新潟県産コシヒカリが美味しい!大湯温泉にある伊東園ホテルズの宿「ホテル湯元」宿泊記

宿泊記
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土日を使って旅行をしようかなと調べていると、新潟県の大湯温泉という場所に伊東園ホテルズの宿を発見。なんだか伊東園ホテルズ巡りをしたいなという感じになっているので、今回はここに宿泊して来ました。

今回の旅行ではモグラ駅と言われる土合駅なども行ってきました。旅行記は別に書いているので、気になる人は下からどうぞ。

新潟の山の中にある大湯温泉へ、伊東園ホテルズの「ホテル湯元」に泊まる旅:1日目
有名なモグラ駅にようやく行けました!

静かな温泉地「大湯温泉」にある、ホテル湯元に宿泊

今回宿泊するホテル湯元は、浦佐駅か小出駅から送迎バスが運行されています。場所がかなり山奥なのですが、こうやって送迎バスがあるので列車で来られるのは嬉しいですね。

送迎バスは13時と15時の2便。ホテルのチェックインは14時からなので、13時のバスでも早すぎるってことは無さそうです。ちなみにホテルまでは車で30分ほど、20kmの距離です。

無事に宿に到着。フロント部分が1階かと思ったら、下にも階があるみたいですね。

他のホテルは部屋に入るときに靴を脱ぐのが多かったのですが、ここはフロントの前でスリッパに履き替えるシステム。そのため大量のスリッパがフロント前に並んでいました。

フロントに行こうとすると、「チェックインは14時からです」ということで、フロントの横にあるソファで座って待ちつつ、フロント前を散策してみました。

何故か鎮座しているシロクマの像。中々の迫力ですが、何であるんでしょう?

こちらは売店。特に買う予定はありませんが、こういう売店って気になっちゃいますよね。

色々サイズが選べる浴衣コーナー。色の種類が無いのは寂しいですね。

広々とした待合所。ゆったりしたソファでチェックイン時間を待ちながら、遅めの昼食を食べましょう。

新前橋で買ったパンとスコーン、そして谷川の月を食べてました。気になる谷川の月は、本家?に比べると味の深みが少なく、また食べたいとは正直あんまり思いません。

そうして14時になりチェックイン。部屋の準備はすでにできているということで、早速部屋へ。伊東園にしてはずいぶん早く部屋に行けるなという印象です。

このホテルの館内図。裏に見える前のホテルのをとても見たいけど、綺麗に貼られてるのでめくれそうにないのが残念。3つの建物がくっついて1つのホテルになっているようですね。

最上階だけど川が見えないお部屋で少し残念

ホテルは6階建てなのですが、今回の部屋は6階の最上階。これは景色が良いかもしれないので、ちょっと期待して部屋へと向かいます。

お部屋に到着。今回は90日前の早割で予約した和室Bというお部屋。2食付きで8,448円ということで、土曜日の2食付きとしてはリーズナブルな金額だと思います。部屋の広さは8畳あるので、1人なら広々と使えますね。

奥には和室に良くある広縁がありますが、今回は1人宿泊なので特に談笑する相手もいないのが悲しい。窓の外から見えるのは駐車場。反対側なら景色が良さそうなのですが、今回は運が悪かったということで。

そういえば最近はトコジラミが話題になっているので、一応布団などをチェックしてみました。一応それっぽいものはありませんでしたが、代わりにクモの死がいが出てきました……。クモは害虫を食べてくれる益虫なので良いんですが、死がいを見て良い気分にはなりません。

テレビは大きめ。金庫があるのはこういう旅館らしさを感じます。

冷蔵庫は広縁の横にありました。ちょっとドアが開けづらそうですね。

テーブルには伊東園ホテルズでよく見るようかんにじゃり豆のお茶受け。そしてワサビのお菓子の代わりに干し梅が置いてありました。

使う予定のないバス。結構広めですね。

トイレはウォシュレット付き。バスとは別の部屋にあるので、手狭感は感じません。

最後に洗面所。備え付けのドライヤーはきっと中々乾かないヤツ。自前の持ってきているので、それを使うことにしましょう。

ゲームコーナーには懐かしのゲームが並ぶ

こういう大規模ホテルには結構あるゲームコーナー。伊東園ホテルズの場合は中身が新しくなっているようなことがないので、懐かしいゲームが並ぶことに。他にも卓球やビリヤード台も設置されています。

古いスロットやらパチンコの機械の他、電車でGoとかレーシングゲームなど。なんか電車でGoの媒体を探している人が居たような。今となっては懐かしい列車が色々出てくるモデルです。

横にはアーケード版のスーパーマリオブラザーズが。これは初めて見たかも。横にあるのはテトリスっぽいですね。

大浴場は入れ替え制で露天風呂も

大浴場は1階にあり、男湯と女湯は日替わりで入れ替わるようになっています。どちらも露天風呂もあるようで、源泉かけ流しで大きな温泉が推しのようです。

内湯は大岩石風呂と錫杖の湯があり、どちらも広々としていてゆっくり温泉に入れます。これだけ違うと、夜と朝に双方の温泉に入りたくなりますね。

露天風呂も広々。天気がいい時なら星見温泉なんてこともできそうですが、今日は天気が悪いので楽しめなさそうなのが残念です。写真のようないい天気の時なら、景色を眺めるのも楽しそうだけどなぁ。

気になった点として、温泉は公式サイトには「源泉かけ流し」って書いてあるのですが、温泉に行くと「加水・循環」の文字が。源泉かけ流しってなんのことなんでしょうか?塩素臭いのは仕方ないとしても。

魚沼産コシヒカリは美味しい!夕食バイキングを食べてきた

夕食バイキングの時間になったので、バイキング会場に向かいます。入口にはビニール手袋が置いてありました。個人的には手が汚れないからありがたいんですが、したくない人はしなくても良いという方針にしても良い気がする。

横にある広々とした部屋もバイキングのテーブルとして使用されています。でもこっちに気づかないで席がない!とくるくる迷ってる人も。

それではバイキングメニューの紹介をしてきましょう。まずは冷製パスタに菜の花のお浸し、なめこと菊のおろし和えと枝豆。菜の花は好きなので嬉しい。

茶わん蒸しもありました。出来立ての茶わん蒸しって美味しいですよね。

フキに高野豆腐、赤魚にタケノコの煮物。それにキャベツの塩昆布の和え物です。

お刺身は盛り合わせで個別でたくさん取れないのがネック。それにサーモンとイカ、エビとコハダの寿司が並んでいます。なお寿司はお皿に乗せるとネタが落ちるようなお寿司です。

続けては期間限定フェアコーナー。今のフェアは赤城鶏とポークのステーキとローストポークが並んでいます。何種類か用意されているソースを付けて食べるみたいです。

お蕎麦と天ぷら。天ぷらそばにして食べても良いし、天ぷらはそのまま食べても良さそうです。でももう少し種類があったらよかったなぁ。

この辺りはどこの伊東園でも見かけるメニュー。鶏のから揚げにたこ焼き、もつ煮込みですが、毎回思うのが煮詰まってどんどん濃くならない?ということ。

この辺りもよく見かけるメニューです。麻婆豆腐に八宝菜、チャーハンです。チャーハンはパラパラで美味しいけど、きっとどこかの冷凍食品な気がする。

ごはんとカレー、みそ汁に塩ラーメンの主食コーナー。新潟らしくお米は魚沼産コシヒカリが提供されています。ちゃんとバイキングのごはんに(コシヒカリ)と書かれてるほどの推し具合なので、食べるのが楽しみ。

サラダとフルーツコーナー。パインにライチの他、ブロッコリーやレタスなどのサラダが用意されています。以前の上田館よりもちゃんといっぱい入ってるので見栄えが良いですね。

デザートコーナー。みかん味のわらび餅にロールケーキ、いちごのゼリーの他、伊東園でよく見かけるミルクバーが用意されています。なんか持ち出し厳禁って書いてあるけど、物騒だなぁ。

最後にドリンクコーナー。私は飲めないのですが、地酒コーナーがありました。

他にもサワーや梅酒、ビールなども用意されており、お酒好きな人からすると天国なのかもしれません。

ソフトドリンクはドリンクバーが用意されています。でも毎回どこに行っても出し方がわからず困っている人を見るので、もう少し説明を丁寧に書いた方が良い気がする(というか上のをだれも見ていない)

持ってきたラインナップ。色々持ってきましたが、どれもまあ無難な味です。良くも悪くも伊東園らしいクオリティ。

ガタガタ言うなよ!これがニイガタ!!という広告のように魚沼産コシヒカリを持ってみました。他のメニューに比べるとお米単品の美味しさが際立ちます。さすがの米どころですね。なおお米はお米でもチャーハンや寿司のお米は違う感じ。あれは既製品だろうな。