三連休は塩原温泉へ、ホテルおおるりと伊東園ホテル塩原に行ってきた:1日目

2022年の旅行記

先週は川治温泉と湯西川温泉に行ってきましたが、今週は塩原温泉。徐々に北に向かっている感じですね。県民割はきっと今月までだと思うので、いったん北関東の温泉巡りはひと段落という感じです。

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今回は川治から湯西川へと巡っていきます。まずは川治温泉から。

今回はまあ食事は期待できない宿なので、温泉を楽しみに行きたいと思います。

ホテルおおるりの送迎バスで塩原温泉へ

普段は日光まで列車で向かうことが基本ですが、今回はホテルおおるりが運行している送迎バスに乗って塩原温泉へと向かうことに。

首都圏・北関東からの無料送迎バスを好評につき続行! | 格安 ホテル 鬼怒川 草津 那須 温泉と送迎ツアーが自慢の宿|おおるりグループ

画像:おおるりグループから

おおるりグループでは、各ホテルへの長距離送迎を実施しています。最寄り駅からの送迎は結構ありますが、この距離の送迎を無料で行っているのは珍しいのではと思います。塩原温泉とか最長100km越えだし……。

個人的に行きやすいのは栃木駅。栃木駅からの送迎を利用したいと思います。

南栗橋から栃木まで:東武日光線

いつもの南栗橋駅。今日は新藤原行きではなく、東武日光行きで途中の栃木駅まで乗車します。

各駅停車の東武日光行き。東武日光までは1時間半くらいで到着する列車です。こう考えると近いような感じもしますね。

列車番号511N
種別普通
路線名称南栗橋→栃木:東武日光線
運行区間南栗橋→東武日光
乗車区間南栗橋→栃木
発着時刻12時02分→12時41分

県名になっているけど、栄えているという意味では宇都宮に完全に負けている栃木市にある栃木駅。両毛線と東武線の乗換駅です。

案外東武日光行きというのを見るのが珍しいかも。いつも日光方面じゃなくて鬼怒川方面に向かっちゃいますからね。

新栃木から塩原温泉の「ホテルおおるり」まで送迎

栃木駅には12時42分に到着。大体おおるりの送迎バスはこの辺に停車するので、停車位置で待っていることに。

待ちながら以前乗ったマイクロバスだと狭くて嫌だなぁと思ったので、大きなバスが来ることを期待。

13時過ぎに来たのは大型バス。このバスなら広いしリクライニングも有って快適です。思ったよりも送迎バスの乗客は多くないけど、もうおおるりの予約はほぼいっぱいだったような……。

送迎バスは小山駅→栃木駅→道の駅やいた→ホテルおおるり(鬼怒川・塩原)という経路で運行されます。

小山駅からは100km近く、栃木駅からも90km近い距離を無料で送迎(最低価格の素泊まりでもOK)してくれるのはホントに助かります。

以前に鬼怒川が復活する前に乗車した際には、高速をひた走ってSAで休憩してという経路でしたが、鬼怒川温泉のおおるりが復活してからは変わったようです。

途中の「道の駅やいた」という所に寄り(と言ってもトイレなどに行けるわけでもない)塩原の客と鬼怒川の客を分けて出発する運用に。

今回は塩原のが多いからか塩原が直行便でしたが、場合によっては逆になったりもするんでしょうかね?(とはいえ鬼怒川は都内からなら一気に東武で行ってしまうよなぁ)

塩原温泉「ホテルおおるり」に宿泊

バスに揺られてホテルおおるりに到着。鬼怒川温泉に比べると綺麗な感じの建物です。ここは本館と別館に分かれており、1階と地下で繋がっています。

1階は休憩スペースとなっています。奥には電子レンジやウォーターサーバも用意されています。

浴衣はフロント前から持っていきます。ここは帯も持っていくスタイルなので忘れずに。

新館の和室に宿泊

今回は新館の和室に宿泊。以前も新館でしたね。同じような感じでしたが、冷蔵庫の中が仕切りのないタイプで入れやすかったり。

入り口近くには洗面台とトイレ・バスがあります。トイレはウォシュレットとなっていました。

部屋はこんな感じ。和室だけどもベッドがあるのはおおるり風。敷いたりする必要が無いのは嬉しいですね。テレビは以前の部屋よりも小さいタイプ。

お茶請けには温泉まんじゅうが用意されています。鬼怒川温泉はきぬの清流ですが、塩原は違うんですよね。

部屋は山が良く見える場所。夜とかは窓を開けていたいんですが、網戸がないので虫が入ってくるんですよね。今の時期は夜こそ窓を開けておきたい気温なんですが……。

おもて那須手帳を使って「ニュー塩原」の日帰り温泉に行ってきた

まだ15時位なのですが、今日はやることが決まっています。まずは塩原温泉の中心部にある「塩原もの語り館」へ。ここはお土産や足湯、レストランなどがある道の駅のような施設です。中には塩原温泉の温泉むすめ「塩原八弥ちゃん」の看板も展示されています。

そしてここでの目的はこの「おもて那須手形」という1,100円冊子。色々クーポンが入っているようなのですが、目的は日帰り温泉が無料で入れる特典。地域クーポンで購入可能です。

近くに温泉まんじゅうのお店があったので寄ってみることに。栗あん入りと珍しい温泉まんじゅうです。

こんな感じ。こしあんの美味しい温泉まんじゅうでした。

そして目的の「ニュー塩原」に到着。ここは元々岡部ホテルグループの宿でしたが、今では大江戸温泉物語が運営しています。ここに泊まろうとも思ったのですが、三連休で高かったのでやめたんですよね。

ちなみに隣にある「湯けむり会館」というのは大江戸温泉物語の施設ではなくおおるりの施設です。今はやってなそうですが、観劇が楽しめたらしい。

ニュー塩原に到着。ひっきりなしに車が来ていて繁盛している感じですね。早速温泉に入りに行きたいと思います。

通常の土休日入浴料は1,050円。先ほどの冊子は1,100円……あれ?ほぼ元が取れてしまった。なおタオルなどはおおるりから持ってきました。

広々とした売店。まあ特に買うものは無いのですが、こういうのってどうも見たくなっちゃいますよね。さて温泉に行きたいと思います。

ここは3か所に温泉があり、それぞれの温泉を楽しむことができます。一番メインなのは湯仙峡にある温泉。ここが一番広くておすすめの温泉です。

西館から川を渡った先にある湯仙峡に向かっていきます。通路が良い雰囲気なので写真を撮っている人も多くみられました。

窓から外を見るとこんな感じ。外から見えていた通路がここだったのですね。右下に見える建物は町内民限定の温泉です。

ではさっそく行ってみたいと思います。そういえば温泉の中の様子が記載されていましたが、メインは循環式なようです。循環加水塩素消毒な温泉かぁ……。

画像:大江戸温泉物語 ニュー塩原から

温泉の内部はこんな感じ。広々としていて、内湯と外湯が一緒になっている感じのスタイルです。手前は普通の温泉、奥は生薬入りの温泉となっています。

続けて西館にある岩風呂に向かうことに。温泉自体は変わらないので、雰囲気が違うという感じですね。

画像:ホテルニュー塩原から

西館の大浴場はこんな感じの雰囲気。岩風呂から温泉がバシャバシャ流れ落ちています。しかし先ほどの温泉よりも換気が悪いので、入った瞬間に塩素臭がぶわっと。ちょっと気になります。

せっかく温泉豊富な塩原温泉なのに、加水な循環だとちょっとがっかりだという感じは否めないですね。

さて、西館を出て最後はB&H館へと行くことに。そっちにも温泉があるみたいなんですよね。途中にはゲームセンターもありました。

各館のつながりはこんな感じ。階がバラバラなので迷子になってしまいそうです。そしてB&H館の温泉は朝以外は貸切なようで入れませんでした。残念。

画像:ホテルニュー塩原から

ということで公式サイトからの写真のみ。まああんまり広くもないので入れなくても良いかも。

また、ここニュー塩原では劇場のような場所で定期的にイベントが実施されているようです。これ日帰りでも見られたんですかね?まあ時間もないので今回は看板を見ていくだけにしておきましょう。

それではニュー塩原から退散。温泉は入ってしまったので、もし泊まるなら食事目当て位しかなさそうですね。広くて綺麗で豪華な感じは良いんですけどね。

ホテルおおるりの温泉に舞い戻ってきた

1時間近くニュー塩原で過ごしてホテルおおるりへ。今回は夕食は無しとしているので、地域クーポンでファミマでご飯を仕入れてくるために散歩へ。途中におおるりの看板があり、貸切り露天風呂の看板があったのですが、ご利用時間が「午前5時から午後11時まで」って噓でしょ!?という時間になってて驚き。

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なお以前は夕食付にしたのですが、強いて食べたいとも思えないのと地域クーポンの消化に困るので今回は朝食のみとしました。(朝食も要らないと言えば要らないのだけど、付けないと県民割の割引が適用できないので)

それではおおるりの貸切温泉へ。大江戸温泉物語は3,300円も掛かる貸切温泉ですが、おおるりなら無料です。伊東園も無料なので大江戸温泉が高いだけな感じも。

こちらが貸切風呂。前回は屋上の温泉に入ったので今回は七福神の湯にしてみました。貸切風呂はたくさんあるので大体好きなタイミングで貸切できるのは嬉しい。

おおるりは源泉かけ流しの温泉。塩素の臭いもしない温泉でやっぱり温泉はおおるりだなと再確認。ホントに大規模閉館が悔やまれます。

さて明日は塩原温泉で過ごす1日。以前宿泊した奥塩原新湯温泉に日帰りで行く予定です。他にも見れるところを見ていきたいけど、何かあるのかな?

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