Peachきた北海道フリーパスで巡るJR北海道乗り鉄旅:1日目

2021年3月5日2021年の旅行記3月:Peachきた北海道フリーパス,JR北海道,Peachきた北海道フリーパス,ホテルテトラ旭川駅前,二三一,小西鮨,神仏湯温泉

JRのダイヤ改正を前にと取ったピーチ便での北海道旅行です。宗谷本線往復がメインという感じですが、無事終えられるかな……?

今回はJR北海道の企画乗車券「ピーチきた北海道フリーパス」で巡ります。今月まで割引価格なので嬉しい。

ピーチが欠航したので日暮里前泊に

早々に不穏な見出しですが、緊急事態宣言延長などもあって減便されて元々予約していた便が欠航に。元々は9時発で自宅から始発で間に合ったのですが、8時の便になってしまったので間に合わなく。

成田空港に前泊でも良いかなーと思いつつも、正直疲れるので日暮里駅近くのカプセルホテルに宿泊することに。

実のところは始発+スカイライナーで間に合いそうなのですが、ピーチの第一ターミナルが初なのでどの程度時間が掛かるのか確認したいこともあり確実な時間に。

北千住から日暮里まで:常磐線

ということで、仕事終わりに家に帰ってからお風呂に入って準備して日暮里へ。日暮里始発であれば6時過ぎに到着可能です。

列車情報列車番号:468M
路線名:常磐線
種別:快速(普通)
運行区間:水戸→上野
乗車区間:北千住→日暮里
発着時刻:22時41分→22時49分

特に特記することもないですが、いつものE531系です。さすがにこの時間の上り方面はガラッガラ。

日暮里駅近くのカプセルホテル「HOTEL owl TOKYO」に宿泊

今回は正直寝られれば良いと価格だけを見て予約。日暮里駅近くのホステスです。近くにコンビニやオリジン弁当もあるのでご飯には困らなそう。

すぐ横には銭湯もあるので、シャワーだけではなく湯船に浸かりに行くことも出来ます。しかし今度行ってみようかなここ。

ロビーには簡単なドリンクサーバーがあり飲み放題となっています。コーヒーがあるのは嬉しいですね。

今回予約したのは下段のカプセル。荷物を置くスペースも完備されており、コンセントなどもあるので必要十分。

しかし周囲の環境は運次第。泊まった時はいびきのうるさい人が居て若干イライラ。場所柄仕方ないのではありますが……。

ちなみに金額ですが、1,250円からクーポン1,200円を引いて支払いはたったの50円。まあそれだからここにしたのですが!ネカフェより安く済んじゃうしね。

始発で成田空港へ。ピーチMM565便に搭乗

朝4時過ぎに起きようとしたらすんなり起きれました。起きたいときにちゃんと起きれるのは慣れでしょうか。身支度して日暮里駅に。

日暮里から京成高砂まで:京成本線

朝から成田空港行きばかりなのですね……。日暮里から成田空港行きに乗るのですが、途中の京成高砂までの乗車。京成高砂からアクセス特急に乗り換える流れです。

なお乗車券はいつものことながら?京成の株主優待券を利用。1枚あたり650円と少し上がりましたが安い範疇です。

列車情報列車番号:521
路線名:京成本線
種別:普通
運行区間:京成上野→成田空港
乗車区間:日暮里→京成高砂
発着時刻:5時7分→5時24分

車両は京成3500系。軽量ステンレスではあるものの古さが目立つなぁという印象の車両です。

京成高砂から成田空港まで:北総線・京成成田空港線

京成高砂から北総線経由の成田空港行きに乗り換えます。京成高砂⇔印旛日本医大は北総線ですが、成田湯川以東への通過利用であれば京成の株主優待券で乗車可能です。

無料種別の中では成田空港方面への最速種別であるアクセス特急。京成高砂から成田空港まで51分で結びます。

列車情報列車番号:501K
路線名:
 京成高砂→印旛日本医大:北総線
 印旛日本医大→成田空港:京成成田空港線
種別:アクセス特急
運行区間:京成高砂→成田空港
乗車区間:京成高砂→成田空港
発着時刻:5時34分→6時15分

車両は最新の3100系。やっぱり新車の方が乗り心地も良くて快適ですね。車内も明るくて好きな車両です。

先日の旅行で買って忘れてたレモン牛乳を今更……。これレモンは入ってなくてレモン風味なんですよね。

第一ターミナルになったピーチ。少し高くても第一ターミナルは最高

ANA国内線の設備を間借りするような形のピーチのターミナル。一度第三ターミナルに移って1年後にとんぼ返りして戻ってきました。

駅から徒歩5分未満程度でチェックインカウンターに到着。やはり駅直結は大きいですね。

着いたのが6時20分で少し時間があるので散策してくることに。

成田空港の南ウイングって良く見る光景な気がしますが、やはり国際線は欠航の山。成田空港の発着便のほとんどが国内線LCCという異常な状態になっています。

そんなわけで国際線窓口はだーーーれもいません。ガラッガラ。悲しいですね。

第一ターミナルは空港ラウンジがある

成田空港の空港ラウンジは第一ターミナルと第二ターミナルに設置されているため、第三ターミナルのLCCではゆっくりできませんでした。

しかし第一ターミナルのピーチなら比較的のんびりできます。正直これだけでも第一ターミナルの価値はあるかも。

余り時間もないので飲み物とお菓子を軽く。なおビール飲む人は1杯無料で飲めたりします。

飛行機に搭乗して新千歳空港へ

駅からカウンターまでは5分程度、カウンターから保安検査通過までは15分程度ということで、空港に1時間前に着いていれば余裕で間に合うようです。これなら始発でも良いかも。

新千歳便は第三ターミナルでも比較的近いですが、とにかく歩く距離が短いのは最高かも。少し空港利用料は高いですがこれなら十分アリ。

飛行機まではバスに乗って移動です。LCCだと良くあるパターンですね。

そして搭乗。機体はA320のいつものやつ。座席ピッチは狭いですが、片道5千円ですから文句はありません。

そして無事に新千歳空港に定刻で到着。今回ピーチ3回目の予約なのですが、1回目はダイバート、2回目は欠航とまともに飛べた試しがなかったんですよね。

そんなこともあったので無事着くか!?と心配になってましたが、災難続きのがレアなパターンですよね。

札幌でフォロワーとお昼ごはん

札幌に住んでるフォロワーとお昼ごはんを食べることにしたので札幌へ。美味しいランチの店があるみたいです。

新千歳空港のスーパーラウンジで休憩

新千歳空港に到着したらまずはスーパーラウンジに行くのが定番ルート。喉も乾いたし。

北海道らしく牛乳が置いてあるので毎回最初にこちらを。やっぱり北海道の牛乳は美味しいですよね~~!

みどりの窓口でPeachきた北海道フリーパスSPを購入

まず向かったのは新千歳空港のみどりの窓口。こちらでPeach搭乗者限定のPeachきた北海道フリーパスを購入。

このきっぷはフリーエリア内の特急自由席含む列車が4日間乗り放題というきっぷ。3月まではスペシャルということで9,800円で販売されています。

新千歳空港から南千歳まで:千歳線

20分程度休憩して出発です。まずは快速エアポートに乗車して南千歳駅まで。今回は特急乗り放題なので南千歳からは特急に乗り換えていきます。

列車情報列車番号:3849M
路線名:千歳線
種別:快速エアポート
運行区間:新千歳空港→札幌
乗車区間:新千歳空港→南千歳
発着時刻:10時42分→10時45分

まあ1駅だけなので良いのですが……!これはオールロングシートの編成。小樽とかからこれに当たるとガッカリ。

南千歳から札幌まで:千歳線・函館本線

南千歳からは特急に乗り換え。北斗でもとかちでもどちらでも良いのですが、今回は北斗に乗ることに。

千歳から札幌って近そうに見えつつもかなり遠くて特急でも30分程度の時間が掛かります。

列車情報列車番号:3D
路線名:
 南千歳→白石:千歳線
 白石→札幌:函館本線
種別:特急【北斗3号】
運行区間:函館→札幌
乗車区間:南千歳→札幌
発着時刻:10時54分→11時28分

車両はキハ261系。ディーゼルですが静かで乗り心地も良い車両になってます。コンセントあれば完璧なのになぁ。

海鮮酒蔵 二三一でボタン海老丼

フォロワーさんに美味しい店と言われて一緒に食べたのが札幌駅近くのアスティ45にある海鮮酒蔵 二三一というお店。

色々メニューがあったのですが、気になったのはこちら。増毛産のボタン海老丼1,100円。海老好きなのでこれをチョイス。

やってきました。汁物が大きいので丼が小さく見えてしまいますが、結構大きな丼です。

ちなみに右下のは茶碗蒸し。ランチには無料で着いてきます。

そしてこちらがボタン海老丼。海老がぎっしり詰まってます。海老は甘くてぷりっぷりで( ゚Д゚)ウマー( ゚Д゚)ウマー( ゚Д゚)ウマーやっぱり北海道の魚介は美味しい!!

小樽にある温泉銭湯へ

最近温泉にハマッていることもあり、何か無いかなと調べたところ小樽に温泉の銭湯があるらしい。ということで向かってみました。

札幌から南小樽まで:函館本線

札幌から南小樽へ向かいます。ちょうど良く小樽行きの快速エアポートが有ったので乗車。南小樽までは約30分程度です。

列車情報列車番号:3863M
路線名:函館本線
種別:快速【エアポート121号】
運行区間:新千歳空港→小樽
乗車区間:札幌→南小樽
発着時刻:12時49分→13時17分

やってきたのは721系。これはクロスシートなので嬉しいやつ。小樽築港近くになると海が良く見えますからね。

そして千歳線がサッポロビール庭園駅辺りで信号点検で運転見合わせと。運転見合わせ前に通過できて良かったです。

南小樽駅近くの神仏湯温泉でのんびり

南小樽駅から歩いて数分の所にある神仏湯温泉。こちらは銭湯ですが温泉が供給されている湯船があります。

入浴料は450円で、銭湯にしては珍しくタオルや石鹸を無料で貸し出してくれるので、手ぶらで訪れても問題ありません。飲める温泉もあるようですが故障してて使えず残念。

温泉は源泉かけながしで、温度は42℃ほどに調整されているようです。個人的にはこのくらいの熱さが好きなので最高でした~~!

本日の宿泊地の旭川へ

今日の宿泊地は旭川ということで旭川に向かいます。特急使えるので30分間隔なので時間を気にしなくても良いのは助かるところ。

南小樽から札幌まで:函館本線

南小樽駅から札幌まで戻ります。10分前の普通より快速のが早いらしいので快速エアポートに乗車。

列車情報列車番号:3920M
路線名:函館本線
種別:快速【エアポート152号】
運行区間:小樽→新千歳空港
乗車区間:南小樽→札幌
発着時刻:14時38分→15時07分

後から気づく駅名標の撮り忘れ。今回来たのはオールロングシートの車両でガッカリ。といっても疲れてスヤスヤしてたのであんまり関係ないといえば……()

札幌から旭川まで:函館本線

札幌と旭川を結ぶ特急カムイに乗車して旭川へ。札幌⇔旭川間は30分~1時間間隔で特急が走っており、いささかL特急の雰囲気。

列車情報列車番号:2029M
路線名:函館本線
種別:特急【カムイ29号】
運行区間:札幌→旭川
乗車区間:札幌→旭川
発着時刻:16時30分→17時55分

ちなみに同区間を走っているライラックとカムイの差ですが、ライラックが789系0番台、カムイが789系1000番台を使用していて、グリーン車はライラックのみなどの差があります。

GoToイートを使って小西鮨さんでお寿司

GoToイートポイントが消え失せることもあり、夕飯に使おうってことで食べてくることに。

若干敷居の高そうな雰囲気のお店。価格は調べてあるので入っていきましょう。

17時半以降は席代が550円掛かるらしい。ってことでその分食べる寿司を減らして価格調整です。

今回食べたのはこちら。中握りの8貫セットと、クーポンで貰った1貫、そして山わさび巻きです。シャリが小振りなのは少し残念でしたが、ネタはみんな美味しくいただけました。

最後の山わさびはツーンとした感覚が最高です。山わさび好きなんですよね~。

お値段は席代550円+中握り1,320円+山わさび巻き330円で合計2,200円。GoToイートポイント2,000円と合わせて差額は200円で済みました(ってか合わせたのだけど)ごちそうさまでした。

ホテルテトラ旭川駅前に宿泊

本日の宿はとにかく価格だけを見た宿。じゃらんクーポンやらポイント使って支払いは1,050円で済みました(PayPay♪)

部屋は和室。個人的には和室の方が靴を脱げるので楽だなぁといつも思ってます。荷物とかも置きやすいしね。

ユニットバスは良くあるタイプ。トイレはウォシュレット付きでした。

1日目総括

無事に北海道来られたぁ~~~!ってのが第一声。そしてお昼に夜に美味しい魚介類を食べられて満足です。そして小樽の温泉も良かった!ほとんどノープランでしたが、色々楽しめたので結果オーライかな。

明日は今回の旅のメインイベントの旭川⇔稚内の往復。朝ちゃんと起きないと大悲報なので早く寝ることにします。。