どこかにマイルと秋の乗り放題パスで行く道東ぐるっと一回りの旅:1日目

2020年10月25日2020年の旅行記10月:どこかにマイル&秋の乗り放題パス,根室本線,民宿ランプ,石北本線,釧北号,鮨Dining KIYOMASA

10月の怒涛の3週間連続旅行の3週間目。今回はどこかにマイルで帯広空港に当たったので北海道へ行くことに。

道東はなんだかんだ特急ばかり使っていたので、普通列車で回りたいってことで秋の乗り放題パスで回ることに。

どこかにマイルで申し込みした結果、帯広空港に決定

緊急事態宣言なども有って身動き出来なかった期間があったことで、JALのマイルの有効期限がヤバイということでどこかにマイルを使うことに。

どこかにマイルというのは、JALの指定した所にしか行けない代わりに往復6,000マイルという破格で飛行機に乗れる特典航空券です。

今回は帯広・那覇・岡山・関西のどれかというリストの中で帯広が当選した形。正直一番帯広が良かったので嬉しいです🙌

羽田空港に向かい帯広空港へ

JALの国内線なのでもちろん羽田空港。羽田であれば家からの始発で十分間に合うので楽々です。(やはり成田前泊は疲れますって)

秋の乗り放題パスが自動改札機対応に

秋の乗り放題パスは今まで青春18きっぷと同じく自動改札機が使用できなかったのですが、2020年度版から対応となりました。

「旅客鉄道会社全線」という文字が消えてしまったのは残念ですが、窓口が混んでて中々進めない……ということは有るので嬉しい変更だと思います。

北千住から品川まで:常磐・東北・東海道本線

列車情報●列車番号:1120M
●路線名:常磐線・東北本線・東海道本線
●種別:普通
●運行区間:勝田→品川
●乗車区間:北千住→品川
●発着時刻:6時15分→6時43分

普段は押上から都営浅草線に乗って向かっていますが、今回は秋の乗り放題パスが有るということもあってJR経由で向かいます。

浜松町から東京モノレール経由のが早いのですが、高いので京急経由。乗り換えも楽ですからね。

車両は常磐線の中距離車両のE531系。ちなみに案内上は「快速」となりますが、正確には「普通列車」です。取手より先に行く青色の列車が「普通列車」、取手までの緑色の列車が「快速」となっています。

ちなみに東京メトロ千代田線直通の緩行線の種別は「各駅停車」であって普通列車ではありません。

品川から羽田空港第1・第2ターミナルまで:京急本線・空港線

列車情報●列車番号:578K
●路線名:京急本線・空港線
●種別:エアポート快特
●運行区間:宗吾参道→羽田空港第1・第2ターミナル
●乗車区間:品川→羽田空港第1・第2ターミナル
●発着時刻:6時47分→7時05分

品川で京急線に乗り換えます。秋の乗り放題パスが自動改札対応となったので乗換改札で楽々乗換可能です。

車両は京成車両。成田の近くから走ってきたようです。

羽田空港のパワーラウンジで休憩。クロワッサンはまだ無し😥

羽田空港に到着したらとりあえずパワーラウンジへ。休憩と飲み物飲みたいですからね。

羽田のパワーラウンジはコロナ以降、ドリンクバー方式から可能なものは個包装のパッケージに変更となっています。

伊藤園の黒酢や青汁、特製のお茶などのレパートリーと、コーヒーやトマト、オレンジジュースなどが揃っています。

なお炭酸飲料も頼めば出てくるようですが頼んだことがありません。

羽田空港から帯広空港まで:JAL573便

それでは搭乗。LCCだと15分前には締切ですがJALなら10分前に搭乗口に行けば問題有りません(といいつつその頃には全員案内になっているので、後方座席などの人はもう少し早めのが良いですけどね。)

搭乗後に機内モードにしようとしたら楽天モバイルがなんと圏外に。日本を代表する空港でこれって……。

機内ではWi-Fiサービスが利用可能で、速度はこんな感じ。SNSやブログの更新などには問題ない速度でした。

鈍行列車を乗り継いで網走へ🚃🚃

帯広空港からはバスで帯広駅に向かって釧路方面に向かって、最終的には網走駅まで向かう予定です。1ヶ月半ぶりの帯広ですね。

とかち帯広空港から帯広駅バスターミナルまで:十勝バス空港連絡線

空港出口前のバス停から帯広市内行きのバスに乗車。帯広市内まで40分ほどで結びます。

乗車券は鉄道の硬券スタイル。こんなのなので持ち帰りたかったんですが出来ないようで。不正に再利用するバカが居るかららしい。(でも硬券ならせっかくならカチカチして貰えると良い記念になるのになぁ。)

ちなみに、PayPayが利用可能だったので実質的にクレカ利用可能です。

帯広から釧路まで:根室本線

列車情報●列車番号:2525D
●路線名:根室本線
●種別:普通
●運行区間:帯広→釧路
●乗車区間:帯広→釧路
●発着時刻:10時28分→13時14分

帯広からの普通列車釧路行きです。実は普通列車の実質的な釧路までの始発はこの列車。なお釧路に着くのは1時間後の特急の6分前という速度差です。

車両はキハ40系の2両編成。北海道らしく車内はポカポカというか暑いくらい。

実はギリギリセーフだったこの列車

帯広駅の改札前の看板に特急おおぞらの運休のお知らせが出ていて、大雨のためとなっていました。

その為列車に乗ってからJR北海道の運行情報を見てみると、乗った列車と次の特急以降が全面運転見合わせに。

釧路からの釧網本線に関しては問題なさそうなので一安心ですが、釧路着くまでヒヤヒヤしてしまいます。

北海道といえば豆パン🥖

北海道といえば豆パン!ということで、帯広駅の中のパン屋さんで買ってきました。お値段165円。

中には甘すぎなくて美味しい金時豆がたくさん!市販の豆パンも良いですけど、こういうぱパン屋さんの豆パンはやっぱり良いですよね✨

やはりフラグだった?止まる釧網本線

昼過ぎに更新してみると乗換予定の釧網本線も見事に運休。なんなんですか嫌がらせですか……。

この時点での案は2つ。釧路に泊まって翌日始発で行くか、北見までバスで行ってしまうか。さてどうしましょう。。

釧路に到着して確認すると、全方向運休という悲しい事態に。もちろん釧網本線も運転見合わせ。北海道に運がないですねホント。

そんなに止めるほどの気象状況でもって感じもしますが、何かあったら大騒ぎなので止めざるを得ないのかな。

釧路バスターミナルから北見バスターミナルまで:北海道北見バス釧北号

考えた結果、北見まで向かってそこから網走へ石北本線で向かうことに。到着時間は3時間ほど遅くなりますがまあ良いでしょう。明日朝からの運休リスクを考えたら仕方ない。

運賃は3,800円。前の稚内→札幌よりはマシですが、痛い出費です。

JTB経由ならクレジットカード使用可能ですが、窓口では使用不可。横の別会社は使えるのに……。

座席は3列クロスシートと後ろに4列クロスシート。ガラガラなので荷物おくのに後ろのシートに着席。Wi-Fiはありますが、電源がないのが残念。

北見から網走まで:石北本線

バスに揺られて北見駅に到着。北見に泊まろうかなとも思ったのですが、予約取り消すのも迷惑なので網走へ向かいます。

列車情報●列車番号:4673D
●路線名:石北本線・釧網本線
●種別:普通
●運行区間:北見→知床斜里
●乗車区間:北見→網走
●発着時刻:19時03分→20時09分

北見始発の知床斜里行きに乗車。途中の網走まで向かいます。元々の時間より3時間遅く到着。

車両はキハ40。走ってる分には良いんですが、加速が遅い遅い……。

網走で寿司を食べて宿へ

網走ではGoToイートで予約してた寿司と宿に泊まる予定です。北海道のお寿司楽しみ。

鮨Dining KIYOMASAでお寿司を堪能

網走駅から程近い繁華街にある鮨Dining KIYOMASAさんにGoToイートで来店。てか他に店が無かったのもありますが……。

席にはおやつ?のきしめんパイが。最後にいただきましょう。

メニューにはセットと単品があったのですが、色々食べたかったので単品を選択。16貫と巻物をいただきました。

どれもさすが北海道という感じで美味しかったですが、特にホタテと白魚とかが美味しかった……!

これで金額的には3,080円。GoToイートで来た場合は3,000円以上食べないと500円追加らしいのでぴったり3,000円に合わせた形です。

以前の塩原温泉旅行で手に入れた1,500ポイントを使ったので実質半額という感じで収まりました。ここからまた1,000ポイント付与されます。

民宿ランプに宿泊🏨

今回の宿泊先は民宿ランプさん。色々と有名なようですね。

こんな遮断機もない踏切を通っていきます。こういうのもありといえばあり。

踏切という感じはしませんが、ちゃんとした踏切。しかし警報器もないので左右には気を付けましょう。

横を眺めると完全に線路に不法侵入してるようにしか見えないやつ……()

今回宿泊したのはこちらの部屋。自分はYoutuberの動画とかほぼ見ないのですが、有名な鉄道系Youtuberの動画に出ていた部屋のようです。

ブラウン管テレビに地デジチューナーという懐かしい雰囲気。北海道らしくストーブも完備されていますが、エアコンはありません。

布団などは自分で敷くスタイル。まあ問題ありませんね。

建物内は昭和な雰囲気がぷんぷん。こういう雰囲気大好きなので大歓迎。

なお、線路が近いので列車の音が良く聞こえます。人によってはうるさいかもですが、個人的にはご褒美w

さて、予期せぬトラブルもありましたが無事到着できました。明日は旭川まで行く予定です!