2019年1月旅行記(金毘羅参り)1日目-2

2019年1月旅行記(金毘羅参り)1日目-2

智頭から鳥取までは50分程度。名前の通り暖かい車両で進みます。車窓の景色は、鳥取に近づくにつれ段々雪景色が無くなっていき、鳥取に着くころには全然なくなっていました。

鳥取から岡山に抜けていく

鳥取から岡山に抜けるのですが、経路としては2ルートあります。

  • 智頭急行から上郡に抜けて山陽本線で岡山まで
  • 因美線で津山まで行き、津山線で岡山まで

時間としては智頭急行経由のが早いのですが、今回は未乗区間の乗車が目的。因美線乗り潰しのため、因美線経由で向かいます。

因美線で津山に向かう前に、鳥取の近くにある第三セクターの若桜鉄道に乗りに行くために若桜行きに乗車。

若桜鉄道も第三セクターなので別途運賃が必要となります。ここも往復なら1日券が安いので、車掌から購入しました。

もし乗るなら山がきれいに見えるので、進行方向左側をオススメします。また、途中の駅にはJRの客車が居たりします。

終点の若桜駅は木造の静かな佇まい。ここでも客車が止まっていました。

あまり長時間滞在もできないので、折り返しの郡家行きに乗車。

とうふちくわってなんだ?

本題からは逸れますが、鳥取のスーパーでとうふちくわというものを発見。こういうローカル食材は気になるので買ってみました。

味が濃いわけではないですが、まったく味が無いわけでもなく、確かにとうふとちくわを組み合わせたような食感。おやつにも良いかもしれません。

因美線を進み、津山へ向かう

若桜鉄道で郡家に戻り、ここからはまた因美線に乗ります。来たのはまたHOT3500型

因美線は智頭で運用が分かれており、この列車も智頭行きです。

智頭駅、津山行きに乗り換えできるか!?

遅延などもあり智頭での乗り換えがただでさえ1分しかなかったのに過ぎてしまい、もし接続できなかったら1時間待ちという状況でした。

まわりでも同じような声が聞こえてきましたが、無事接続してくれて津山行きに乗車。

ちなみに因美線は智頭⇔鳥取はそこそこ本数ありますが、智頭から津山までは1日たったの7往復しかありません。さらにそのうち2本は快速のため、通過駅に関してはたったの5往復・・・

特に朝夕以外の日中時間帯は3時間以上来ない場合もあるので要注意。

津山から津山線で岡山まで乗車。

津山からは津山線に乗車して岡山まで行きます。なんだかんだ数回乗ってますね。

ちなみに津山駅前にはSLが配置してあったりするので、駅に寄ったときには見てみると良いと思います。

津山線は1時間に1本以上あるので、ルートには組み込みやすいと思います。

岡山の路面電車に乗る

岡山からはマリンライナーで四国に・・・!っとその前に岡山の路面電車に乗りたいと思います。

良く岡山県には行ってはいるのですが、路面電車に乗ったことはなく、乗ってみたいと思ってました。

岡山の路面電車は清輝橋線と東山線の二本。環状ではないので、往復しないといけません。

まずは清輝橋線から

路線検索した限り、清輝橋線からのが良さそうだったので清輝橋線から乗ることに。

正確には途中の柳川から清輝橋までが清輝橋線です。路面電車なので20分も経たずに終点に到着。

終点だからと特に何かあるわけでもないって感じです。

東山まで戻る?歩く?

次に東山線に乗ろうと思ったのですが、地図を見ながらこれって戻るよりも歩いたほうが早いのではないかと思いつきました。

歩くと25分程度で、電車だとそれ以上掛かるようなので歩くことに。結果として電車よりも早く東山駅に到着することが出来ました。

東山から岡山に戻ってダッシュ

東山駅で岡山駅前行きに乗車しながら、岡山発のマリンライナーの時間を調べていました。

この電車に乗ると、岡山駅に8時38分に到着するようですが、マリンライナーは8時42分。頑張れば間に合うかもしれませんが、若干不安なところです。

途中の柳川を超えた時点では30分程度で時刻通りだったのですが、次の駅ですぐに発車して最終的には予定よりも早く到着。もしかしたら若干な遅れを想定したダイヤなのかもしれません。

マリンライナーで高松へ

岡山からは毎度おなじみのマリンライナーで高松を目指します。2週間くらい前にも行きましたが、また来たような感じです。

岡山駅の接近案内の瀬戸の花嫁を聞くと香川~って感じがして好きです。お陰で瀬戸の花嫁をカラオケで歌えるようになってしまいました。

岡山から高松までの71kmを約1時間で結びます。東日本の東海道線と同程度の速度感ですね。そしてやっぱり西日本の新快速速い・・・

真夜中では瀬戸内海もまともに見えないので、スヤスヤしていたらあっという間に高松に到着。

明日はこんぴらさんに行って厄払い予定です。・・・が、この後悲報が起きるのですがそれはまた次の記事で。


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