鬼怒川温泉の伊藤園ホテルニューさくらに宿泊&いちご狩りの1泊2日の温泉旅行:1日目

2021年の旅行記2月:鬼怒川温泉ニューさくら,ニューさくら,伊藤園ホテル,東武鉄道,鬼怒川温泉

じゃらんを見ていたら日光市のクーポンを見つけたので鬼怒川温泉に行くことに。近いんですが泊まったことが無かったのでちょうどよかったです。

良く名前だけは聞いていた伊藤園ホテルに宿泊。歌広場のCMで定期的に見かけるホテルですね。

のんびり昼過ぎから鬼怒川温泉へ

いつもなら朝早くとか始発で家を出る感じですが、今回はほぼ泊まるだけ&片道2時間程度ということもあって昼過ぎにのんびり出ることに。

南栗橋から新栃木まで:東武日光線

貧乏人向けの快速が廃止されて行くのが不便になった日光線。南栗橋から分断されて乗り換えが必須になっています。

列車情報列車番号:441
路線名:東武日光線
種別:普通
運行区間:南栗橋→東武宇都宮
乗車区間:南栗橋→新栃木
発着時刻:12時32分→13時17分

南栗橋では時間がなかったので途中の新大平下で撮影。元々日比谷線直通で使用されていた20000系を改造した20070系。なんか地下鉄の音をこんな地方で聞くのも違和感がすごいですね。

新栃木から下今市まで:東武日光線

新栃木で東武日光方面に乗り換え。東武宇都宮方面が30分間隔で東武日光方面が1時間間隔となっています。

列車情報列車番号:923
路線名:東武日光線
種別:普通
運行区間:新栃木→東武日光
乗車区間:新栃木→下今市
発着時刻:13時45分→14時32分

前はこれが浅草まで来ていたんだよなぁと名残惜しいながらと乗車。でもいつかはこの区間でも乗れなくなってしまいそうです。

車内はボックスシートがズラッと。日光線の郊外区間はやっぱりこの車両に乗っていくのが風情がある感じ。乗れなくなったら悲しいなぁ。

下今市から鬼怒川温泉まで:東武鬼怒川線

下今市からは会津田島方面に乗り換え。昔は乗り継ぎ無しだったのにぃ。と思いながらも対面なので乗り換えは容易。

また、南栗橋からの乗り継ぎはタイミングが合えば待ち時間もなく、乗り継ぎ無しの頃と大きく時間は変わらないかなと思います。

列車情報列車番号:319
路線名:東武鬼怒川線
種別:普通
運行区間:下今市→会津田島
乗車区間:下今市→鬼怒川温泉
発着時刻:14時33分→14時56分

乗り換えは同じ6050系。ここからは2両編成の運用となっています。鬼怒川温泉に行く人が多いのか、比較的車内は混雑していました。

新栃木からの列車にはあまり多く居なかったので、東武日光方面から乗ってきている人が多いのかなと思います。

鬼怒川温泉駅に着いたら大樹の客車が止まっていました。気軽に客車を見られるのは良いスポット。元々はまなすで使われていた客車なので懐かしいですね。

構内にはC11 325が止まっていました。毎日のように走っていることもあって人の群れはさっぱり。のんびり見られます。

鬼怒川温泉駅周辺を散策

チェックイン時間まで少し有ったので鬼怒川温泉駅周辺を散策してくることに。観光地らしいですが、なにか見るものでもあるの?と思ってしまうのは私だけでしょうか。

駅前には鬼の謎のオブジェが。鬼怒川ってことで鬼のオブジェってことですかね。

鬼怒川温泉駅前には足湯があるので寄っていこうかなと思ったのですが、人の気配がありません。あれれ?と思っていると前にポールが。

見てみたらコロナの影響で中止になっているとのこと。まあ温泉に入る予定なので問題ないかなと思います。

駅前の商店街みたいな通りですが、あまり栄えているような感じはなく。。。まあ温泉街ってこんな感じな気もしないでもないですけどね。

どうみても建てすぎなホテルたち

鬼怒川温泉駅から歩いて10分程度のふれあい橋。ふれあい感はあまりないですが、鬼怒川温泉のホテル群を一望できるスポットでもあります。

川の両岸には大きなホテルがズラズラ。しかし全部が全部営業中ということもなく、廃墟もちらほら残っています。

バブル時期に建てすぎてしまったホテルがたくさん有りすぎて需要に比べて多すぎるし、景観的にもあまり良いとは思えないのでどうしたものかという感じです。

伊藤園ホテルニューさくらに宿泊

今回の宿泊先は鬼怒川温泉駅から徒歩10分程度にある伊藤園ホテルニューさくらというホテル。日光市のクーポンで半額程度の金額で宿泊できたのでこちらをチョイス。

ホテルの入り口には大滝の湯という源泉が引かれています。しかし貯まっているわけでもなく垂れ流しなのが若干残念かも。

安価なホテルということもあり、結構宿泊客も多いようです。これだけ人が居るのも久しぶりにみたかも。

入り口で検温と消毒の後、受け付けシートを渡されました。最近いろんなホテルで良くみるチェックシートですね。

チェックインするまでに広いフロントの中で待機することに。10分程度待つと番号が呼ばれてチェックイン。

元々1万円程度だったのですが、日光市のクーポンを使って5千円引きで約半額に。これだけでも安いんですが・・・?

合わせてPayPayの日光市のキャンペーンで上限5千円決済分までの20%還元が行われていたので千円バック。実質4,300円程度で宿泊できました。

部屋は別館の6階。正直結構遠いという印象が。まあ他のホテルを買収した結果なのでしょうけどね。

室内は1人で泊まるには十分すぎる広さ。ベッドは既に敷かれていました。

端にはテーブルとテレビ。お茶やお茶菓子も用意されていました。

部屋だしは売店で販売されているお菓子。よくある感じの和菓子ですね。

食事は量だけはあるけど正直微妙な味

食事はバイキング方式。正直あまり期待はしていなかったのですが・・・。

品数自体は和洋中で寿司やカレー、刺身に天ぷらなど様々な種類が並んでおり食べきれない品目でした。

しかし味はというとお世辞にも美味しいとは思えない味。うーん。特に茶碗蒸しはこんな美味しくないのは初めてかもというレベルだったり。

まあソフトドリンク・アルコールの飲み放題などもあるため、とにかく沢山食べて飲みたいという人には良いのかもしれませんが、正直夕飯目当てに来る宿ではないですね。

いうならばすたみな太郎に来ているような感覚です。なんでしょう。舌が肥えたのか知りませんが、美味しくないんですよ。(色々食べたんですが、どれもこれも微妙で美味しいのは既製品っぽい餃子くらい?)

温泉は広くてゆったり満喫

温泉も貸しきりがあったのですが、枠が埋まっていたので大浴場に。夕食の人数が多かったので混んでいないか心配だったのですが、思ったより人は少なくて安心。

大浴場ということで写真はないのですが、内湯と外湯があり、広くてゆったり浸かることができました。温泉目的なら十分アリですね。

無料のカラオケで久しぶりに歌ってきた

この伊藤園ホテルズは親会社がカラオケの歌広場を経営していることもあって無料でカラオケを楽しむことができます。予約制だったのですがラスト1枠が空いていたので予約することに。

部屋に行ってみると案外広い部屋が。まあ家族などで歌うことも想定しているのでしょう。

機種はLIVEDAMで、系列の歌広場からそのまま持ってきた機種のようです。しかしデンモクの新しいのが電池切れでこっちを使う羽目に。

そして歌広場で流れているCMである伊藤園ホテルズを泊まりながら見るというシュールな光景。良く歌広場で聞いていましたね。

1日目総括

普段の旅行とは違って完全に宿泊目的ということもあり、ずいぶんとのんびり移動して宿泊してきました。ご飯は予想通り?の微妙な感じでしたが、温泉やカラオケを楽しめたのでまあ満足できました。

とはいえ今回は安く宿泊できたからということもあるので、定価なら他の宿を選びそうだなぁと思ったのも事実かも。明日はいちご狩りに行ってきますよ~。