どこかにマイルと秋の乗り放題パスで行く道東ぐるっと一回りの旅:3日目

2020年10月26日2020年の旅行記10月:どこかにマイル&秋の乗り放題パス,富良野線,幸福駅,根室本線

本日は最終日!旭川から帯広に向かいつつ途中どこか寄れたらな……とか思ってます。

しかし空模様はあいにくの天気。北海道に恵まれませんねホントに……(いや2月の流氷で全ての運を使いきったというのが正しいか?)

ホテルウィングインターナショナル旭川駅前の朝食バイキング

今回泊まったホテルウィングインターナショナル旭川駅前では、7月から朝食バイキングが再開されています。

目玉はいくら載せ放題の海鮮丼。早速行ってみました。

混雑してたこともあり北海道らしい所だけ撮影してきました。スープカレーやジンギスカンなど。ジンギスカンに関しては昨日のがレベル高すぎたのですが、柔らかくて美味しかったです。

スープカレーは……温かったのが残念ですね。アツアツが食べたかった(´・ω・`)

こちらは旭川ラーメンコーナー。でもこれもスープが温い……なんだかなぁ。

こちらは酒造会社とのコラボ商品。酒粕を使ったプリンとザンギが置いてありました。プリンは甘さ控えめでさっぱりいただけます。

そしてメイン?の海鮮コーナー。イクラにホタテ、サーモンとイカに甘エビが置いてありました。

さっそく盛り付けてテーブルに戻ります。なお他にも肉じゃがやウインナー、焼き魚にサラダなどもありました。

こちらが取り揃えてきたものです。海鮮丼にラーメン、卵焼きと鯖の味噌焼き、ジンギスカン、カボチャサラダ、サンマの南蛮漬けに肉じゃがとサラダです。

海鮮丼はとりあえず全種類をトッピング。上にアクセントとして山わさびを載せたのですが、あんまり辛くなくて残念(載せすぎ注意とはなんだったのか)

1日目の夜に網走で美味しいお寿司を満喫してしまったせいで海鮮の舌が肥えてしまって、案外普通?と思ってしまったのは内緒。特にホタテが同じホタテでもこんなに違うのねと……。

最後にやってみたかったイクラどっさりを試してみました。味付けなのでしょうゆなどはなしでいただきます…!

しかしどうも北海道旅行で美味しいものを食べすぎたからか、極々平凡にしか思えなかったんですよね。美味しいッ!と思えるものがないというか。慣れって恐ろしい((((;゜Д゜)))

富良野経由で帯広へ向かう

朝ごはんも食べたところで、富良野経由で帯広方面へと出発です。強いて何かする予定もないのですがどーしましょうかねぇ。

お天気はあいにくの空模様。晴れてれば美瑛に寄ってとも考えたのですが、この天気では微妙です。

あとは結局有名な丘とかに行ってる時間もないのでまた今度にしましょう。(今度って何時だろうか)

旭川から富良野まで:富良野線

列車情報●列車番号:727D
●路線名:富良野線
●種別:普通
●運行区間:旭川→富良野
●乗車区間:旭川→富良野
●発着時刻:9時38分→10時57分

旭川から富良野線に乗車。富良野線は美瑛までの区間運転と富良野までの全線運転の系統に分かれています。美瑛も富良野も観光地のためか、結構乗客は多い印象です。

車両はキハ150系。座席がふかふかなのは良いのですが、キハ40に比べて1×2+ロングシートなのでボックスシートが少ないのが欠点です。

美瑛近くの車窓には、美瑛らしい丘がたくさん見られます。紅葉も良い時期だったのですが、空が曇りまくってるのが残念ですね。

富良野から新得まで:根室本線

富良野駅に到着しました。ここからは2つの行き方があります。ひとつは途中の東鹿越まで列車で向かってから代行バスに乗るルート、そしてもうひとつが富良野からの快速代行バスルートです。

多くの人が東鹿越行きのホームに向かっていきましたが、自分は以前に乗ったこともあるので今回は快速バスに乗っていくことに。

ふらのバスに委託されている列車代行バスの新得行きに乗車します。このバスは国道237号線から途中国道38号線に入り幾寅駅へと向かいます。

列車情報●列車番号:501
●路線名:根室本線
●種別:快速
●運行区間:富良野→新得
●乗車区間:富良野→新得
●発着時刻:11時02分→12時50分

しかし東鹿越経由ならまだしも、完全に根室本線から外れてしまうこの快速は根室本線と言って良いものか……。一応番号は割り当てられているようです。

車内は一般的な観光バス仕様。ある意味キハ40とかより快適なのがなんというか。。

鉄道員(ぽっぽや)の舞台となった幾寅駅

途中の幾寅駅に着くと、幌舞駅と書かれた駅舎があります。この駅は鉄道員という映画の舞台になった駅のようです。

駅前の食堂は映画のセット!今でもセットがそのまま残されてる駅です。

快速新得行きに乗ると、後の普通新得行きまで15分あるので、その時間で探索することもできます。私は……映画見てから別途来てみようかなってことで今回はスルー。

1ヶ月前に霧で大変だった狩勝峠を通る

代行バスに乗りながらふと思ったのが、これ先月通った道では?と思ってGoogleのタイムラインを見るとビンゴ。幾寅駅から新得までは全く同じ経路のようです。

あの時は真っ暗&霧で1m先すら見えない状況だったのでヒヤヒヤしながら通った記憶です。。

新得から芽室まで:根室本線

バスに揺られて2時間ほどで新得駅に到着。ここからは根室本線に乗り換えます。

列車情報●列車番号:2427D
●路線名:根室本線
●種別:普通
●運行区間:新得→釧路
●乗車区間:新得→帯広
●発着時刻:12時55分→13時30分

この乗り換えの列車は2427Dという列車。元々は滝川発釧路行きというながーーーーい距離を走る列車でした。

しかし災害により東鹿越⇔新得が不通となっているため、現状は新得から釧路行きとなっています。

列車はキハ40系の2両編成。タラコではなくJR北海道のツートンカラーの列車です。

サボには釧路のみの表記。これの起点終点が書いてあるバージョンと終点のみのバージョンの違いってなんなのでしょうか……?

羽衣亭の芽室店で寿司🍣

前のレンタカー旅行の時に食べられなかった羽衣亭に行ってみることに。しかし既にあんまりお腹空いていないので少しだけの予定。

山ほどあるなかから選んだのがこの5皿。あぶらカレイに黒ミル貝、たこ頭とネギサーモン山わさび、そして生さんま。

全般的にクオリティは高いし値段も安め。北海道のスタンダードな回転寿司でオススメ🍣ですが、駅からは遠いので気軽には行きにくいかも。

そして……正直北海道まで来なくても都内のトリトンで十ぶ(おっと何をするやめろ)というかトリトンのレベルが高すぎますね。

芽室から帯広まで:根室本線

列車情報●列車番号:2529D
●路線名:根室本線
●種別:普通
●運行区間:新得→釧路
●乗車区間:芽室→帯広
●発着時刻:15時34分→15時55分

芽室駅から帯広駅まで向かいます。芽室から帯広まで乗ったら道東ぐるっと一回りが完了です。釧網本線は……何度か乗っているのでまあ乗れなくても大丈夫です。

天気もいつの間にか晴れてきたのでまあ良かったかなぁと思います。

帯広探索して空港から羽田へ帰還

帯広駅には比較的早く到着したのでのんびり過ごす予定です。まあ2時間位しかありませんけどね。

六花亭本店でマルセイアイスサンド🍦

帯広駅に到着して行ってみたいと思っていたところに行ってみることに。

それがこちらの六花亭帯広本店。あの有名な六花亭の本店です。

それがこちらのマルセイアイスサンド。マルセイバターサンドのアイス版といった感じ。

一つ一つ濃厚な味でやっぱり六花亭のお菓子はハズレが無いですね。お土産ですか?六花亭のお菓子なら東京で買えますから……。

帯広から西帯広まで:根室本線

帯広駅から空港行きのバスが出ている……のですが!二つ先の西帯広まで向かいます。

というのもフォロワーが千歳から帯広に向かっているとのことで、会うついでに空港まで送ってもらうことに……という流れで西帯広へ移動です。

列車情報●列車番号:3436D
●路線名:根室本線
●種別:快速【狩勝】
●運行区間:帯広→新得
●乗車区間:帯広→西帯広
●発着時刻:18時19分→18時32分

列車は快速の狩勝。「石狩」と「十勝」を結ぶので狩勝という名前になっており、以前は滝川発帯広行きとなっていました。

しかし災害により新得止まりとなり今に至っています。

快速とはいえ普通のキハ40系で、サボも特に特別なものにはなっていません。ちょっと悲しいですね。

旧国鉄広尾線の幸福駅に寄り道

フォロワーさんに帯広空港まで送ってもらう途中で、幸福駅に行ってみようという話になって行ってみました。

真っ暗かな?と思ったけどもライトアップされていました。これはこれで幻想的です。

駅には一面愛国から幸福へのきっぷをモチーフにした紙が貼り付けられており、ある意味夜に見るとホラーです……。

駅舎の中にも一面のきっぷ。圧巻の光景です。

駅にはこうふくの鐘が置かれています。あれですかね、カップルで鳴らすとみたいな感じでしょうか。

ホーム跡地には列車が留置されています。雨ざらしの割には保存状況も良く、普段から整備されているのでしょうね。

正面からも。ライトアップされているので幻想的な雰囲気です。

駅名標も入れて一枚。なんだかしんみりしてきます。

ライトアップされていて、まるで車内が点灯しているような感じ。今にも発車していきそうです。

ちなみに話題になった「愛の国から幸福まで」というきっぷ。お土産でもありますが十勝バスでも販売しています。(というか普通の乗車券なので使えます……)

せっかくなので現地でしか買えないこちらを買ってみました。お守りみたいな感じですね。

帯広空港から羽田空港まで:JAL576便

さて、帯広空港の最終便で帰ります。なんだかんだ思うのが、最寄りが羽田空港というのは恵まれてるんだなぁということ。どこでも大抵羽田はありますからね。

機内では復活してたスープを。これ美味しいんですよね。

羽田空港第1・第2ターミナルから品川まで:京急空港線・本線

列車情報●列車番号:2231N
●路線名:京急空港線・京急本線
●種別:快特【泉岳寺から普通】
●運行区間:羽田空港第1・第2ターミナル→印旛日本医大
●乗車区間:羽田空港第1・第2ターミナル→品川
●発着時刻:22時01分→22時16分

羽田空港に戻ってきました。今回は品川まで向かってJRに乗り換えます。秋の乗り放題を使わないと損ですからね。

車両は北総鉄道のC-Flyer。これクロスシートも一部合って結構豪華?な設備となっていますがもう古い……。

しかし羽田空港へは6月以降も毎月のように行ってますが、かなり人数が増えてきたように思えますね。

品川から北千住まで:東海道・東北・常磐線

列車情報●列車番号:2267H
●路線名:東海道本線・東北本線・常磐線・成田線
●種別:快速
●運行区間:品川→成田
●乗車区間:品川→北千住
●発着時刻:22時24分→22時51分

上野東京ラインの常磐線直通に乗って一気に北千住へ。普段は押上経由なので、品川経由はいつぶりだろうか。

ちなみに羽田空港⇔北千住ですが、品川からのJR乗り換えでも都営浅草線・東武経由でも強いて時間は変わらないんですよね。

端っこまで永遠と歩いて撮ってきました。いつも撮ってる時間ないのである意味新鮮ですw

謎のお土産たち

こちらが今回のお土産。相変わらずの納豆比率。そして今回はついにタマゴとか持ってきてしまいました……美味しいかな?これ。

そして昆布しょうゆとだしと山わさび。激辛がどこまでなのかは楽しみです✨

コアップガラナは……一番お土産らしい感じですねw

今回の道東ぐるっと一回り旅行は、トラブルありつつも無事?終了できて良かったです。さすがに毎週は若干疲れたので来週は一休みです。

若干お財布的にも……収入を増やしたいですね( 。゚Д゚。)