人も。下から見るとまた違う景色を楽しめそうです。橋を渡って来るときに展望台らしい所があったので歩いて行ってみましょう。

西海橋からは有料道路と歩道橋になっている新西海橋と、海を眺められます。ちなみに手前の半島になっている部分にある建物は大江戸温泉物語のホテルのようです。

展望台となっている場所から橋を見ると、ちょっとヒヤッとする高さ。高所恐怖症の人は下を見ない方が良いと思います。

平戸観光案内所でガソリン代補助のキャンペーン登録

旅行中はGoogleマップで音声ナビをしているのですが、佐世保市内は混むからと裏道を案内されるのは良いんですが山道行きに。今回はまだマシな道でしたが、ヤバい道を案内されることもあるので注意が必要です。

第二弾 平戸満喫ドライブキャンペーン

他の用事より先に向かったのは平戸観光案内所。ここではガソリン代の補助の申請をしに来ました。ちょうど1月10日から始まったキャンペーンで。平戸市内の宿に泊まることを条件に、観光施設の入館料が無料+ガソリン代10Lが無料となるという内容です。

私は事前に調査していたのですが、現地で見て話をすれば手続きをしてくれます。なお公式LINEへの登録が必須条件です。

平戸の観光案内マップも回収して出発。遅めの昼食に行きたいと思います。

平戸のグルメと景色を楽しんできた

平戸島と本土を結ぶ平戸大橋

今日は平戸の観光のうち、天気が関係する景色を見て回るのが目的。何も調べていないのですが、地図を見て良さそうな場所を巡っていきます。

お刺身がおかわり無料!「お食事の店 萬福」でランチ

観光前にお昼ごはんとしてやってきたのは、平戸大橋の近くにある「お食事の店 萬福」というお店。ここは以前テレビで紹介されたこともあるお店で、旗にもあるようにお刺身のおかわりが有名です。

お刺身おかわり推しが凄い

待つ人はマスクをするようにという記載。でもきっと守らない人はこういうのは都合よく見えないんだろうなぁ。

お刺身のおかわりができるメニューは、松定食、竹定食、梅定食の3種類。なお梅定食は数量限定で今日は品切れだったので、竹定食(2,057円)を頼みました。

またご飯の大盛りは120円な他、サラダバーを60円で付けることが可能ですが、お刺身を食べる予定なので今回は頼まず。

お刺身がたくさん!

竹定食がやってきました。中心のお刺身をメインに、そば、たらこ、フライ、冷奴にメロン、それにご飯とお味噌汁の定食です。

これだけでも2、3人前ありそう

お刺身の種類は「ヒラス、カツオ、ブリ、スズキ、しめ鯖、ヨコワ(マグロの子供)」というラインナップ。白身魚が中心となっていて、全般的に淡白な味です。

おかわりの刺身は小皿で提供されます。梅定食だとこれが2回までおかわり可能なようですが、元のサイズを考えるとお刺身が好きな人は竹定食より上のものを選んだ方が満喫できそうです。

この定食の他にも、色々な定食メニューが用意されています。なので刺身が苦手という人と一緒に来ても大丈夫そうです。ごちそうさまでした。

360度の大パノラマが楽しめる川内峠展望台へ

地図を見ていると山の上に展望台があり、評判も良さそうなのでやってきました。山の上にある展望台なのですが、駐車場から少し階段を登っていく必要があります。

階段を登りきると、なんかお城の跡のような場所がありました。なんだろこれ。

展望台の周囲はススキがたくさん生えていて、高原のようになっていました。思いっきり走り回りたい気分ではありますが、さっき食べたばっかりなのでお腹痛くなりそう。

展望台からは本土側と生月島が前後で眺められます。ぐるっと回ると一面のパノラマを楽しめるスポットなので、ちょっと登るけども来る価値はある展望台です。

橋で繋がっている生月島へ

展望台を反対側に降りて、続いて向かうのは生月島。ここは橋で繋がっているので、気軽に行くことができます。

生月大橋を渡った先には道の駅が。ここで地域クーポンを消化。1円単位で使えるようになったので、ちょっとしたものを買うこともできるようになって良いですよね。(でもなぜ今更変える?という感じもするけど)

道の駅からは生月大橋を眺めることができます。平戸大橋は赤ですが、生月大橋は対照的に青い橋なんですね。

橋の逆を見ると夕日が。でも雲に隠れていてちょっと微妙な気配がします……。

圧倒される断崖絶壁を見られる「塩俵断崖」へ

生月島に来た目的は、この塩俵断崖を見に来ること。この島は断崖絶壁が多いのですが、ここは特に特徴的な断崖が見られるとの話です。

夕暮れに眺める柱状節理(溶岩がゆっくりと規則正しく固まった岩)の展望。自然現象でここまで綺麗に整列するのも不思議ですね。

島が出来たのは二百万年という途方もない昔。この島自体が溶岩が固まった土地なんですね。

夕日を眺めてみると、ちょうど雲に隠れているようで……。時間のタイミングとしては良いのですが、雲のタイミングは残念でした。

美味しい食事が楽しめる「網元の宿 銀鱗荘」へ宿泊

今日の宿泊先は平戸島にある「網元の宿 銀鱗荘」という民宿。今回の宿泊理由は食事が美味しそうだなぁということ。電子クーポンの対応ができないということで全国旅行支援が適用できませんでしたが、大した差額でもないので気にせず宿泊。

田舎の実家のようなたたずまい

平戸市街地からはそんなに遠くないのですが、ちょっと高台にあるので静かな場所です。入口の雰囲気は何やら田舎の実家に来たような錯覚を覚えます(こんな実家は無いんだけど)

入ると「民宿」という雰囲気が漂う空間が広がります。そうそう、こういうのが良いんですよ。事前に到着時間などを連絡しておいたので、すぐに案内してもらえました。

館内はこんな雰囲気。暖房は効いていないのでちょっと寒い……。

お部屋は6畳の和室。テレビが用意されている他、エアコンは部屋に個別で付いています。

洗面所やトイレは共同となっています。気になる人は気になるとは思いますが、私は共同でも問題ありません。

冷蔵庫は廊下に設置されていました。でも冷蔵庫が共同なのは抵抗あるんだよな……。

また、受付の前にコーヒーがありました。1杯100円のようですね。

海産物が豊富な夕食

ここは素泊まり、朝食付き、2食付きというプランがありますが、今日は2食付きのプランにて予約しています。到着時間には既に準備ができていたようなので、早速食べに行きましょう。

ここ一泊二食付きで7,500円なのですが、価格の割に豪勢な夕食が並びます。魚介類が大好きな私にとっては天国のような夕食です。

ご飯は炊飯器に入っていました。おひつじゃないから全部食べなくても良いかな……?